fc2ブログ

人質は甘く残忍な世話に鳴き喚かされる

2022.07.28.Thu.21:00
地下室の扉が、約一時間ぶりに開いた。その事実を疲弊しきった脳で認識した少年は床に置かれた分厚く黒いマットの上で上半身を起こし、一縷の望みに期待を寄せつつ扉の方に視線を寄せた。
しかし、少年が抱いていた希望の展開は、そこには無かった。開いた扉の近くにいたのは、少年に絶望を改めて覚えさせる非道な男の姿で。顔の下半分を覆う黒色の粘着テープ越しでもはっきりと分かる戦慄の表情を浮かべた少年を目にした男は口角を残忍に歪め左手に吊るした小さなバッグを前後に揺らしつつ怯えを露わにしている少年を転がしたマットに歩み寄り、何処にも逃れられぬ裸体を無様によじらせている少年に帰還の挨拶を浴びせながらすでに限界を越えて苦しんだ汗と縄に塗れた幼き肉体を無慈悲に弄び始めてしまった。

「ヒーロー君、俺がいない間たっぷりと愉しんでくれたかな? ケツ穴を玩具でほじられながら、みっともなく、情けなくイきまくってくれたかな? ん?」
「むっ、んぐぅぅっ!? ふっ、ふぶっ、んみゅぅぅぅっ!!」

左側を下にした体勢を取っていた少年の裸体へと迷いも躊躇いも示さずに伸ばされた男の左腕が左右の手首と二の腕を背中側で縛り肘の部分を腹部へと縫い付ける縄を施して自由を奪った上半身を抵抗を無視して抱き起こしつつ、左肩の上を通った手で硬く尖った左の乳首を摘まみくにくにと揉み込んで弄んでいく。
左右の足首同士と太もも同士を縄で一まとめにさせた足の膝部分を自身の右膝で押さえ付け足掻きを封じた男の右手が、地下室に放置されていた一時間の間ずっと勃起を維持させられ数えきれぬ程の射精を尻穴のみで迎えさせられた可愛らしい小ぶりな男根を好き勝手に弄り倒し、吐き出す精液をとっくの昔に失った哀れな性器に不完全な絶頂を追い打ちで味わわせていく。
それらの甘ったるい攻撃を拒みたくても、少年にその術は無い。ヒーローとしての力を悪が作り出した技術によって没収され無力な存在へと逆戻りさせられてしまった惨めな少年は、全身を縛める縄と指の使用を禁じる為と言われながら左右の手にぐるぐると巻き付けられた口を塞ぐ物と同じテープを軋ませつつ、男の手で取らされたマットの上に腰掛ける格好のせいでより深くに嵌まり込んだ冷酷な淫具の責めに、尻穴から抜け落ちないよう尻肉へと執拗なまでに貼り付けたテープに位置を固定された極太のアナルバイブの責めに、ただただ狂わされるしか無い。
悪の策略に嵌まって生きたまま捕らわれ、ヒーロー仲間を脅し有利に立つ為の人質として監禁されている少年ヒーローはもはや、今までの復讐と称して毎日容赦無く注ぎ込まれる淫猥な拷問に心と身体を甘く苛烈に打ちのめされながら、意に染まぬ絶頂をその日自分の世話を担当する悪が欲するままに迎えさせられ続けるしか無いのだ。

「んーっ! むぎゅぅぅぅーっ!!」
「おっ、またイったね。じゃあもっともっとイってみようか、ヒーロー君。お尻だけでもイきまくれちゃうこの身体を俺にいたぶられながら、ヒーローらしくない鳴き声を上げつつイき狂っちゃおう。それで良いよね? 淫乱ヒーロー君?」
「ぶふっ、むうぅぅ!! んっ、ぶみゅぅぅぅっ!!」

嫌だと顔を左右に振る余裕さえ紡げないくらいの勢いで絶え間無く迫る絶頂の波に閉ざされた口で絶叫しつつ精液の放出を伴わない射精へと上り詰める滑稽な少年ヒーローを堪能しながら、悪の男はされるがままに快楽を極めている少年の乳首と男根を手指でより巧みに刺激し、小生意気なヒーローを淫らに掌握し支配する狂った幸福を嬉しそうに噛み締めていくのだった。






↓よろしければ、応援クリックお願いします↓

小説(BL) ブログランキングへ

にほんブログ村 BL・GL・TLブログ BL短編小説へ
にほんブログ村

B L ♂ U N I O N
↓よろしければ、こちらも応援クリックお願いします↓





















関連記事
スポンサーサイト
花〇うさぎ 着エロというかハメ撮りです笑 【生ハメ中出し】おじさん2人と保育士の彼女がホテルでやりたい放題‼
コメント

管理者のみに表示