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暴れた悪い子は残忍なイき地獄で躾けられる

2023.02.20.Mon.21:00
二の腕と胸部を短く繋ぎ、胴体の真後ろで交差させられた手首をその形に固定させる縄を上半身に着せられた男は、腕の自由を大きく取り上げられてしまった。足首と太ももを結合し、膝の上下をきつく括る縄を下半身にもたらされた男は、両足を窮屈に折り畳んだ状態を強要され逃げる以前に立つことすら叶わない姿へと変えられてしまった。
だが、そんな無様な格好に追いやられたはずの男は、身動きを強く制限された裸体をなりふり構わずに暴れさせて更なる悪意からの脱出を試みた。縄に縛められている者とは到底思えない激しさを有した抵抗を繰り返し、男は地下室に設置されたベッドの上で嫌悪と憎しみを込めた言葉を叫びながらの拒絶を全身で示し続けた。
しかし、すでに手も足も出せない立場に置かれている男がどんなに足掻こうとも事態の好転には辿り着けない。必死の身悶えも、それは男を捕らえ衣服の代わりに縄の拘束を纏わせた男の手を煩わせる程度の効果しか持たず、このままでは悪意を込めた責めに移れないという判断に沿って追加された追い打ちの縄を遠ざけることは叶わなかった。
腕を縛る縄と、左右の足に伸ばすことを禁じる縄。それらの縄を後から上乗せされた別の縄で厳重に結ばれてしまった男はもう、丸出しにさせられた男根を惨めに跳ね回らせながらもがくことさえ許されない。まるで土下座をしているような屈辱の体勢をベッドの上で取らされてもそこから抜け出せないよう残されていた自由を完膚無きまでに削ぎ落とされた男はもはや、背後に陣取った敵の男に向けて突き出されることとなった尻穴に残忍な薬品を仕込まれても、その薬品の効果で無理矢理に弛緩させられ淫らな感度を十数倍に増幅させられた尻穴に醜悪なイボを表面に携えた極太のアナルバイブをねじ込まれても、どうすることも出来ずに受け入れさせられるしか無い。
バイブが開始した凶悪な首振りに体内を甘く蹂躙され、雌の至福に嬲り倒される苦悶を注がれても何一つとして対抗の策を立てられない哀れな男は、憎き男の思惑通りに恥ずかしい穴で絶頂を迎え続けるしか無い、最高に滑稽な存在なのだ。

「んんっ! ぐ、ふうぅ! っふうぅぅっ!!」

ベッドに顔面を密着させ、くぐもった悲鳴を悔しげに発しながら意に染まぬ射精を強いられる男。まだ尻穴のバイブを起動されてから十分も経過していない。それどころか、尻穴を悪意に満ちた指で暴かれた瞬間からまだ一時間も経過していない。
異常な速度で自分の身体が作り変えられていく事実に焦り、戦慄しながら、男は諦め悪く全身をよじらせ縄を鳴らしつつ脱出を追い求める。せめて、尻穴のバイブを抜け落ちないように固定している腰回りにあてがわれた縄を解き、雌の悦楽に狂わされる責めから逃れたい。そんな願いを胸に募らせながら、男は折り畳まされた足の間で亀頭をベッドに擦り付けつつ男根を射精へと至らせている。
無防備に露出させられた尻肉を間抜けにくねらせつつ、我慢さえ挟めない絶頂に鳴き喚く。尻穴に突き刺さったバイブを尻尾のように踊らせつつ、イきっぱなしにさせられている裸体を痙攣させながら縄との格闘を積み重ねる。あまりにも惨めで愉快な男の悶絶を作り出し満足げに黒い笑みを浮かべた非道な男は、薬の力で雌に堕とされた穴をほじくり回されながら情けなく射精する男の裸体の状態を土下座に似た物から仰向けに変更させると、笑みの黒さを一層濃く深めつつ新たに取り出した責め具を男の涙に潤んだ視界に見せ付け、次の恥辱を咎める口調で宣言した。

「さぁ、次はおチ○チンも苛めてあげよう。このオナホで包み込んで、幾ら射精しても休まずに扱いて、今以上にイきまくらせてあげるよ。めちゃくちゃに暴れてご主人様の邪魔をするような悪い子がしっかり反省出来るよう、頭がおかしくなるくらいイきっぱなしにさせてあげるからね?」
「ひっ、うあぁ……っ!?」

言葉として成立している返事を紡ぐことさえ、不可能。そんな限界を越えた男が初めて見せた恐怖の反応に目を細めながら、男を己の支配下に置いた男は右手に握った薄紫色のオナホを股間に接近させ、精液を堪えきれずに垂れ流している男根を躾と称してオナホの内側に閉じ込め、悲鳴を上げる余裕さえ認めないイき地獄の準備を分かりやすく絶望に打ちひしがれる悪い子の前で整えていくのだった。






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