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淫乱教師犬とお散歩

2014.04.21.Mon.21:00
「な…ぁ、ホントに、するのか…?」

すっかり暗くなり、夜の公園には人影は見えない。
けれど、今の自身の姿が見られはしないかと不安になり、男は尋ねた。が。

「先生、犬はどうやって鳴くんでしたっけ?」

男の教え子である少年は質問には答えず、逆に質問で返す。その問いに対し教師である男は怒りもせず、恥じらいながら答えた。

「…わん」
「そうそう、良い子だね。じゃあ、良い子なワンちゃんには楽しいお散歩をさせてあげる」

わざとらしさの強い明るい口調で言い、少年は教師の首に嵌めた赤い首輪から伸びるリードを引き、教師を歩かせ始めた。

「ん…くぅ!」

首を引かれ、進む事を強制される教師の手と足には茶色をした犬の足を模したグローブが嵌められている。
鍵をかけられて自力では脱げないようにされた手足の飾りで、教師は指を使えず、本物の犬のように四つん這いで歩かされても抵抗出来ない。
無理矢理に歩かされる度に服を脱がされた教師の胸部では可愛らしい二つの肉の粒が左右に揺れ、下腹部ではふくらんだペニスと、犬の尻尾が揺れる。

「んぁ、おひり、気持ち良い…」

教師のアナルから生えた尻尾型の張型は一歩進むごとに肉壁を抉り、快楽を生む。
最初は嫌がっていたものの、根が淫乱であった教師犬は露出の興奮と従属の悦びに、あっさりと溺れていく。

「どう? 放課後に一人っきりで校舎を露出散歩するのと、犬にされて公園を露出散歩するの…どっちが愉しい?」
「あぁ…犬の、方。犬になって、散歩するの、愉しい…っ!」

少年に見られるまで行っていた淫らな一人遊びとは比べ物にならない充足感に、教師はくわえ込んだ尻尾を絶え間無くヒクつかせて悦ぶ。
予想以上の教師の淫らさに少年は嬉しそうに微笑み、より教師を悦ばせようと命令を与えた。

「なら、もっと犬になってみようか。可愛い声で、鳴いてごらん?」
「あ…あんっ、わぉんっ!」

ここは外なのに、人が来るかも知れないのに。などという道理はもはや教師の頭には無くて。
あるのはもっともっと犬になり切り、淫らな行為に耽りたいという願望だけだった。

「ふふ…上手だね。その調子で頑張ったら、後でワンちゃんに気持ち良いご褒美をあげようね」
「わんっ、わんっ!」

嬉しそうな教師犬の鳴き声が、夜の公園に溶けていく。
淫乱教師の火照った身体は暗がりの中でいやらしく震え、より激しい責めを、年下の教え子に全身で求めていた。





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