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手を加えられた男根は陥落した犬達の穴で快楽を極めさせられる

2023.05.07.Sun.21:00
未開発の尻穴を活かすよりも、元から絶倫の素質がある男根を活かした方がより効率的だ。
自身を拉致した悪達が下した一方的な判断に基づいた恥辱を、捜査員の男は今日も容赦無く注ぎ込まれている。
左右の手首同士と二の腕同士をきつく縛り肘の部分を腹部へと縫い付ける縄を上半身に施され、足首同士と太もも同士を遊び無く結合する縄を下半身へとあてがわれ、手首の縄と足首の縄を短く繋ぐ駄目押しの縄を追加された上で手足を暴れさせることも不可能にされた裸体を追い打ちの縄で丸い柱へと括り付けられた捜査員は、生まれ持った素養を誇張された男根に無慈悲な責め苦を休み無く与えられ続けている。
ただ男根を弄ばれ、快楽を極めさせられるだけだったら捜査員は屈辱に苛まれつつも気丈な態度をまだ保てていただろう。連日の調教と投薬によって太さと硬さと長さを一回り上の物へと、精液の生成量を規格外の物へと育て上げられ、絶え間無い射精を行える器官へと改造された男根を甘い攻撃で絶頂に次ぐ絶頂へと追い立てられても、捜査員は口を塞ぐ黒い棒状の枷に歯を立てて悔しげに唸りながら縄をめちゃくちゃに軋ませつつ反抗の意思を表わし続けていただろう。
だが、今の捜査員にそんな素振りは欠片も伺えはしない。気高き正義に属している男の態度は、誰が見ても明らかな絶望と憔悴に染まりきっている。
その理由は、至極単純にして残酷だ。捜査員を責め嬲っているのは、悪に身を置いた男達ではない。逃れられぬ捜査員の男根を責め嬲っているのは、捜査員と同じように悪の手に堕ち冷酷な改造を加えられた哀れな男達だ。自身が助けるべき存在として認識していた罪無き男達の欲望に翻弄させられ射精へと導かれているという事実が、正義を胸に抱いて戦っていた男の心と身体を淫らに壊し蝕んでいるのだ。

「わんっ、わぉんっ、あぉぉんっ!」
「んむっ、ぶぐっ、ふぶぅぅんっ!」

両手両足を折り畳んだ状態に維持させる黒革製の拘束具に四肢を閉じ込められた男達が、頭部に装着された犬の耳を模した飾りに合わせた鳴き声を嬉しそうに放ちながら伸ばせなくされた手足を一生懸命に動かして腰を前後に揺すり、己の尻穴に飲み込んだ捜査員の男根を熱烈に摩擦し快感を味わわせていく。
柱に縛り付けられた捜査員が幾らくぐもった声でやめてくれを叫んでも、裸体を柱に結わえる縄を軋ませながら脱出を求めての身悶えを繰り返しても、悪達の手で人間としての自覚を奪われ尻穴を刺激されることを至上の幸福として受け取るよう常識を上書きされた淫猥な犬達は腰の前後運動を決して緩めず、捜査員の意思を無視し本物の男根を淫具代わりに用いる自慰を順番に愉しんでいく。

「むぎゅっ! んぎゅぅぅぅっ!!」
「わぉっ! ひゃぉぉぉぉんっ!!」

我慢の限界に達した捜査員が男根から精液を勢いよく迸らせても、淫獄は終わらない。腸内に注入される精液の感触を幸せそうに鳴き喚きつつ堪能した犬は吐き出されたばかりの精液を下腹部に意識を集中させ尻穴を締めることで愛しげに腸内へと留めながら震える足で前進し、次の犬に番を譲ると共に順番待ちの列の最後尾へと再び並んでいく。
自分の男根を求めて列を作る犬は、いつまで経っても途切れない。人を捨てた犬達は、夢中で腰を振る仲間を羨ましげに眺めながら息を荒げ己の男根を脈打たせるのみで休息に入る気配すら見せない。
堕ちた犬達の欲求を管理する為の生きた張型として設置された捜査員は、自分の男根を渇望しながら発情をじょじょに増幅させていく淫獣達に誇りと正義を砕かれながらイかされ続けるしか無い。
一切の快楽を加えられていなくとも精液をみっともなく噴き出させる淫らな噴水となるよう、あるいは淫蕩なペット達の喉を潤す精液を絶えず提供する狂った水飲み場となるよう素質を伸ばされている捜査員はもはや、自分とは違う方向の商品となることが確定した犬達の尻穴で快楽を極めさせられながら陥落するだけの存在でしか無いのだ。

「あぉっ、ひゃぉぉぉ……っ!」
「ふぐ、ぶみゅぅぅぅ……っ!!」

三週目か、それとも四週目か。正確な回数も忘れた捜査員の男根の挿入に悦びながら鳴き声を上げる犬を見下ろしつつ、忍耐すらもままならなくなった捜査員は腸壁に包まれたばかりの男根を早くも激しく脈動させ、何十度目かの射精へと押し上げられていくのだった。






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