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淫乱な先輩は命令に悦んで従う

2014.04.04.Fri.21:00
この作品はマロさんのリクエストを元にして書かせていただきました。リクエスト、ありがとうございました!



土曜日の昼過ぎ。後輩は会社の先輩である相手の家に来ていた。正しく言うなら、恋人の家に。

「お邪魔します。先輩」
「あ…あぁ」

リビングのソファーに座る後輩。その姿を見つめる先輩は眼鏡の下の瞳を濡らし、熱い吐息のこもった呼吸をしていた。
明らかに普通の状態で無いと分かるくらいなのに、後輩は平然としている。

「どうしたんです? 先輩も座りましょうよ」
「っぅぅ…っ!」

意地悪く笑いながら、後輩はジーンズの上から先輩の尻を撫でた。すると、押し殺した甘い悲鳴が漏れ、先輩は立ってられずにふにゃふにゃと後輩の胸に顔を押し付けてしまう。
その原因を知っている後輩は、細かく震えている先輩の頭を優しく撫でて言った。

「ちゃんと、俺の言い付けを守ったみたいですね。偉いですよ」
「あっ、あぁっ! んぁぁぁ!」

褒められて、今度はジーンズの上からアナルを撫でられて、先輩は腰を左右にくねらせながら大きく喘いだ。
その可愛らしい痴態に頬笑み、後輩は優しい声音で質問した。

「どうでした? 俺に命令されて…自分でお尻に玩具を入れた気分は」
「んぅっ…」

尋ねつつ、ジーンズがするりと脱がされた。そうして現れたのは、下着を着けていない真っ白な先輩の尻と。
その二つの谷間の奥からはみ出ている、ピンク色の丸い取っ手だった。

「気持ち良かったですか? 先輩」
「ん…」

こくん、とうなずく先輩の顔は、胸の位置から滑り落ちて後輩の股間に埋まっている。
大好きな後輩のモノの香りを一生懸命に嗅いでいる先輩に苦笑し、後輩はより淫らな言葉を引き出す為にまた尋ねた。

「どんな風に気持ち良かった?」
「なんっ…だか、お前に犯してもらう為に入れてるって思ったら、ゾクゾクして…っ!」

深く押し込むごとに、堪らなく感じてしまった。

先輩が言葉を紡ぐ間、強く意識されたアナルは激しく開閉を繰り返していて、はみ出た取っ手がピクピクといやらしく跳ねていた。
動き回る丸い取っ手を、後輩は人差し指を引っかけて掴む。

「じゃあ、犯してあげる為には抜かないとね」
「はい…抜いて、ください…っ!」

犯してもらえる。そう思った先輩は、後輩が玩具を抜き取りやすいように、足を突っ張らせて尻を高く掲げた。
その姿に会社での面影は無く、ただ愛しい男に可愛がってもらいたいだけの淫らな雄犬にしか見えない。
エッチで可愛くて、大好きな先輩が自らはしたない恰好を取って発情している光景に、後輩のペニスは硬く張り詰めていた。

早く、犯してあげたい。その一心で、後輩の指が玩具を引き抜く。

「んはぁぁぁぁーっ! 出てりゅ、ずぽずぽってぇぇぇーーっ!!」

濡れそぼったアナルから出てくるのは、取っ手と同じ色をしたアナルビーズ。
自分の手で挿入された淫具を後輩の手で抜かれ、腸内を掻き毟られる悦びに先輩は打ち震えた。

腸液塗れのアナルビーズは、ぶぼぼぼ、と卑猥極まりない水音を立て、最後の一個が飛び出る。

「あぅぅぅぅーっ!」

がくんっ! と痙攣し、高く上げられていた尻がゆっくりと落ちていく。
開ききったアナルは閉じられずにぱくぱくと収縮し、その下では絶頂を迎えた先輩のペニスが、濃い精液を後輩の足にかけていた。

「ほら、先輩。入れて欲しいならちゃんとおねだりしないと駄目でしょ?」
「あぁ…ごめんな、さい…」

快楽で痺れた身体をのろのろと動かし、先輩は床に膝と顔を突く。
それは、完熟した雄マンコを後輩の目にさらけ出す無防備な体勢。だというのに、先輩は更に手を使って、尻を左右に割り開いた。
あまりに淫乱な様子に、後輩もアナルビーズを手にしたまま固まり、生唾を呑んだ。

「俺の…いやらしいケツ穴に、おチンポ突っ込んでくだひゃい…。奥まで突っ込んで、いっぱい種付けしてくださいぃぃ……っ!」
「よく言えました。ご褒美に、俺の精液が出なくなるまで、中に出してあげますよ」
「んあぁ、嬉ひい…っ」

明日は、日曜日。
恋人同士の淫蕩な休日は、まだまだこれからだ。





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コメント
ありがとうございます…!!!!
わぁぁぁぁ///
ありがとうございます…!!!!
こういうのほしかったんです!!!
本当ありがとうございます!!!
これからも頑張ってください!!!応援してます!!!

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