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過剰な監禁の中で男達は無様にイき狂わされる

2023.02.11.Sat.21:00
地下に作られた牢獄の中央で、二人の男が苛烈な責め苦に苛まれながら為す術無く悶え狂わされ続けている。厳重に施された縄拘束は、幾ら暴れても緩みすらしない。両手両足を厚く包み込んで指の使用を禁じる黒色をした粘着テープを与えられ、同じテープを用いて口を閉ざした状態に固定され、すぐ近くにいる仲間と協力して脱出を手繰り寄せようと試みることすら出来ないよう縛められた二つの裸体をそれぞれ別の檻へと閉じ込められた無様な男達は、ありとあらゆる選択肢を削ぎ落とされた状況で容赦無く叩き込まれる淫猥な拷問にただただ、どうすることも出来ぬまま嬲り倒され続けていた。

「んっ! んむうぅ!! ふっ、ふぐぅぅぅっ!!」
「うー! っ、ぶふっ!! んもぉぉぉっ!!」

寝返りすらも打てないくらいに狭い檻に詰められた仰向けの裸体をどんなにもがかせても、男達は地獄から抜け出せない。背中で捻り上げさせ交差させた手首を縛る縄と胴体と二の腕を遊び無く結合する縄をもたらされ、左右の足首同士とすね同士、そして太もも同士をきつく括る縄を着せられた男達が涙に潤んだ目で檻の格子越しに励ましの視線を交わし合いながら頑張っても、指を使えなくされた手足では縄目と格闘することすらもままならず自由を取り戻すことはもちろん、上半身の縄に後から付け足された縄によって固定された尻穴の淫具を追い出すことさえも叶わない。
尻穴の奥深くまでを貫き先端付近に配置されたこぶで過敏な弱点である前立腺を容赦無く抉りつつ小刻みな振動を延々と繰り返す釣り針のような形状をした淫具に体内を蹂躙される立場から逃れられなくされた男達はもう、雌の快楽を拒めない現実に打ちひしがれながら絶頂を強いられ続けるしか無い。イってもイっても終わらない連続絶頂の仕打ちに監禁された男達はもはや、同じ立場に追いやられた仲間とお互いを視線で虚しく支え合いながら射精することが精一杯の、無様極まりない奴隷でしか無いのだ。

「むっ、んむぅぅっ! ぶーっ! んぶぅぅぅーっ!!」
「んっ、ふぶぉぉぉぉっ!! うぅ! んぎゅぅぅぅぅぅっ!!」

裸体に縄を這わされ、縄塗れの裸体を檻に入れられ、檻入りの裸体を牢獄内に仲良く放置された男達。誰にも届かぬ助けてを抱くことも、自分達をこの苦しみに追いやった敵達への憎しみを募らせることも忘れたまま、射精に次ぐ射精へと押し上げられる男達。その、最高に愉快な痴態を絶えず披露する存在となった男達を牢獄の外から眺めながら、非道な男達は尻穴に異物をねじ込まれる行為に心からの嫌悪を示していた今朝の面影を欠片も伺わせぬ今の悶絶を堪能しつつ牢獄の扉を開け、解錠の音にも気付けぬくらいに余裕を失っている二人に残酷な追撃を上乗せする目的で用意した男根用のベルト型ローターを手に握ったまま檻の中でまた絶頂に至っている惨めな裸体達の元へと歩み寄っていくのだった。





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