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青年達は兵士達の肉便器となる

2014.04.08.Tue.21:00
「んもっ、むぅっ、うぅーっ!」
「おっ…ほぉぉっ…!」

帝国軍の兵士達が住む兵舎の一室、性処理所と書かれた部屋で、何人もの男達が呻いていた。
彼らは全員、帝国軍に反旗を翻した抵抗勢力の青年。抵抗虚しく拘束され、公衆便所のような扱いをされている憐れな青年達だ。

「おらっ! しっかり絞めろよっ!」
「んぅぅぅーっ!!」

兵士の一人が、乱暴に腰を振って青年の尻穴を貫く。一方的に犯される屈辱に塗れ、悔しげに表情を歪ませても拒む事は出来ない。
青年達の手足は、まるで犬のような四つん這いの姿勢を強要されたまま床に枷で繋がれてしまったからだ。
更に、口には言葉を奪うゴム栓の付いた口枷を装着され、青年は誰一人としてやめてくれと懇願する事も、衣服を奪われた裸体を覆う事も出来ずに、好き勝手に凌辱されるしか無い。

「ちっ…穴足んねーな。仕方ねーから口マンコ使うか」
「おぅ、ふぅっ」

口枷のゴム栓が外され、閉じられない口から唾液をぼたぼたと垂れる。
一瞬だけ楽になった呼吸。しかし、残酷な兵士はゆっくりと呼吸をする事さえも許さない。

「んぐぅぅぅぅっ!」

頭を押さえ付けられ、喉奥までペニスで犯された青年は、息苦しさと口の中に広がった強い雄の香りに涙を零す。

「訓練した後で汗かいてるから、しっかり舐めて綺麗にしろよ?」
「もっ、ふっ、ぐむぅぅ!」

ペニスを出し入れされ、口を蹂躙される間も尻穴への責めは続き、青年はビクビクと痙攣しながらも罰を恐れて押し込められたペニスに舌を這わせる。

「お、いいな。俺も舐めて綺麗にしてもらおうかな」

口奉仕をさせている様子を見て、他の兵士達も自身の臭うペニスを取り出し、次々逃れられない青年達の口に挿入していく。

「えぐ、え、ぉ…!」
「んもっ…ふぐ、うぅぅ!」

助けて。そんな短い一言も口に出来ず、捕らわれた青年達は憎い帝国軍の兵士達の肉便器として、今日も嬲り倒されるのだった。





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