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淫猥に蕩けた師は弟子達に披露される

2022.05.19.Thu.21:00
自分を師と慕う若者達の未来を守る為、先代の魔王との戦いの中で不死の呪いを与えられた齢数百の少年は不利を承知で魔物達の波状攻撃にただ一人で立ち向かい、育て上げた魔力と培った体術を行使出来ぬくらいに体力を消耗し新たに現われた魔王の軍勢の手で生け捕りにされた。
自分を待つ展開は封印か、はたまた死なぬ身体を利用した非道の毎日か。そう諦観しながらも、少年は自身の犠牲で弟子達を救えたことに対する充足を募らせていた。先代の魔王が世界を荒らした際に自分と共に戦った勇者達の血を引く弟子達さえ無事なら、この世界はまだ絶望からは程遠い場所にいると少年は囚われの立場にある者とは思えない満足色の安堵を抱いていた。
しかし、そんな少年を待ち受けていたのは自己犠牲に対しての後悔を覚えさせる程に苛烈で無慈悲な、甘い快楽漬けの地獄だった。

「んぶ、ぼむあぁ! んぐ、おぅ、ぶふあぁぁ!」

衣服を剥ぎ取られた裸体を丸ごと取り込んでいる、不愉快な弾力を有した湿った肉の壁は今日も、根本近くから先を締め上げた四肢を真横に伸ばさせ無防備にさらけ出させた淫らな弱点を容赦無くいたぶっている。自身の表面から絶えず染み出している媚毒の効果を持った粘液によって常人であれば発狂や死に至る程の発情へと追い立てられている哀れで華奢な裸体を、無慈悲な肉の檻は絶え間無い蠢きを用いてまんべんなく撫で回し、終わりも途切れも見えない絶頂地獄を味わわせている。

「あごっ、むごっ、ぼむぅぅっ! んぐ、みゅぁ、ふみゅぅぅぅっ!!」

尖りきったままの状態を何ヶ月と保たされている乳首を捏ねる肉の壁にイかされ、実年齢とは裏腹な可愛らしい男根を萎えることも許さずに揉み込んでくる肉の壁に快楽を極めさせられるだけの日常。壁から生え口内に潜り込んだ太い触手が分泌する媚毒の粘液によって内側から更なる発情を促されつつ口と喉の肉でも絶頂に導かれ、同じ触手に奥深くまでを貫かれめちゃくちゃにほじくり回されている尻穴に雌の至福を荒々しく刻み込まれるだけの惨めな生活。
肉の壁に遮られている為に外部の光も音も手に入れられず、自分を嬲る快感と紐付いた音しか聞くことの出来ない暗闇に閉じ込められた少年。愛しい弟子達を思っていた頃の様子を跡形も無く失い、本当の少年のように大粒の涙を流して狂ったように泣きじゃくるあらゆる矜持を叩き壊された少年。
そんな少年の永遠に続くと思われた無間地獄に、突然の変化が訪れた。少年の正面側に位置する肉の壁が前触れ無く二つに割れて左右に開き、愉悦に染まった魔王軍の幹部の声と共に希望と絶望に満ちた状況を理解させてきたのだ。

「君達がお探しのお師匠様とやらは……この無様によがり狂った間抜けな少年だろう? ほら見てみなさい、みっともなく乳首と男根を膨らませて、君達に見られているというのに余韻だけで勝手に絶頂する姿は素晴らしいだろう? これが、今から私に敗北する君達の未来だ。師弟仲良く、新たな魔物を生み出す為の魔力貯蔵庫として快楽でいたぶりながら飼い殺してあげるよ!」
「きっ、さまぁぁぁっ!!」

魔族が指を鳴らすと同時に再び閉じ始めた肉の壁の向こうから聞こえる怒りを露わにした一番弟子の咆哮を耳にしながら、魔族が減った魔力を回復する際に訪れる肉の壁の不規則な蠕動に合わせて我慢さえも叶わぬ絶頂へと上り詰めさせられながら、少年は弟子達に痴態をさらけ出させられた事実に打ちひしがれつつ、魔族の劣勢に伴って間隔が狭まっていく肉壁の蠕動によってイきっぱなしの肉体をより苛烈な連続絶頂へと追いやられていくのだった。






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