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哀願を聞き流されながら男は淫らに仕上げられる

2022.07.06.Wed.21:00
無防備にさらけ出された尻穴に押し込まれた極太のアナルバイブが、容赦の無い首振りを用いて男の腸内を甘く無慈悲に掻き毟っていく。丸出しにさせられた惨めな男根に押し付けられたマッサージ器具に似た装置が、丸みを帯びた先端で行う振動を使って絶え間無い快楽を作り出し、硬く張り詰めた男根に萎える暇さえ認めない絶頂地獄を味わわせていく。
その淫猥な責め苦から逃れる術など男には無い。地下室の中央に置かれたベッドの上へと仰向けで乗せられ、自身の裸体を挟む位置関係となった両端に存在する金属製の柵から伸びた縄達を左右の手首と、別の縄によって胴体の前で交差した状態にあらかじめ固定されていた足首へと巻き付けられた男は、淫らな拷問から抜け出す以前に恥部を隠すことも口に噛まされた黒色のギャグボールを毟り取ることさえも許されない。
手も足も出せず、しゃべることも禁じられた男に残された道は休憩の概念を持たない淫具達を嬉々として扱う非道な男達の思い通りに甘い至福に悶え狂わされることだけで、敵の手に堕ちた哀れな男はただ縄を軋ませるだけの効果しか持たない必死の足掻きを愉しげに嘲笑われながら、男根と尻穴をいたぶる悦楽に屈しての絶頂を何回も、何十回も迎えさせられていた。

「おぅえあぁぁぁぁっ!! やえへっ! ひぎゅぅぅ!! まぁイうぅぅぅぅっ!!」

正確な言葉になっておらずとも悲痛さと内容だけははっきりと伝わる不明瞭な哀願を地下室中に反響させながら、我慢さえも叶わなくなった男が断続的に流し込まれる大きな悦びに敗北しまた新たな頂点へと上り詰める。
イきたくないと願っている心とは裏腹に快楽を堪えられない状態になるまで追い詰められた肉体が、尻穴のバイブを無意識に締め上げ男根を震わせる機械の振動をより強く感じる為と思わんばかりに腰を上下に揺すって追い打ちの快感を男根に注ぎ、真横に伸ばさせられた腕と重ねた足首を胴体の真上から離れられなくさせられた足をガクガクと痙攣させつつもはや精液の放出さえも発生しなくなった絶頂に達し続ける。

「あぅ、えへぇぇっ!! おぅむいぃ! こあえう、ひんひゃうぅぅぅっ!!」

幾ら許しを請うても終わらない淫獄に理性を蝕まれながら、慈悲とは無縁の責めで男がまたイかされる。
自分がいるベッドを取り囲み、尻穴と男根をいたぶる装置を操る仲間に感謝の視線を寄せながら観察を継続する残忍な男達に痴態を堪能されつつ、男が自分をよがり狂わせている張本人である相手達に向かって誇りを捨てた助けてを紡ぐ。
けれど、地獄は終わらない。逆らいたくても逆らえない男を淫蕩に苦しめる男達は我を忘れたギャグボールごしの声を耳にしても快楽を生み出す機械達を停止させようとはしない。
冷酷な男達は正気の崩壊を恐れる男の様子を目と耳と鼻で味わいながら、淫猥な陥落に為す術無く突き落されていく無様な男をじっと無言で眺め、立派な色狂いに仕上げられていく男の過程を歪んだ興奮を携えつつ記憶に刻み込んでいくだけだ。

「ごえんなはいぃ! あうえへ! もぉひゅるじでぇぇぇーっ!! ひぎゅ、ひぎゅうぅぅ!! ひっ、ぎゅぅぅぅぅーっ!!」

あの男が、涙を零しながら喉が破れんばかりに喘ぎ鳴いている。精液が底を尽いた男根の先端をパクパクと間抜けに開閉させながら、前の絶頂が引き切らぬ内に次の絶頂が覆い被さってくる淫らな波状攻撃に翻弄させられている。
敵対していた際に見せていた凜々しさと雄々しさを欠片も残さず削ぎ落とされたイき様に充足と愉悦を込めた視線を浴びせながら、男達は時折尻穴と男根を苛む機械を握る順番を交代しつつ、当初の目的に従って非情を貫き捕らえた男を度重なる快感の打撃で粉々に砕き尽くしていくのだった。






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