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背中合わせの男達は仲良く壊し尽くされる

2022.03.14.Mon.21:00
粘ついた水音を立てながら、無遠慮に動く手が自身の中に緩く握り込んだ男根を甘く淫らに摩擦していく。過敏な弱点である男根を文字通り手中に収められている男が塞がれた口で苦悶の唸りを上げ、雄々しき筋肉に覆われた裸体を縛める鎖を鳴らしながら暴れてもお構いなしに、非道な男は萎える暇さえ認めずに男根に快楽を伴う刺激を注ぎ意に染まぬ絶頂を迎えさせていく。
その淫猥な責め苦から逃れたいと心の底から願っても、男は逃れられない。布に作った結び目を口に噛まされる形で猿轡を施された口から言葉にならぬ拒絶と哀願の絶叫を発し、左右の手首と足首を木製の柱達へと縛り付ける鎖からの脱出を求めて必死にもがいても、背後にいるもう一人の仲間と背中合わせとなるように裸体をX字で固定された男達は無防備な男根をいたぶる望まぬ快楽にただただ追い詰められ続けるしか無い。
誇りを捨てて放つ懇願の絶頂すらも興奮の材料へと変換する残忍な男達に捕らわれてしまった二人の男はもう、逞しく育てられた屈強な裸体が惨めに悶絶し堪えきれぬ絶頂に合わせて痙攣を晒す様子を愉しまれながら、己が繰り広げる無様な痴態を嘲笑う言葉を浴びせられつつ気高き正義を携えていた心を淫蕩な屈服へと導かれること以外取れる選択肢などありはしないのだ。

「うぅ、うぐぅぅ! んもぉぉっ!!」
「保安官さん、またイっちまったな。さっきもイったのにまたイかされて、どうすることも出来ずにもっとイかされちまうなぁ。んん?」
「ぶもっ、あぐうぅ! ふぅ、むふうぅぅっ!」
「あーあー、情けなく泣いちゃって……可哀想に。あんまりに可哀想だから、今より更に気持ち良くして慰めてやろうな。後ろのお仲間と一緒にずーっとイかせまくって、泣く余裕も無くすくらいに気持ち良くしてやろうな。保安官さん?」

時折順番を交代しながら、それぞれの利き手で男根を延々と扱いていく憎き悪党達に反抗と怒りを示す気力さえ保安官達には残されてはいない。手持ち無沙汰だからと言わんばかりに汗ばんだ肌を撫で尖りきった乳首を指先で転がすように弄んでくる悪党達の責めに耐える精神力を正確な回数さえも分からなくなる程に強いられた絶頂によって削ぎ落とされた保安官達は、悪党達の無慈悲な宣告に恐怖と絶望を募らせながら、羞恥も忘れた怯え色の唸りを発しつつ自由を奪われた裸体をくねらせるしか無い。
悪の支配下に堕とされた二人の保安官は、味方のいない敵の拠点に悲痛に歪んだ喘ぎを虚しく響き渡らせながら、限界を超えた甘い愉悦で陥落へと至らされる様を悪党の目と耳に味わわれるだけの存在として仲良く壊し尽くされるしか無いのだ。

「もっ、ぐぶぅぅぅんっ!? あぶ、もっ、ごあぁぁぁっ!!」
「おや、意外と早かったな。そんじゃあここからは、射精無しでたっぷりとイきまくろうな」
「ぶぎゅぅぅぅっ! ぶぉ、ぼ、んも、あみゅぉぉぉぉっ!!」
「こっちの保安官さんも限界だねぇ。何も出せなくなったおチ○チンを苛められるのは相当辛いだろうけど……イけなくなった自分達が悪いんだからしっかりそこを反省しつつ、二人一緒に空イキで苦しむ姿を俺達に見せるんだよ? 良いね、保安官さん?」

嫌だの意思表示を挟む時間さえ与えずに男根を更に激しく手で摩擦しそれ以外の箇所を弄る手指の速度を引き上げた悪党達の意図に沿って一層苦しく断続的な不完全な絶頂へと上り詰めさせられながら、捕獲された保安官達は汗と淫液に濡れそぼった裸体をめちゃくちゃに踊り狂わせつつ、理性と正気をぐずぐずに溶かす暴力的な悦楽で背後の仲間と共に正義であった自分を跡形も無くすり潰されていくのだった。






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