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雄牛は柱に繋いでミルクを搾られる

2014.04.10.Thu.21:00
「あぁー…んあっぅ! りゃめ、イぐ! まらイぐぅぅぅぅぅーんっ!!」

山奥の草原にある、牛舎の中で、一人の青年が大きな喘ぎを上げ、激しく腰を振り乱した。
それに合わせ、硬く張り詰めた青年のペニスからは、濁った白色の淫液が放出される。その放出された淫液は一滴も床に零れる事は無く、全てペニスに被せられた透明なビニール管の中に吐き出され、管に繋がったチューブによって吸い上げられていく。

「あーっ…い、やぁ。もぉ…チンコ吸わないれぇぇ…っ!」

管のチューブは、吸い取る精液が無くなってもとまらず、代わりに青年のペニスを強く吸う。
機械的に続けられる吸入を嫌がり、青年は何とかして管を外そうと腰を振ったがそれは快感にしか変わらず。手を使って外したくても、青年の手は牛舎内の細い柱に枷によって繋がれてしまっていた。

「ふぁっ、あっ…!」

必死になって手枷を鳴らす青年の腕には、牛柄の肘までを覆う手袋が嵌められている。そして、涙と汗でぐちゃぐちゃになった顔のすぐ上には、牛の角の飾りが付いたカチューシャ。
更に、足にはファーの付いた腕と同じ牛柄のブーツが履かされていて、そのブーツの上には青年の足首と柱を結ぶ足枷が嵌められていた。

ほとんど裸体の牛コスプレで、尻の谷間で細い柱を挟んだまま座る事も許されない青年。
どんなに喘いでも、足が震えても、何度も何度も射精を促される責めに身悶える憐れな青年の元に、一人の男が現れた。
男は小さく微笑みながら、わなないている牛青年の尻たぶを軽く叩く。

「ひあぁぁぁぁんっ!」

叩いた強さはそこまでじゃなかったはずなのに、青年は甘く濡れた悲鳴を上げた。原因を知っている男、それを仕込んだ男は、とぼけた口調で青年に語りかける。

「おやおや、ちょっとお尻を叩いただけなのにそんなに腰をくねらせて鳴いて…牛君のお尻の穴から、いやらしい玩具が見え隠れしているよ」
「うあぁ! おひり、揉まないれ…っ!」

男の手が、青年の左右の尻を鷲掴みにして揉み込む。すると、柱に取り付けられていた淫具、青年のアナルに押し込まれたアナルバイブが柔らかな内壁によってめちゃくちゃに捏ねられ、牛青年の不自由な身体を、ビクビクと小刻みに痙攣させた。

「もぉ、や。イきたくない、気持ち良いのいやぁ……っ!」

唾液と共に溢れたのは、責め苦の終了を望む言葉。だが、残酷な男はそんな悲痛の訴えさえも責めの材料へと変えてしまう。

「何? もっとイかせて、気持ち良くして?」
「ちが…あぁぁぁっ!」

否定の言葉を紡ぐより先に、喘ぎが紡がれた。男の手が、青年のアナルバイブのスイッチを最強に設定したからだ。

「せっかくおねだりされたんだから、こっちも気持ち良くしてあげようね」
「ひっ…ぃ」

言いながら男が出したのは、ペニスのよりも少し小さいビニール管が二つ。どちらにもチューブが付いており、狙いは…青年の尖り切った乳首に定められていた。

「やぁ、やっ、ゆりゅひへ…っ!」

なりふり構わずに青年は顔を左右に振り、許しを求めた。
しかし、男には通用せず、むしろ男は恐怖する青年の表情を存分に愉しむ為にゆっくりと器具を近付け。

「んひぃぃぃーっ! ち、くび…吸われてりゅぅぅぅ…」

牛の衣装で悶え狂う青年の乳首を、吸入で責め立て始めた。

「おー、すごいすごい。こんなにふくらんでればこっちからもミルクが出るかも知れないね」
「あっ、あぁ…!」

他人事のように言う男に対する怒りなど、もはや考える余裕は無く。
青年は気が狂いそうな程の快楽に喘ぎ、まるで本物の牛のように、雄のミルクを搾り取られるのだった。





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