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少年は戯れの我慢を愛しき弟に捧げる

2022.06.11.Sat.21:00
耳障りな音を立てて引き出された黒色のガムテープが、少年の左手と左膝を一まとめにする形でぐるぐると執拗に巻き付けられていく。その結合を終えた手は、今度は右手と右膝に狙いを定めてテープを引き出し、左と同様に手足を遊び無く包み込み動きの制限を施していく。
膝に手を乗せた状態から離れられないよう、少年の自由が奪われていく。しかし、拘束を与えられているはずの少年は一切の抵抗を行わない。がに股に開いた足を震わせ裸体の火照りを高める少年は、身動きを封じられていく事実にこれ以上無い興奮を加速させながらあらかじめ淫具を固定されていた乳首と幼い男根の硬度を一段と引き上げ、淫具を飲み込んだ尻穴をヒクヒクと収縮させていく。
そうして大人しく手足の縛めを受け入れながら欲望を増幅させた少年を堪能しつつテープに緩みが無いかを確認した存在は、しっかりと抵抗が行えなくなっている事実を確認して意地悪な笑みを浮かべると、最後の仕上げの宣言と共にまたテープを出しみっともなく表情を蕩けさせている少年の眼前に構えた。

「兄ちゃん、ほら、口閉じなよ。今からこれで塞いで、何もしゃべれなくしてあげるから」

そう告げた弟の言葉に従って、兄と呼ばれた少年は荒く乱れ熱く濡れた吐息を漏らしていた口を引き結び、猿轡を加えやすくする為の協力を行った。その協力の様子に笑みの黒さを深めつつ、弟はテープを一枚、二枚と兄の口に重ねていく。分かりやすく鼻息を乱し、恥部を反応させ、堪えきれず無意識に腰を振り始めた兄をあらゆる感覚で味わいながら、弟は汗で濡れても剥がれ落ちないよう厳重にテープを貼り付け兄から言葉と口での呼吸を没収していく。
そうして従順に上乗せの拘束を施された兄を眺めて満足げに頷いた弟は、用済みとなったテープを自身が普段使っている二段ベッドの下段に後ろ手で放り投げると、テープを投げた左手をそのままズボンのポケットへと突っ込み、何の宣告も紡がずに中に入れていたリモコンを嬉々として操作した。

「むふっ、うふぅぅんっ! んぐ、むぅぅ! ふぶぅぅんっ!!」

左右を強く挟み込む形で取り付けられている薄い桃色をしたクリップ型のローターが、兄である少年の乳首を小刻みな振動で嬲り出す。幼い男根の根元と亀頭近くに装着された黒いベルトが、内蔵されているローターの震えで過敏な肉の棒を苛み始める。尻穴にねじ込まれた極太のアナルバイブが、他の淫具とは違い固定を何一つとしてされていない少年自身の努力のみで位置を保っている醜悪なバイブが、荒々しい首振りと表面にあしらわれた無数のイボが織りなす合わせ技で少年の腸壁を苛烈に掻き毟り、とっくの昔に捨て去っていた兄の矜持を人間としての尊厳と共に打ち砕いていく。
閉ざされた口で嬉しそうに悲鳴を上げ、鼻をプスプスと間抜けに鳴らしながら空気を貪り、使い物にならなくされた手足をガクガクと跳ねさせつつ乳首と男根を苛む振動と自ら締め上げたバイブに尻穴を蹂躙される至福に弟の前で酔いしれる。そんな兄の痴態を眺めながら先程ガムテープを放ったベッドに腰掛けた弟は、自分専用の淫猥な悶絶を独占しつつ、兄に笑い混じりの命令を下した。

「兄ちゃん、それじゃあ今から俺が良いって言うまでその格好ね。勝手に足閉じたり、お尻の玩具落としたりしたら今日のチ○コは罰としてお預けにするから。俺にチ○コ入れて欲しかったら、俺が満足するまでしっかり頑張るんだよ? 分かったね?」
「んっ、んむっ、むぐぅぅんっ!」

一方的な命令に対して了承の意思を込めた唸りを返しながら、これまでの経験で何かしらの条件を満たせなくなるまでこのまま淫具に責め立てられる展開を理解しながら、それを悦ぶ兄は最後に何かしらの仕置きといつも通りの挿入が待っている戯れの我慢を、愛しき弟に愉悦を募らせる娯楽として捧げていくのだった。






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