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プールサイドで制裁は行われる

2014.03.13.Thu.21:00
柔らかな日差しが差し込む高校の屋上。水泳部が活動をしているプールで。

「アイツ、反省してるかねぇ」

部員である少年達が口々に呟きながら、プールサイドに置かれたゴム製の子供用プールに歩み寄って行った。
部員の一人が運び込んだその子供用プールは、本来の使い方ではなく淫らな制裁を与える目的でここに用意された。制裁の対象にされたのは、同じ水泳部員の少年。前々から部内だけでなく学校全体で問題視されていた少年だ。

「どうよ、少しは反省出来たか?」
「んうぅ!」

尋ねられた少年は、ガムテープで塞がれた口で呻く。ゴム製のプールの底に寝かされた少年は、水着のみを身に付けた姿を十数人に観察され、悔しげに睨み返す。
手と足を拘束され、浅いプールから這い上がる事も出来ない状態だというのに。

「何だよ、その目。全然反省出来てねーな」
「見つけたのが俺達だったから良かったけど、部室でタバコ吸ってんのを教師が見てたら、水泳部が廃部になってたかも知れないんだぜ? 分かってんのかよ? え?」

反抗的な態度に怒りを覚えた一人の部員は、おもむろに手を伸ばし。

「んぐうぅ!」

少年の右乳首を時計回りに強く捻った。身悶える少年は、それをやめさせたいと思ってもどうしようも無い。
指を使えないように握り込んだままガムテープをぐるぐる巻きにされた手は、指を伸ばす事さえ許されず。更にその状態で手首を重ねて幾重にもテープを巻き付けられた少年は、どんなに力を込めても手の自由を取り戻せる気配も見えない。
この拘束だけでも十分に動きを封じているのだが、常日頃怒りの感情を溜めていた部員達はこれだけでは満足出来ず、少年の太股と膝、足首にテープを巻いて、完全に抵抗を奪い取った。そして、何の抵抗も許さない無防備な姿にさせた上で、甘い制裁を与えていた。

「乳首ガチガチだな。ケツマンコ刺激されて、感じてんのかよ?」
「問題ばっか起こす上に変態だとはな…マジで救いようがねーな」
「ふ、むぅぅ…っ!」

罵倒されながら、少年は水着の上から勃起してしまったペニスと、布で隠れて見えていない…淫具に嬲られているアナルを擦り上げられた。
縛り上げられた少年のアナルに挿入されたのは、薄いピンクのローター。体内で振動し望まない快楽を注いでくる淫具は、水着によって抜け落ちないよう固定され、太股を拘束するテープにリモコンを貼り付けられた。

放置されている間何とかしてリモコンをオフにしようと少年はもがいたが、触る事も出来ず。
無駄な抵抗をしている内に体内のローターを揉み込んでしまい、それで生まれた刺激によって少年のペニスは水着を押し上げる程に勃起し、発情を強制された身体はイきそうでイけないもどかしい場所で焦らされていた。

「ふ、んふ…っ」

さっきまでの悔しげな表情は、身体に触られた瞬間から蕩け始め、今では知らず知らずの内に少年は腰を振り、自ら部員の手にペニスを押し付けている。
淫らな様子に部員達も興奮を隠せないように唾を飲み込み、より激しい責めを与えようと、ローターのリモコンに触れた。

「たっぷり喘がせて、二度と悪さをしないように調教してやるよ、淫乱」
「んぐうぅぅぅっ!!」

ローターの振動が最強に設定され、少年は苦しそうに呻きながらも嬉しそうに全身を震わせた。
白い肌に汗を噴き出させ、一生懸命に腰を揺らす痴態にあてられ、だんだんと目的を忘れ出した部員達は、欲望のままに責めを行う。

「コイツ、元々才能あったんじゃねーの? 幾らなんでも、エロ過ぎるだろ…」
「じゃあ、もっともっと苛めて、エロくしてやろうぜ」
「んぐぅ…んぅ」

全身をくすぐったいように撫でられ、鼻から息を漏らして悦ぶ少年。それを見て、一人の部員が自身のペニスを取り出すと全員がそれに続いた。

「顔にぶっかけてやったら悦ぶんじゃね?」
「あ、それいいな」
「ふぐ、むうぅんっ!」

顔の前で何本ものペニスが差し出され、自分の姿を見て自慰が行われる。
そんな倒錯的な状況なのに、責められる悦びに目覚めた少年はペニス達をじっと見つめて。白く濁った雄汁が放出される時を、心待ちにしていた。






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