FC2ブログ

空き巣君は捕まって性拷問を与えられる

2014.03.09.Sun.21:00
「ん…ぐぅ。んふうぅ…っ」

窓の無い部屋で、一人の少年がギャグボールで塞がれた口から力無い喘ぎを漏らしていた。
そのギャグボールを外したくても、今の少年には出来ない。うつ伏せに寝かされた台に、手足を拘束されてしまったからだ。

「んっ、んんっ」

着ていた服を捕らわれた時に脱がされた少年の腕は、少年を捕らえた人物の手で台を抱くようにされて。そのまま、左右の手首を革の枷で、少年の背中を枷の鎖が通る状態で繋がれてしまった。
足はというと、足首同士を棒状の枷で閉じられないように繋がれ、その上でギリギリ足先が着く位置になるよう台の高さを調節された。そして更に少年の太股には棒状の枷が、しかも台の横幅と全く同じ長さの棒状の枷が嵌められ、少年が左右に身じろぐ事さえも許さない拘束を与えている。

少年一人の自由を奪うにはあまりに過剰な拘束。しかし、本当に少年を苦しめているのは拘束ではない。
隠す事も出来ず、無防備に晒されたアナルに施された残酷な仕掛けだ。

「んうぅ!」

憐れな少年が大きく喘ぎ、ギャグボールの穴から唾液を垂らす。同時に逃げられない肉体がビクビクと悶え、繋がれた台の上で淫らにくねった。
そうしてくねる度に、腹部と台に挟まれたペニス。硬く張り詰めたペニスが刺激され快楽を生むが、ろくに動けない状態では射精に至る程の快楽は生まれず、もどかしさが少年の理性をより壊していく。

もう、許して…。

ぼんやりとした頭で少年がそう考えた時、部屋の扉が応えるように開いた。
部屋に訪れたのは少年を捕らえた男だった。

「やぁ、おはよう。空き巣君」
「ふむうぅぅぅっ!」

男は笑って、少年の右の尻を手で撫で上げた。
全身を高められた少年はそんなかすかなはずの刺激さえも堪らない悦楽へと変え、甘くくぐもった悲鳴を出す。

その姿を見て、男は愉しげに少年に語りかける。

「随分と可愛らしくなったね。昨夜は空き巣をしておいて僕に殺してやるとか騒いでたのに…やっぱり、一晩お仕置きしたのが効いたのかな?」

男が用意したお仕置き、それは媚薬による責め。
逃げられない少年のアナルに向けてチューブを吊るし、一晩媚薬を垂らし続けるという、簡単ながら拷問としか言えない非情な物だ。
その効果は絶大で、反省の色など欠片も見せていなかった少年は完全に屈服していて。肉体はどこを触られても感じる淫乱に変わっていた。

「んーんっ、んむぅぅ!」
「あぁ、返事出来ないか。じゃあ、外してあげようね」
「ぷあぁ!」

ようやく外されたギャグボール。溜まっていた唾液がだらだらと零れ落ちるのにも構わず、堕ちた少年は淫らなおねだりをする。

「おねがいしまふっ、イかへてっ、くらひゃいぃぃぃっ!!」
「…そんなに、イきたい?」
「ひゃいっ、はひぃぃぃぃっ!!」

もう、我慢の限界。早くイかせてもらえないと本当に発狂してしまいそうで、少年はあらん限りに声を出し一生懸命に射精を求めた。

「そっか、そんなに言うんならイかせてあげよう」
「あ、ありが…んむっ!?」

感謝を述べる前に、再びギャグボールを噛まされた。その事で少年が困惑する間に、男は少年のぐしょぐしょに濡れて絶え間無く収縮を繰り返すアナルの前に移動し、用意していた淫具、一本のバイブを躊躇い無く突き入れた。

「んおぉぉぉぉっ!!」

ただ入れられただけで激しい悦びを覚え小刻みに痙攣する少年を愉しみながら、男はバイブが抜け落ちないよう黒いガムテープでバイブを少年の尻に固定する。媚薬を垂らすチューブを、決して邪魔しないように。

「それじゃあ、僕は会社に行ってくるから、その間空き巣君はバイブで好きなだけ気持ち良くなってたくさん精液を出しなさい」
「ふぐぅぅぅぅぅぅっ!!」

バイブのスイッチを入れられて、敏感になり過ぎたアナルは掻き回されて十秒もせずに少年を射精へと追い立てた。
その射精を見届け、男は名残惜しそうに部屋を出ていった。

「んもっ、むぐっ、ふぐぅぅーんっ!」

一人残された少年は、焦らされる地獄から今度はイき狂う地獄へと堕とされ。
夜に男が帰ってくるまで、休み無く絶頂をさせられた。

「んおぉ! ふむうぅ!」

悪事を働こうとした少年は、その代償として甘い性拷問を施され、ただ快楽を望むだけの存在へと調教されていく。
汗と精液に汚れゆく少年は、自分が男に悦んで尻穴を差し出す未来を、まだ知らない。





↓よろしければ、応援クリックお願いします↓

小説(BL) ブログランキングへ

にほんブログ村 BL・GL・TLブログ BL短編小説へ
にほんブログ村
blogramで人気ブログを分析


↓こちらもよろしければ応援クリックお願いします↓

























関連記事
スポンサーサイト
[PR]

コメント

管理者のみに表示