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刑事は無惨に喘ぎ壊される

2014.03.08.Sat.08:00
「ん、むっ、ふうぅぅーっ!!」

薄暗い地下室で、一人の男が苦しげに呻いていた。
ギャグボールを噛まされ、言葉を取り上げられた男の裸体には、赤色の縄が着せられていて。男の手首を背中に捻り上げ、足首と太股を短く繋ぎ、惨めに股間を大きく広げさせる形で、男を天井から吊るしていた。

この拘束だけでも強い屈辱を与えられている。だが、男は更に強い恥辱を自分を捕らえた男達に与えられていた。

「刑事さん、気分はどう?」
「んうぅっ!」

地下室に現れたのは、数人の男。天井から吊り下げられた刑事を作り出した犯罪グループの一味だ。

「良い表情になってるね。お薬はしっかり効いてるみたいだ」
「ふうぅっ…!」

お薬、と言われながら触られたのは、刑事のアナルに刺さったプラグ。
そのプラグは体内でふくらまされた事によって刑事が自力で抜けないようにされ、アナルに注がれた薬剤を一晩、刑事の中に閉じ込めていた。

その薬剤は、媚薬。それも、嗅いだだけで発情するような強力な媚薬だ。
そんな媚薬を一晩も体内に留めさせられ、吸収させられた刑事の肉体は完全に発情し切り。
硬くふくらんだ乳首やペニスはもちろんの事、全身どこを触られても感じる、淫らな肉体へと作り変えられていた。

「じゃあ、抜いてあげようね」
「んおぉっ!」

アナルプラグが抜かれ、刑事が不自由な身体を仰け反らせる。同時に、アナルからは吸収しきれていなかった媚薬が溢れ、床に滴り落ちた。

「代わりに、これを入れてあげるよ」
「んうぅっ!?」

見せられたのは、紫色をした淫具。いわゆる、バイブと呼ばれる物。
ただ触られるだけで感じるような状態なのに、あんな物を入れられたら。
刑事は怯え、逃れようと必死でもがいたが、一晩もがいても外れなかった拘束からいきなり逃げられる訳は無く。

「んむぅぅぅーっ…!」

無防備なアナルの奥深くまで、バイブは非情にも挿入されてしまった。

「すごい。刑事さんのケツマンコ、バイブを美味しそうにくわえてる。スイッチを入れたら、もっともっと悦んでくれそうだ」
「んぅー、んーっ!」

嫌、やめて。
プライドを捨て、涙を零して許しを求めたが、無情な男達には届かず。

「んぐぅぅぅぅぅぅぅぅーっ!!!」

バイブのスイッチはオンにされ、過敏な体内は容赦無く抉られ、掻き混ぜられ始めた。

「おいおい、ケツからどんどんエロ汁溢れてんじゃねーか!」
「とんでもない淫乱刑事だなぁ」

そんな罵倒に反応する余裕も失い、刑事は。

「んむぅぅぅぅーんっ!!!」

激しい快楽に全身をこわばらせ、ビクビクと痙攣する事しか出来なかった。





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