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淫蕩なお仕置きで男達は隷属を促される

2022.07.08.Fri.21:00
「あぁっ、いや、もぅやら……いやぁぁぁぁーっ!!」
「ゆりゅ、じでぇぇ……たっ、たひゅけ……んうぅ! だじゅげでぇぇぇっ!!」

二人の男が地下室中に響き渡る声量で鳴き喚きながら慈悲をねだっても、無慈悲な装置はそれを聞き入れずに駆動を継続し男達を意に染まぬ悦楽の淵へと追いやっていく。
胸部と二の腕を繋ぎ背中で交差させた左右の手首を縛る縄を与えられ、更に指の使用を禁じる黒革で作られた鍵付きの手袋を嵌められた状態では、二人で協力して残酷な装置を停止させることも出来ない。足首と太ももを結合する縄によって伸ばすことを禁じられた足では、腰回りに這わされた縄で尻穴から抜け落ちないように固定された太く長い男根を模した淫具を引き抜くことも叶わない。
縄に自由を奪われ、非道な調教によって排泄の為の器官から快楽を得られる器官へと改造された尻穴を休み無く暴れ回るアナルバイブに掻き毟られている哀れな男達はもう、同じ立場に追いやられた仲間と共に淫らな絶望を噛み締めさせられながら絶頂を迎え続けるだけの存在でしか無いのだ。

「はっ、はおぉぉんっ! もっ、やめへ……イぐのやら、むりぃぃぃっ!!」
「どめでっ、おにぇがいどめでぇぇぇっ! まりゃイぎゅ! ひぎゅぅぅぅぅぅーっ!!」

地下室の床に敷かれた分厚く黒いマットの上で仲良く惨めに悶え狂いながら、直接の刺激は一切加えられていない男根から精液を無様にひり出し続ける男達。尻穴でイかされまくることへの屈辱を通り越した甘い苦しみに絶叫しながら、萎える暇も認められずに頂点へと追い詰められている男根から白が大きく薄まった精液を迸らせている男達。
そんな男達が我を忘れて淫猥な悶絶を繰り広げている空間に、突然扉の音が響いた。それは、二人の裸体に縄の拘束を纏わせ尻穴を蹂躙するバイブと共に地下室へと置き去りにした冷酷な男達が帰還した事実を伝える音。これ以上無く苦しみ抜かされた男達にとって、淫獄からの解放の可能性がようやく訪れた事実を知らせる音だ。

「あっ、あぁぁっ! た、だじゅげで、くらひゃい! もっ……もぉゆりゅじで、ぐだじゃいぃぃっ!!」
「もうイぎだぐない、イぎだぐないでじゅぅぅっ!! おひりの、ぬいへ……ほじほじ、もぉやらぁぁぁぁーっ!!」

マットの上に転がっていた裸体に残っていたわずかな力を用いて身体を起こし、正座のような姿勢を取って屈服の感情を露わにした哀願を男達が放つ。
この地下室で人権を剥奪された淫猥な飼育生活を強いられ始めた頃に示していた反抗と殺気を跡形も無く失い、ビンと張り詰めた男根を間抜けに晒しつつ絶え間無い絶頂地獄の終了を男達が請う。
しかし、形だけの抗いも紡げぬ程に擦り減らされた二人を作り出した張本人である非道な男達は、寄せられた願いを鼻で笑いつつズボンのファスナーを下ろして滑稽な痴態に反応して硬く膨らんだ自身の男根を取り出すと、怯えと戦慄に襲われながら打ちひしがれる二人の表情を堪能しつつ、数時間前に男根への奉仕を嫌がって歯を立てようとした悪い口に、追い打ちの仕置きを冷酷な言葉を交えて叩き込み始めた。

「ほらほら、どうした? 口に入ってるぞ? 口を犯されてるぞ? その薄汚いモンを入れたらすぐに噛み付いてやるんじゃなかったのか?」
「んっ、んみゅ、ぶみゅぅぅっ」
「ご主人様のチ○ポに噛み付こうとしただけでも悪いのに、まさか嘘まで付いてたなんてねぇ。これは、お尻の玩具をもっと強くして反省をさせてあげないといけないな。二度と、ご主人様に逆らおうだなんて考えないようにねぇ……!」
「ふびゅ!? んまあぁ! むぎゅぁぁぁっ!!」

先程以上に悲痛の色を濃くさせた声音でくぐもった許してを叫ぶ男達を嘲笑いながら、二人の口に男根をねじ込んだ男達は頭部を両手で押さえつつ腰を欲望のままに振って口内をめちゃくちゃに掻き毟り、二人の背後に回った男達は尻穴を掻き回している腸液に塗れたバイブに手を伸ばして駆動の勢いを司るスイッチに指を掛け、二人の選択肢から反抗を奪い自分の意思での隷属を促すことを目的とした淫蕩なお仕置きを嬉々として味わわせていくのだった。






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