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兎達は幼き肉体を無慈悲な捕食者達に貪られる

2022.08.11.Thu.21:00
森の奥へと不用意に立ち入ってはいけない。
両親から告げられた注意の言葉を抑えきれぬ好奇心で上書きした幼き兎獣人の兄弟は、その身をもって自分達の愚かさを絶え間無く思い知らされていた。
森の奥に存在する、凶暴で、残忍で、醜悪な狼獣人の集落に迷い込んだ可愛い兎の少年達にもはや自由など無い。
体格差はもちろん、人数でも太刀打ち出来ない哀れな兎達は、恐怖を露わにした哀願の叫びを聞き流されながら纏っていた衣服を一枚残らず剥ぎ取られた裸体に左右の手首を背中側で縛る縄を為す術無く施され、喉が破れんばかりの拒絶も虚しく二人仲良く非道な狼達の非常食とされてしまった。
毎日欲望の赴くままに集落の狼全員で弄んで肉欲を満たし、食糧難に陥ったら食欲を満たす存在へと変化させる。兎の兄弟はそんな立場へと、一方的に追いやられてしまったのだ。

「あぁ、んぁぁんっ! もっ、もぉやら、もぉやりゃぁぁっ!!」
「ゆりゅじで、もぉ……もぉやめでぇぇっ!! お家、がえじで……かえっ、ひへぇ……っ!」

手を縛められた裸体をじたばたと悶えさせ、痛々しく見開いた目から大粒の涙を零しつつ許しを請うても、捕食者の側に立った狼達は責めの手を緩めない。華奢な足を掴んで限界まで開かせ無防備に露出させた股間に自身の尖った口を密着させた狼は分厚く長い舌でこじ開けた尻穴を奥深くまで丹念に蹂躙し、捕らわれる前は射精の概念すら知らなかった小ぶりな男根に舌を這わせる狼はすでに尻穴への責めで堪えることもままならない絶頂へと上り詰めさせられている性器を睾丸ごと熱烈に舐めしゃぶり、白い体毛の上で淫らに充血して自己主張する乳首に指をあてがった狼は過敏に変化する兎達の悲鳴の色を堪能しながら硬く尖った肉の粒を捏ね回し、兎達に意に染まぬ快楽を何度も何度も休み無く極めさせていく。

「やっ、んやぁぁっ! イぐっ、まりゃイぐのぉぉぉっ!!」
「やりゃ、やらやらぁっ! やめへ、たしゅけへ! んぁっ……はぅぅぅぅーっ!!」

イってもイってもイかされる絶頂地獄。それも、自分達を遊び道具兼食料としてしか認識していない狼の集落という空間で強いられる絶望に満ちたイき地獄。そのあまりにも残酷な快感を長時間に渡って叩き込まれた兎達は、すぐ近くで同じ恥辱を与えられている兄弟と共に一際深く重い絶頂へと至ると、拘束された裸体をぐったりと脱力させ先程まで示していた様々な反応を一気に鈍らせた。

「あぅ、はっ……んはぁ……っ」
「はひっ、んっ、ひあぁ……」

もう兎達は、何をされても無意味な制止など紡げはしない。幼き心を打ちのめされ、幼き肉体を容赦無い甘さで疲弊させられた兎の兄弟は、尻穴に突き刺さった舌が腸壁を擦り男根を捉えた舌が白の薄まった精液を舐め取り乳首を摘まんだ指が肉の粒を強く押し潰しても虚ろに濁った目から涙を溢れさせつつ唾液をだらしなく零している口から惰性の喘ぎを漏らすことしか出来ない。
そうして自分達好みの屈服へと至った兎達を目にして尖った口を冷酷に歪めた狼達は、事前に示し合わせていた通りに二人から離れ、汗と唾液と淫液に塗れた裸体を背後から太ももを抱える形で抱き上げると、たっぷり解した準備万端な尻穴に太く長い凶悪な男根を躊躇い無くねじ込み、呆けていた二人を淫らな串刺しにしてしまった。

「ふっ、んいぃぃっ!?」
「あぇ、ほひぃぃっ!?」

突然に訪れた真下からの淫猥な貫通に、兎達が間抜けな絶叫を上げる。挿入の衝撃と高まりきった腸壁を摩擦される刺激でわずかに正気を取り戻した兎達が小さな男根の硬度を取り戻しつつ宙に運ばれた裸体を痙攣させる様子を太ももを抱えた腕と自身の胴体全体で愉しんだ狼は、次の挿入の順番を待っている他の狼達から寄せられる早く変われの眼差しに従って獣欲を剥き出しにした尻穴の掘削を開始し、兎の兄弟を先程以上の淫獄へと突き上げ出した。

「んぉ、うぁぁんっ! らめ、やめへ……ぎもぢいいのやぁ……イぐのやぁぁんっ!」
「もぉ、ゆるひへくらじゃいぃ! やしゅませへ……イぐのっ、ごわいよぉぉっ!!」

泣きじゃくる兎達の姿を目にしても罪悪感を欠片も抱かず、むしろ興奮と愉悦を増幅させる狼達の玩具として朝も昼も夜も関係無く扱き使われている兎の兄弟は、初めの頃に募らせていた後悔や屈辱の感情を砕かれ切った心で無駄に救いをねだりながら、名器に仕立てられた尻穴と凌辱に合わせて長い耳と一緒に跳ね回る男根の光景で、自分達の絶対的な支配者となった狼達を悦ばせ、更なる責めを引き起こす欲望の火を燃え上がらせていくのだった。






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