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罪深い少年達は淫らな調教に悶える

2014.02.18.Tue.08:00
「んぅぅーっ! ぐっ、うぅっ!」

灰色の壁に囲まれた部屋で、少年のくぐもった甘い声が聞こえる。
それも一人二人ではなく、十数人の声が重なって、だ。

「んもっ…ふぐぅぅ!」
「うっ、んうぅっ」

苦しげに呻く少年達の口には、天井から下がった透明なチューブの付きの口枷が装着され、だらしなく口を開いたまま閉じられないように拘束していた。
そしてその口枷の下には、それぞれにナンバープレートの付いた黒の首輪。彼らの囚人番号が記された屈辱の首輪が嵌められている。

人知れず存在する、重大な犯罪を犯した少年だけが集められる刑務所で、看守達に監視されながら少年達は凌辱…もとい、刑罰を受けていた。
快楽によって凶悪な性格を矯正させる、更生プログラムを兼ねた刑罰を。

「うぐっ…むぅぅぅぅーんっ!」

一人の少年が、一際大きく跳ねて逃れようともがく。しかし、もがきは哀しい程に小さい物だった。
それもそのはず、少年の腕は自分の身体を抱き締める形で拘束服のベルトで何重にも固定され、足は緩く折り畳んだ状態で太股と足首を、座らされた拷問椅子の側面に繋がれているのだから。
まるでロデオマシーンのような形状をした拷問椅子から、足を繋がれた少年達は下りる事も許されず。椅子の座面から生えた男根を模した張型を自身の体重で奥深くまでくわえ込み、絶え間無く与えられる細かい振動で、幾ら達しても終わらない快楽地獄に喘ぎ続ける。

何とかして逃げたくても、あまりに過剰な拘束は少年のあがきをせせら笑うかの如く緩みはしない。むしろ、暴れれば暴れる程どうにもならない絶望感と、責められ続けて過敏になった中を自分の動きで擦り上げてしまう快感に全身をめった打ちにされて。惨めな少年囚人達は身動きの取れない身体を椅子の上で淫らにくねらせ、はしたなくイき狂うしか無い。

「んぐぅぅぅっ!!」

必死になって監視する看守に助けを求めても、救いの手は差し伸べられず。
看守は事務的に、無表情で少年達を更なる淫獄へと堕とすスイッチを入れた。

少年囚人達の理性を壊す、残酷な食事のスイッチを。

「んおぉっ!?」
「んむっ…ふぐぅぅ!!」

口枷に結合しているチューブの中を重力に従って液体を伝ってくるのを見て、少年達は恐怖に怯えた。
だが、幾ら嫌がっても、チューブから逃げようと身を揺らしてみても意味は無く。やがて少年達の口に、栄養剤と強烈な媚薬が混ぜられた食事が、抗えずに侵入してきた。

「んぅっ、ぐっ」
「ふぉっ…おぉーんっ!」

快楽で震えながら、口に入る淫らな食事を飲み込む。
涙を流しても、ふるふると首を振っても、甘い責め苦で疲れ切った肉体は無理矢理に発情させられ、より抜け出せない悦楽を勝手に悦び始める。

「うぅぅ…むぅぅぅぅ…!」

法の下で加えられる刑罰から少年達を助ける存在はどこにもいない。
それを良く知っているが故に少年囚人は希望を失って壊れていき、従順な肉奴隷へと改造されていく。

刑務所の中には、昼夜問わず調教を受け続ける少年囚人の甘い悲鳴が、虚しく響いていた。






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