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青年は逃げられないまま悶え狂う

2014.04.19.Sat.21:00
民家の一室。部屋の主である少年の制服やテレビゲームの機械が置かれた何でも無い空間に、青年は異質な状態で放置されていた。

「あ…んあぁぁっ!」

大きく喘いでいる青年の姿は、靴下のみのほぼ裸体。衣服を脱いだ状態で、青年はベッドの上で身悶えていた。
自ら膝を抱えた形で手首を首輪に手枷で繋がれ、広げさせられたアナルに固定された、バイブの首振りに内壁を休み無く擦り上げられているせいだ。

「だ…め、りゃめ、またイぐぅぅ…っ!」

絶叫を強要させられ過ぎた青年の顔は、涙と唾液と汗でぐちゃぐちゃだ。
しかし、その無惨に汚れた顔を必死で股間に向けても、感情の無い淫具はとまってくれない。青年のアナルに、黒のガムテープで固定された極太のバイブは、幾ら青年がイき狂おうと暴れ続ける。

「ひっ、あっ、あぁ! イく、イった、も、とまっひぇぇっ!」

舌を突き出して拘束された身体を痙攣させ、青年は何十回目の絶頂を迎えた。
だが、ペニスからはもはや先走りさえも出せず、放出を伴わない絶頂で青年の体内には解放されない熱が溜まり、全身を駆け巡って苦しみを与える。

「だえ、か…たひゅ、たひゅけ…!」

もう、バイブを抜こう、手枷を外そうという無駄な抵抗さえも考えられず、青年は力無く喘ぎながらビクビクと震えるのみだ。
せめて出来るのは、呂律の回らない口で助けを求める事だけ。けれど、その助けに応えるように現れたのは、青年を拘束し、淫らな仕掛けを施して外出した少年だった。

「先生、ただいま」
「あ、あ…」

にっこりと笑って、少年は青年…自分の家庭教師に話し掛ける。
まるで、今青年が与えられている凌辱が何でも無い事のように。

「どう…気持ち良かった?」
「ひぅぅ! さわりゃ、ないれぇ……っ!」

汗と体液でべたべたの青年の左の尻を少年が指先で撫で上げると、青年は自分の膝を強く抱いて仰け反る。
過剰に高められた肉体は、ただ触れられるだけで激しい快感を感じる程になっている。そんな状態で尻を撫で上げられた青年はくすぐったさと快感で頭が真っ白になり、同時にバイブを絞め付けたせいで余計に快感に襲われた。

ありとあらゆる方面から心を、肉体を甘く打ちのめされ、青年は泡まで吹いて悶える。
痛々しいくらいに喘ぎ、疲弊している青年を少年は愛おしげに眺め、無邪気に言い放った。

「先生、可愛いよ。もっともっと苛めて、可愛くしてあげたい」
「い、やぁ…やだぁ…!」

首を左右に振り、なりふり構わず年下の少年に頼み込む青年。

「駄目だよ、嫌がっちゃ。先生はもう…僕の物なんだから」
「あぁぁぁーーっ!!」

中で動いていたバイブを容赦無く前立腺に押し付けられ、青年は。

「あ、や、でりゅ、おひっこでひゃ…っ!」

とうとう、少年の目の前で堪え切れず、失禁までしてしまった。
じょぼじょぼと放物線を描いて青年の胸や顔に降り注ぐ聖水は撒き散らされた精液などを洗い流したが、青年の胸に屈服と恥辱を刻み込む。

「お漏らしなんて…恥ずかしいね、先生」
「んぎぃっ! ゆるひて、ゆりゅしへ…っ!」

黄色い液体が排出され終わると共に、少年はバイブを更に激しく動かして青年を責め立てる。

「許さないよ。二度とお漏らしなんてしないように、僕がしっかり躾けてあげる」
「ひあ゛あ゛あ゛ぁぁーっ!!」

全身を強張らせる青年の哀しい絶叫は、青年が気絶するまで続き。
この日から、青年は少年の家庭教師ではなく、肉奴隷として生きる事となった。





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