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刑事はもどかしい地獄で選択肢を一択に絞られる

2022.02.05.Sat.21:00
尻穴に潜り込ませた右の人差し指と中指の動きを絶頂直前で変化させ、あと少しで訪れる射精の瞬間をお預けしても刑事は屈辱の反応を示さなくなった。数え切れない程に快楽の頂点を寸前で没収された刑事が示す反応は、屈辱が一切混じっていない苦悶一色の反応だ。
丸出しにさせた男根に這わせる舌の動きに巧みな緩急を付け、尻穴へのお預け同様に射精欲のみが際限無く肥大化していく生殺しの責めを加えても、刑事は辱めに対する怒りを発さなくなった。とどめの快楽が欲しいという願望に思考を蝕まれ陥落へと追いやられた刑事が発するのは涙に濡れた瞳から飛ばす哀願の視線と、塞がれた口から惨めに漏れる甘く歪んだおねだりの唸りだ。
もう刑事は、自分を意のままに責め嬲り悶え苦しめている俺に対して抱いていた反抗を思い出すことさえも叶わない。悪に捕獲され、衣服を剥ぎ取られた裸体に縄を施され、地下室でベッドの上に仰向けで転がされた無様な姿で守りたくても守れぬ恥部を延々といたぶられ続けた刑事はもはや、俺への憎悪を砕き尽くされた心で淫らに許しを請うことしか考えられない。
射精をさせてください。悲痛で淫猥な願いに脳を支配された滑稽な刑事は、自由を奪われた裸体中を駆け巡る淫欲のままに身を震わせながら、救いを望む喘ぎ混じりの悲鳴を上げるだけの存在でしか無いのだ。

「おえ、あいぃっ!! おぅ、いあへへぇっ!! おぅひや、おぅ、ひやぁぁぁぁぁっ!!」

二の腕と胴体を遊び無く繋ぎ、左右の手首を背中側で縛めている上半身の縄を軋ませながら、刑事が黒色をした棒状の枷に歯を立てる力も無くした口から唾液の泡と共に不明瞭な懇願を溢れさせる。
足首と太ももを短く括り、左右の膝付近に巻き付けられた縄を上半身の縄へと結合されたことによって伸ばすことも閉じることも不可能にされた足を襲い来る出口の無い悦楽と絶頂の寸止めに合わせてガクガクと跳ねさせながら、刑事が疲れ切った声を懸命に張り上げて俺に甘くもどかしい地獄の終了を希求する。
だが、俺はそれに応えてやらない。まだ助けを要求する余裕が残っている内は、終わりなど与えてやらない。そんな思いのままに俺は鳴き喚く刑事を無視して尻穴を指でほじり、男根を丹念に舐め回し、絶頂無しの快楽をとことん味わわせた。そうして限界を訴える刑事に容赦無く淫獄を上乗せし続けてから、一体どれくらいの時間が経った頃だろう。とうとう刑事は俺の思い通りになりふり構わずに射精を欲しがることさえ出来ない状態へと、誇りを捨てた許してを放てない持ち主の代わりに極限まで追い詰められた裸体全体が絶頂に至る為に必要な快感を貪欲に追い求める状態へと仕立て上げられた。
それは、責めを始める前に想像していた以上の、最高に無様で愉快な痴態だった。

「あぉ、んむぉ、ふぶあぁ……っ」

痛々しく目を剥き、焦点の合っていない目で虚空を見つめながら大粒の涙を流している刑事。言葉になっていない射精のおねだりを俺にぶつけることも無くなり、ただただ荒い呼吸混じりの呻きを漏らすだけとなった刑事。そんな刑事のはしたなく尖りきった乳首と、射精を探しているかのように脈打ちながら前後左右に揺れ動いている男根と、俺の指が抜けてもだらしなく開いたまま閉じきれずにいる尻穴を存分に堪能し興奮を更に湧き上がらせた俺は、無意味な抵抗さえ行えない刑事の準備万端な尻穴に自分の男根をあてがいそのまま一息に腸内の奥深くまでを躊躇い無く征服してやった。

「んもっ!? おむぁぁっ!?」

尻穴を一気に埋め尽くされた刑事が、俺の男根を熱烈に絞め上げながら男根から精液を噴き出させる。
俺の舌で苛まれている間にあれ程待ち望んでいた射精を迎えている。その事実を認識する思考能力も残されていない刑事が、訳も分からぬまま触られてもいない男根から精液を放出し困惑混じりに喘いでいる。
無自覚に射精し、心地良さげに縄に拘束された裸体をよじらせる刑事を作り出した俺は、男根に早く早くとせがむようにむしゃぶりつく淫猥に蕩けた腸壁を無言で愉しみ嘲笑いながら、長時間に渡って加えた焦らしの下ごしらえによって雌の悦びをすんなりと受け入れられるようになった刑事の肩書きを俺専用の肉便器へと貶めさせる為に手加減無しの腰振りを開始し、目の前の男から刑事としての自我と人間としての尊厳を削ぎ落とす仕上げの淫獄を叩き込み出した。
無論、すでに堕ちた身体は快楽に抗えない。打ちのめされた理性はずっと眼前で取り上げられていた悦びを否定することも出来ない。屈服した刑事が選び取れる道は、俺の肉便器一択なのだ。

「んふっ、むぐっ、んもっ、おぉぉんっ!?」
「ほら、刑事さん。もっともっとケツイキしまくりな。大事なもんがぜーんぶ頭から蕩け落ちるまでイきまくれ。たくさん我慢させた分、ここからは刑事さんが何もかも駄目になるまでずーっとケツだけでイき狂わせてやるよ」
「ふぶっ、おぎゅぅっ! みゅおぉぉぉぉーんっ!!」

好き勝手に犯されている者とは思えない幸福色の鳴き声を地下室中に反響させ、体積を増した乳首と男根、及び金玉を嬉しそうにぶるぶると踊らせ俺の男根が腸内で一往復する度に数回の小さな絶頂に達している刑事を欲望に任せて蹂躙しつつ、俺は以前から目を付けていた刑事が遂に自分の所有物となることへの至福に酔いしれながら、刑事を雌に躾けている男根の硬度と体積を腰振りの熱量と共に一段と引き上げ、刑事が上げる鳴き声をより甘ったるく獣じみた物へと変えさせていくのだった。






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