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犬青年は淫らな言い付けを守る

2014.02.13.Thu.21:00
「はぁ、はぁ、わぁんっ…」

マンションの一室。主が出掛けた部屋で。
その青年は主の言い付けに従って裸体を動かし続けていた。

「くふっ…わんっ」

犬の鳴き真似をする青年の頭部に付いているのは茶色の犬の耳のカチューシャ。更に青年の手足には犬の足を模した鍵付きのグローブが嵌められており、青年から指の自由を奪っていた。
そして一番注目すべきは、青年の露出させられたアナルから生えた、犬の尻尾。その尻尾はただ青年のアナルを辱めるだけでなく、中に入ったプラグの部分が空気を送り込んだ事でふくらみ、青年の体内に薬剤を閉じ込めていた。

「あんっ、きゃぅんっ」

淫らな犬のコスプレをした青年にだらしなく舌を垂らさせ、勃起したペニスの先から透明な体液を分泌させている、強力な媚薬を。

アナルに理性を破壊し強制的に発情させる媚薬を注がれた青年は全身を汗に塗れさせ、床に汗と淫液が混ざった水溜まりを作っていく。
もはやどこを触られても感じてしまう状況にされ、身体を動かすのもひどく遅くなっているのに、青年は主の命令通りに部屋の中央に設置されたポールの周りを、首輪の鎖がピンと張る距離で回り続ける。

「はっ、はっ」

荒い息を吐いて一生懸命に甘くだるい身体を動かす犬青年。その元に、主が帰って来た。

「良い子にしてた?」
「あっ…ごしゅじんひゃまぁ」

待ち侘びた主の姿に、青年は喜びの声を上げ。
発情し切った淫らな身体を、本物の犬が慕うように主の前でちょこんと座らせた。

床に着かれた手の間でペニスをふくらませ、待ち切れなさそうに無意識で腰を振る淫乱な愛しいペットの様子に主は笑い、言った。

「僕の言い付けはちゃんと守れた?」
「はいぃ。まもりまひたぁ」

耳をくすぐられ、青年は背筋をゾクゾク震えさせる。

「じゃあ、ちゃんと守れてたか、一緒にビデオを見てみようね」

言いながら、主はずっと青年の姿を記録していたビデオカメラを手に取り、青年の首輪をポールから外してその鎖を手に取った。

「おいで、エッチなワンちゃん」
「わぅ…わんっ!」

首輪を引かれて、映像を再生できる部屋まで連れて行かれる犬青年。
この後、いっぱい可愛がってもらえる。その期待で胸をふくらませている犬青年は、尻尾を左右に振りながら四つん這いで進み。
色んな場所に淫らな染みを作って、主の後を付いていくのだった。





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