fc2ブログ

刑事は犬の姿で監禁される

2014.02.18.Tue.21:00
「うぅぅ…っ」

薄暗い地下室に置かれた、木製の柵に囲われた中で。
その男は屈辱的な拘束を施され、地下室に監禁されていた。

「んぐっ…ふぅ」

苦しげに呻く男の口には、ゴム製の栓が付いた口枷が装着され、外せないようにベルトでしっかりと固定されている。そしてその口枷のすぐ下には黒の首輪が嵌められ、短い鎖で男の首を床の金具に南京錠で繋いでいた。

それらの拘束から逃れたくても、今の男にはどうもしようが無い。何故なら、男の手足は窮屈に折り畳まれているからだ。

「んぐぅぅっ」

男が唸って、黒のスーツに覆われた身体に力を込めた。しかし、腕を曲げた状態で手首と二の腕をベルトで繋がれ、足首と太股を同じベルトで拘束された身体は、肘と膝で四つん這いとなった体勢のまま立つ事も出来ない。
全身を覆うスーツの肘と膝に当たる部分には固い素材が使われていて、体重を支えるにあたっての痛みは感じない。
しかし、その代わりに手の部分にも握り込んだまま開けないようにする形でその素材が使われており、男は指を伸ばす事も許されない。

まるで犬のような姿勢で犬のように首輪で繋がれ、腰ぐらいの高さの柵を見上げる男。これだけでも捕らわれの身を常に実感させられ心は屈辱で満たされるのに、男の身体には更なる屈辱におとしめる道具が取り付けられていた。

その道具は、頭部に付けられた白い犬の耳のカチューシャ。加えて、スーツの股間部分、男を監禁した人物によって布をくり抜かれて晒された尻穴に押し込められた…白い犬の尻尾。
尻尾の横にはコードが出ていて、床に転がっているポンプと繋がっている。

男の体内でふくらまされた、バルーンプラグと一体化したポンプと。

「んっ、ふぅっ…!」

もう何日が経ったのか分からないくらい、男は犬の恰好で地下室に飼われていた。
排泄をする時以外は常にアナルを拡張され、その排泄もいつも必死に懇願して、やっと隠せずに観察されながらする事を許される。
そんなの嫌なのに、拘束された男の全ては完全に握られており、反抗すればお仕置きとしての凌辱や、食事を抜かれるおあずけをされてしまう。

「うっ…あ…」

喉が渇く、お腹も空いた。意識が朦朧とするのに、調教された身体は尻穴を広げられる悦びでペニスを勃起させ、いやらしくスーツの布地を押し上げていた。
抵抗の意思を奪われ、柵の中で大人しくしている男の耳に、扉の開く音が聞こえた。はっとして顔を上げると、待ち侘びた存在、自分を監禁した男が現れた。

「刑事さん、お待たせ。食事だよ」
「んうぅ」

小さなボウルと椅子を持った男が、柵の鍵を開けて刑事がいる前に行き。椅子を置いて座り込んで、おもむろに自身の硬くなったペニスを取り出した。
犬として身も心も従順になった、刑事の口枷の栓を外しながら。

「ほら、今日のご飯だよ。たっぷり舐めなさい」

言って、男は自分のペニスに持って来たボウルの中身。甘い香りのするチョコクリームを塗り付けた。
空腹と、育て上げられた淫乱な身体を刺激する、チョコの香りと雄の匂いに刑事は理性を失い、口枷で開かされた口で男のペニスへとむしゃぶりつく。

「んむっ、んっんぅ」
「よしよし、刑事さんは良いワンちゃんだね」

褒めながら頭を撫で、男はペニスを抜き取ってクリームを追加し、また刑事が自らペニスをくわえるのを待つ。

「んふっ、うぅ」

わざとゆっくりクリームを塗る男に対し、飼い慣らされた刑事犬は荒い息を吐いてペニスを見つめ。
早く舐めたい。と男が塗り終わるのを心待ちにしていた。






↓よろしければ、応援クリックお願いします↓

小説(BL) ブログランキングへ

にほんブログ村 BL・GL・TLブログ BL短編小説へ
にほんブログ村
blogramで人気ブログを分析





























関連記事
スポンサーサイト
[PR]

コメント
リクエスト
猿轡されていて、乳首をバイブに当てて悶えているblをお願いします。

管理者のみに表示