FC2ブログ

先輩ペットは甘く苛められ鳴き声を上げる

2014.03.07.Fri.21:00
金曜日の夜。とあるマンションの一室で。

「あっ…んあぁっ!」

一人の男が自室のベッドの上で甘く鳴き、身体を悶えさせていた。
着ていたスーツを剥ぎ取られた裸体には、鎖の付いた赤い首輪が嵌められている。その首輪には男の名前が刻まれたネームプレートがぶら下がっており、男がすでに飼い慣らされたペットである事を示していた。

そして、男の腕は折り畳んだ状態で手首と二の腕をベルトで短く繋がれ、足も同じく折り畳んだ状態で足首と太股を短く繋がれている。この拘束のせいで男は腕も足も伸ばす事が出来ず、感じて跳ねる身体をベッドに腰掛けた後輩の目から隠す事も出来ない。

「先輩、気持ち良いですか?」
「あ…きもひいい…っ!」

質問され、蕩けた表情で正直に答える先輩の痴態に後輩は嬉しそうに微笑み、手にしているリモコンを操作した。

「じゃ、もっともっと気持ち良くなってください」
「んあぁ! つよ…くぅ!」

大きく仰け反り、舌を突き出して喘ぐ先輩。その身の痙攣が激しくなり、喘ぎが一段と高まったのは弱点を責める淫具がリモコンによって振動を強くしたから。
左右の赤く染まった乳首に貼り付けられたローターは、尖り切った突起を抉るように甘く刺激し。
アナルに押し込まれた極太のバイブは、容赦無く体内を捏ね回して先輩の肢体をビクつかせる。

そんな激しい悦楽の渦の中でペニスだけは何の責めも受けてはいないが、調教された肉体は触られなくても射精を迎えそうになっていて、それを嫌がった先輩は切羽詰まった様子で後輩に訴えかけた。

「あ…だめ、イく、イっちゃうっ、一人でイくの嫌ぁっ!」
「なら、どうして欲しいの?」

分かっているくせに、聞きながら硬く張り詰めたペニスを取り出しているくせに、後輩は意地悪く聞く。
全ては愛しい先輩が卑猥な語句を叫び、なりふり構わず自分を求めている姿を見たいが為に。

「お願いぃ…おチンポ、入れてぇ。ごひゅじんひゃまの、おチンポくだひゃいぃぃぃぃっ!!」

二人きりの時だけ使う、ご主人様の呼称を使い、発情しきった先輩ペットは不自由な身体で一生懸命に腰を揺らし、ペニスの挿入を、犯される事を求めた。

「ふふ…よく言えました」

おねだりを聞いた後輩はいやらしいペットを褒め、バイブを抜き取ってベッドの上へ放り投げると。

「あっ、ひあぁぁぁぁんっ!!」

何の躊躇いも無く、一息にペニスを奥まで突き入れた。
その衝撃で絶頂に達した先輩は、幸福に満ちた蕩け顔で与えられた絶頂を味わい、口の端から唾液を零して手足を震えさせている。

「誰も…休んで良いなんて言ってませんよ?」
「え?…んひぃぃっ!?」

油断して呼吸を整えようとしていた先輩は、不意打ちで中を抉られて濡れた悲鳴を上げる。そのまま連続で奥を責められ、イったばかりだというのに先輩のペニスはあっという間に硬さを取り戻し、アナルはより強い快楽を求めて後輩のペニスにむしゃぶりついた。

「今日はいっぱい苛めて、って会社で誘ったのは先輩なんですから。今日は寝かせてなんてあげませんよ」
「はひっ、はいぃっ!」

ローターごと右の乳首を押し潰され、先輩のアナルは更に情熱的にアナルを絞め付ける。

首輪とベルトで自由を奪われ、大好きな後輩にペットとして甘く苛められる先輩の顔は、悦び一色に染まっていて。
同じ悦びの色に染まった喘ぎ声は一晩中、マンションの部屋に響き続けていたのだった。






↓よろしければ、応援クリックお願いします↓

小説(BL) ブログランキングへ

にほんブログ村 BL・GL・TLブログ BL短編小説へ
にほんブログ村
blogramで人気ブログを分析


↓こちらもよろしければ応援クリックお願いします↓

























関連記事
スポンサーサイト
[PR]

コメント

管理者のみに表示