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秘密の恋人達はお互いの淫臭を染み込ませ合う

2022.05.02.Mon.21:00
作業着を身に纏った熊獣人の男が帽子の下で険しい表情を浮かべつつ黒の体毛に覆われた手で工房中の機器の点検を入念に行っていく。その様子を横目で眺めながら、同じ作業着を身に着けた犬獣人の少年は床に散らばった細かなゴミの掃除を行いつつ、工房の戸締まりをしっかりと施していく。
そうして全ての確認と後始末を終えた二人は無言で視線を交わしてその事実の共有を行うと、他の仕事仲間がいる際に見せている厳格な親方と親方の元に住み込みつつ働く見習いの少年という表向きの関係を崩し、二人きりとなった工房で真の関係を醸し出し始めた。

「ほぉら、○○の好きな俺のチ○コだ。今日も一日頑張ったご褒美だ、好きなだけ味わいなさい」
「あぁ、親方のおチ○チン今日もすごい……素敵な匂いで、僕、もぉ……っ」

椅子に腰掛けた熊の男が、帽子を外して近くの机に置きつつズボンのジッバーを下ろし作業着の内側で蒸れに蒸れた男根を犬少年の視界に突き出す。
その様子を目にした少年は命令された訳でも無いのに先程自分が掃除した床に膝を付いて男根との距離を詰め、犬獣人の鋭敏な嗅覚を甘く刺激する淫臭をもっと嗅ぎたいという願いを掻き消す勢いで湧き上がる欲望に流されながら、伸ばした舌を用いて愛しき熊の男の肉棒を夢中になって舐めしゃぶり始めた。
その至福を表わすかの如く、薄茶色の尾を千切れんばかりに振り乱しながらだ。

「んちゅ、はむっ……おやはは、ひもちいいれふか……?」
「あぁ、気持ち良いぞ。本当に○○は仕事の飲み込みも、いやらしいことの飲み込みも早い優秀な子だ」

自分に続いて少年からも帽子を外させた熊の男が、仕事中には一切見せない慈愛の態度を紡ぎながら褒め言葉を放ち、仕事と発情の熱で汗ばんだ頭部や柔らかな耳を優しく手で撫でていく。大好きな親方に褒められている。大好きな親方から、自分しか知らない笑みを愛情を乗せた優しさと共に与えられている。
これ以上無く幸福な情報に心と身体を抑えきれぬくらいに火照らせきゅんきゅんとときめかせた犬少年は、親方にもっと褒めて欲しいと願い、愛しい男を更に気持ち良くしたいと考えながら尖った歯に気を付けつつ太く逞しい男根を根本までくわえ込み、熊の腹部に密着した鼻で濃い体臭を堪能しながら見た目のあどけなさからは想像も付かない本気の口奉仕を一生懸命に注ぎ始めた。

「んぐっ、むふっ……おやはは、んぅ、ふぢゅっ」
「うくっ、はあぁ……○○、苦しく、ないか……?」

思わず少年の頭部を自身に引き寄せそうになる手を必死で制し、快楽で仰け反りそうになる自身の頭部を少年の方に向けた状態に保ちながら、熊の親方が蕩けた声音で問いかける。その問いかけに対し少年は気遣われていることへの嬉しさを身体中に駆け巡らせながら男根を口に含んだまま小さく首を縦に振って大丈夫ですと伝え、安堵の微笑みを浮かべた熊を見届けた上で口内で激しく脈打ち射精の到来を知らせている男根に淫猥なとどめとなる快感を注いだ。

「うぐっ、あぁ……出るぞ、○○……! その可愛い口を、俺ので染め上げるぞ○○……っ!」
「んぶっ、むぐぅぅ! んぐっ、んっ、んぎゅっ……!」

勢いよく弾けた熊の男根が、ちゃんと窄めていたはずの少年の唇から溢れ出る程の精液を迸らせる。喉にぶつかり直接食道に落下していく熊の体液を、犬少年は可能な限りに口内を酷使して飲み干していく。飲みきれずに床へと垂れ落ちる精液にもったいなさを抱きながら、少年は大好きな親方の精液を少しでも無駄にしないようにと夢中で男根に吸い付き幼い腹に欲望の印を溜め込んでいく。
そうして一心不乱に男根へとむしゃぶりつく少年と、親子程の年の差がある少年に淫らな奉仕をさせている事実に興奮を滾らせながら大量の精液を吐き出し終えた親方は、落ち着くどころか一層燃え上がり出した淫欲のままに次の段階への移行をお互いに決定し、愛しい相手の肉体を欲し始めた。

「親方、もっろぉ……今度はこっちに、親方だけの僕のお尻に、おチ○チンと精液を下さい……!」
「あぁ、もちろんだ。俺だけの○○のいやらしいお尻に、俺のチ○コを入れてやるよ。○○の中に入りたがっている俺のチ○コで、可愛い可愛い○○をもっともっと可愛くしてやるからな……!」
「んあぁ、はっ、あぁぁぁんっ!」

作業着のズボンを下着と一緒に脱いで下半身を露出させた犬少年のおねだりを迷うこと無く受け入れた熊の男は、椅子に座った自分の上に向かい合わせに座らせる形で少年の身体を抱き上げ、そのまますでに準備万端となっていた尻穴をついさっき一度達したとは思えない程の硬度になっている男根で下から貫いた。
自らの体重でより深くに男根が侵入する体勢を取らされた少年は、夢中で熊に抱き付き全身で愛する熊を感じながら、早くも絶頂へと上り詰めていく。年相応に突き出た熊の腹に自身の小ぶりな男根を擦り付け、尻穴をみちみちに満たす熊の男根を熱烈に締め付け、工房内に漂っていた金属と油の匂いに淫臭が混ざり合った至高の香りを愉しみながら、犬の少年は尖った口から出した舌を熊の舌と絡め合いつつ射精へと追い立てられていく。

「んっ、ぷふあぁ! イくっ、イきますぅ! 親方のおチ○チンでっ、イくぅぅんっ!」
「あぁ、イきなさい。思う存分俺のチ○コでイきなさい。何回でも、何十回でもイかせてやるからな、○○……っ!」

無我夢中で舌を舐め合いながら交尾がもたらす愉悦に浸る熊の男と犬の少年を邪魔する者がいなくなった工房で、欲望に忠実な獣となった二人は仕事場で肉欲に溺れることへの背徳感を悦楽のスパイスとして分け合いつつ、お互いの作業着と体毛に淫蕩な香りを染み込ませていくのだった。






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