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悪ガキ達は仲良く淫液を浴びせ合う

2022.07.23.Sat.21:00
昨夜の騒ぎようが嘘のようだ。一晩経ってすっかり大人しくなったガキ共を眺めながら、俺はわざと大きな足音を立てて何処にも逃げられない二人のガキがいる場所へと歩み寄っていく。

「んぅ……っ!? っぐ、ふうぅ」
「むーっ……ふぅ、んうぅ」

指と爪の使用を禁じる黒革の手袋と一体化している左右の手首に巻き付けられた黒革の枷と地下室の天井を繋ぐ鎖を鳴らす気力は失われていても、俺の足音に気付き怯える余力は残っていた。そんなガキ共が見せる恐怖に染まった哀願と無意味に裸体をくねらせながら行われる足掻きを愉しみながら悠然と距離を詰めた俺は、仮に左右の足首を一つに括る黒革のベルトが無かったとしても昨夜のような俺への蹴りには至れなくなったであろう二人を自覚出来るくらいに醜悪な笑みで見下ろしつつ、抵抗の術を奪われた惨めな身体達に恥辱を注ぎ始めてやった。

「ほーら、気持ち良いだろ? 一晩中ビンビンにさせられたままほったらかしにされてたチ○コを弄られて気持ち良いだろ? ガキ共」
「むぐっ、ふむうぅ……! ぶぅ、んもうぅ!」
「あぉ、むあぁっ……むー、むぅぅ……っ!」

あの街外れの廃工場には、夜になるとお化けが出る。学校に出回っていたらしい噂を確かめようと真夜中に外出し廃工場に足を運んだ悪ガキ達が、頭部全体をほぼ隙間無く覆い視界と言葉を封じる黒色のマスクを被せられた頭部を力無く振り乱しつつ、いっちょまえに張り詰めていた性器を俺の手に弄られながら無様に甘い悲鳴を上げる。
俺達の組織によって高値で売れる雄の肉奴隷を生み出す為の施設として扱われていた廃工場へと調査にやって来た狼と虎獣人のガキ共が、マスクの鼻部分にあてがわれたフィルターに仕込まれている強烈な発情を引き起こす薬品の効果で間抜けに火照りきらされ体毛をしっとりと汗で濡らした裸体を心地良さげに、苦しげによじらせつつ、性器を俺の手に摩擦される刺激に屈して望まぬ絶頂へと追い立てられていく。

「もうイきそうになってるな? 良いぞ、イっちまえガキ共。お前らが知りたがってたお化けの正体みたいにみっともなく鳴き喚きながら、友達目掛けて精液ひり出しちまえ」
「むぉ、むうぅ……! あっ、おっ」
「うぉ、もあぁ! ふぅ、ふぐうぅ」

マスク内に突き出た口を喉近くまで貫く棒に牙を立てつつ唸りながら、ガキ共が射精に上り詰めていく。
イかされたくないと思っているであろう心とは裏腹に身体を快楽で無理矢理に絶頂に近付けさせられていくガキ共が、滅多に無い毛並みを持つ白銀の尾と美しく整った縞柄の尾を嫌がるように踊らせつつ、無意識に腰を前後に揺らしながら射精の瞬間へと俺の思い通りに導かれていく。
もうこいつらは、好奇心旺盛な悪ガキじゃない。男の欲望を掻き立てその欲望を解消することだけが存在意義の肉奴隷でしか無い。二人にとって絶望的な事実を胸の内で反芻しながらそれを思い知らせるかの如く左右の手の動きを少し速めてやると、ガキ共は分かりやすく悲鳴の色を甘ったるく変化させながら裸体をガクガクと痙攣させ、正面にいる友達のチ○コに精液を浴びせながらの絶頂へと我慢さえ間に合わぬまま到達した。

「んむぅぅ! ん! むぐぅぅぅっ!!」
「む、ぎゅぅぅ! あぉ、あぁぁぁぁっ!!」

上下に引き延ばされた二つの裸体が、精液を勢いよく迸らせながら身悶える。自力ではどんなに頑張っても、拘束に許された範囲で仲良く惨めに腰を突き出し合っても、薬品に興奮を強いられた男根に悦びは注げなかった。そんなガキ共が手足の縛めを支点にして裸体を滑稽にくねらせつつようやく手に入れた淫らな解放の時を本能で嬉しがり、若く青臭く量の多い精液で目の前の友達の精液をどろどろに汚していく。
そうして繰り広げられる愉快極まりないガキ共の絶頂ショーを堪能した俺は、勝手に終わりと判断して呆けている二人を味わいつつまだ終わりじゃないと告げる代わりに左右の手の動きを再開させ、淫薬の力で射精を迎えても萎えられなくされた二本のガキチ○コに次の絶頂に向けての快感を容赦も手加減も無く流し込み始めた。

「あごおぉ!? むがっ、もごあぁぁぁっ!!」
「ぶあ、ぼあぁぁっ!! うー! ふぎゅぅぅぅっ!!」
「さぁ、もっともっとイけ。休まずイきまくれ。俺達のことを知られた以上帰す訳にはいかないからなぁ……何にも分かんない馬鹿になれるまで、気持ち良いことしか考えられない淫乱になれるまで、二人一緒にしっかりイき続けろよ? 分かったな?」

ガキ共の返事を待たずに性器への摩擦をまた強めた俺は、予想外の追い打ちに流されて絶叫すら発せないくらいの大きな絶頂に運ばれながらまた射精した二人の悶絶を目と耳と鼻で愉しみつつ、宣言通りに慈悲を一切挟まない快楽責めを射精中のガキチ○コ達に叩き込み次の射精を必死に紡がれる拒絶の意思表示を無視して強制していくのだった。






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