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男は淫具と協力して奴隷を瓦解へと導く

2022.01.14.Fri.21:00
尻穴を奥深い位置まで串刺しにした太く長いバイブが荒々しい首振りを絶え間無く繰り返し、男の体内をめちゃくちゃに掻き毟り続けている。異物をあっさりと飲み込めるよう連日の調教によって情けなく緩まされた尻穴を嬲る雌の悦楽に屈して張り詰めさせられてしまった男根へと巻き付けられた黒い革製のベルトが、内蔵された機械による振動を休み無く継続して過敏な棒の根本と亀頭の真下を甘く苛み続けている。
それらの淫具による責め苦から逃れたくても、男は逃れられない。上半身に二の腕と胴体を結合し左右の手首を背中側で縛る縄を着せられ、あぐらをかいているような体勢で重ねさせられた足首同士をきつく括る縄を与えられ、追い打ちとばかりに上半身の縄と左右の太ももを繋ぐ縄と縛められた足首と首を結わえる縄を上乗せされた哀れな男の裸体は、自身の体重で根本まで嵌まり込んだバイブをひり出すことも男根を延々と震わせるベルトを毟り取ることも出来ず、それどころか自分に拘束と恥辱を施した上で正面に腰掛け杯を傾けながら無様な悶絶を堪能している非道な男の視界から離れることさえも叶わない。
両手両足の自由を奪われ、疲労の概念を持たぬ無感情な機械達に淫猥な弱点を攻撃され続けている惨めな男は、自分と同じ布団の上に腰を下ろした残酷な男が悠然と酒をあおりつつ痴態を鑑賞している事実にこれ以上無い屈辱を味わわされながら、断続的に襲い来る絶頂からの解放を欲する哀願の言葉を憎いはずの男へとみっともなく叫ぶことしか出来はしないのだ。

「おっ、んぉぉぉんっ! もっ、もぉやらぁっ!! けひゅ、変になりゅぅぅ!!ゆるじでっ! ひんこ、壊れっ、んぎぃぃ! まりゃイぎゅ! やら、やら……イっ……きゅぅぅぅぅっ!!」

嫌だと鳴き喚きながら、男が快楽を散らすことを目的とした身悶えさえも封じられた裸体を縄を甲高く軋ませあらゆる体液を周囲に撒き散らしつつガクガクと痙攣させる。汗と唾液と涙に汚れている悲痛に歪んだ赤ら顔を無慈悲な男に向けて誇りを捨てた懇願を口にしながら、淫猥に悶え苦しむ男は嘲笑の反応を示しつつ杯を口に運ぶ男の前で何十度目かも分からなくなった絶頂へと達し、体内で暴れ回るバイブを無意識に締め上げながら根元と亀頭近くを振動させられている萎えることさえ認められない男根から白色も勢いも無い透明な蜜をとぷりと力無く分泌させた。
もちろん、そんな限界を越えた絶頂に至っても男に終わりはもたらされない。心地の良いほろ酔いと最高の絶頂ショーを愉しむ男はほんの少し右手を伸ばせば届く位置にある淫具のリモコンを操作する気配すら見せずに、細めた目と歪めた口で何も言うこと無く次の絶頂をよがり狂う男に促していく。

「あぁ、あっ、うあぁ! まっ、まら、ひぎゅぅ……イっでりゅにょに、じゅっどイぎゅ……た、ひゅけへ……いや、もぉやりゃぁぁぁぁっ!!」

全く動じない眼前の男の様子に絶望し、心を打ちのめされながら、男が唾液をだらしなく零している口から荒く乱れきった吐息と喘ぎを交えつつ助けを請う。無論、残酷な男はその思いに応えてなどやらない。自分専用の淫らな奴隷に貶めた男を好き勝手にいたぶって遊んでいる支配者の男は、失神の訪れが目前に迫っていることをこれまでの経験から把握すると、許可無き意識の休憩にさえも辿り着かせぬ為と称して何の躊躇いも無く、それまで完全に放置していたリモコンを素早く手に取り男を淫猥に殴り付ける機械達の駆動を引き上げた。

「あがっ!? ひっ、ふぎぃぃぃっ!? えぉ、おほっ、りゃめ、いやあぁ!! ひぬ、ひんじゃうぅぅっ!!」

尻穴をほじくるバイブの責めが、男根を小刻みに甘ったるく痛め付けるベルトの苦悶が、最大の物へと変化した。
その事実を己の身体で理解させられた男は目を痛々しく見開きながらより切羽詰まった絶叫を放ちつつ、死への恐怖を覚える程の絶頂に次ぐ絶頂へと、余韻に浸る暇さえ無いイき地獄へと追いやられ出す。
そうして滑稽にイきまくる男を作り出した男は、無意味に許しを願うことさえ不可能となった奴隷に満足げに数回頷くと、空となった左手の杯と右手のリモコンを己の左右に置き、まだ暴力的な快楽に恐れる余裕を残した奴隷を理性さえも無くしたイきっぱなしの状況へと追い込む為に追加の快感を抗えぬ男に注ぎ始めた。

「んむっ!? ふぶ、んみゅぅぅっ! あぶ、ふぶっ……みゅぅぅぅんっ!!」

尻穴と男根だけでも辛く苦しいのに、男の手で見た目と感度をぷっくりと肥大化させられた乳首を左右同時に捏ねられ出したら余計に気持ち良くされてしまう。噛み付くように寄せられた男の唇で己の唇を塞がれ、縄に拘束された裸体で取れる唯一の快楽を誤魔化す手段であった悲鳴を制限された上に口内を男の舌で巧みに撫で回され始めてしまった男は、意識と肉体に蓄積する一方となった淫らな至福に己の何もかもを掻き乱され、自分を飼育する嫌悪していたはずの男の思い通りにイきっぱなしの状況を嬉しがる淫乱へと、口内を蹂躙する舌に己の舌を絡めつつ快楽を積極的に汲み取る立派な肉奴隷へと陥落させられていく。

「んっ、んむっ、ふぐ、むぐっ、ふみゅぅぅっ!」

この男の手玉に取られてはいけない。そう自身に言い聞かせながら堕落を諦め悪く拒む往生際の悪い奴隷を五感で味わい尽くしながら、残忍な男は早くも無自覚に舌を絡ませ出した男に黒い興奮を募らせつつ、乳首を摘まんだ指を気まぐれに動かして奴隷が保っている人間としての尊厳を淫具達と協力して、今日も瓦解へと導いていくのだった。






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