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淫らな三組は聖夜に愛と背徳を貪り合う

2021.12.25.Sat.21:00
各自で料理と酒を持ち寄り、一番広い部屋を持つ者の家へと集まって開催されたクリスマスパーティは賑やかに、和やかに催されていた。
親友同士である六人で一年の労を語り合い、来年に思いを馳せた言葉を紡ぎ合いながら、クリスマスパーティは何の変哲も無く執り行われていた。
だが、彼らが今夜集った一番の理由は、他愛も無いパーティではない。六人が集合した一番の目的は、その先に待ち受けている甘ったるく背徳的な戯れだ。
料理と酒を嗜みながらも、意識はその向こうに寄せられている。冗談を飛ばし、ゲームの勝敗で騒ぎながらも、六人の思考はこの先の愉しみに引っ張られている。白々しく話題を逸らしてお互いを焦らし合い、甘い熱を高め合う六人。そうして空間に漂う雰囲気を可能な限りに熟成させた青年達は、一人が我慢の限界に達して欲望を暴走させると同時に溜め込んだ衝動を解放させ、まずはそれぞれのパートナー同士で愛を確かめ始めた。

「んみゅ、はむぅ……きひゅ、きもひぃ……ねぇ、もっと、もっとぉ」
「全く、食べ物と飲み物が無くなってからって言ってたのに……悪い子だ。こんな悪い子には、しっかりとお仕置きしてあげないとな。今日は俺だけじゃなくて、あいつらにも、な?」
「はぁ、ふぅ……うあぁんっ!」

パーティが始まった時からすでに発情し、シャツを押し上げてはしたなく自己主張していた左右の乳首を布越しに指で捏ねられた青年が、だらしなく垂らした舌を最愛の恋人に吸われつつ、親友達と共に快楽に耽る倒錯的な宴の開始に興奮と欲情を更に膨らませていく。

「おやおや、あっちはもう耐えきれなかったみたいだね。正直、先に君がおねだりすると思っていたよ。あっちに負けないくらい目を蕩けさせて、いやらしく息を乱しているのに頑張って耐えられて偉いね。ご主人様の言い付けを守れた良い子には……ご褒美のキスだよ」
「んみゅ、はふぅ……ごひゅじん、ひゃま、んむあぁ」

この日の為にと数日前から絶頂を認めさせずに焦らし、射精欲と快楽への渇望を育て上げられた可愛い恋人が従順に命令を守った事実に優しく微笑みながら、自らをご主人様と称した青年は愛しい恋人の唇を褒美として奪った。背後から自分を抱きすくめつつ、無理矢理に左後ろに顔を向けさせて唇を重ねてきた主に青年は抵抗を一切示さない。むしろ自ら口付けを深めて舌を絡み付かせ、主の右手を自身の興奮しきった男根へとズボンの上から重ねさせていく青年は、淫らな忠誠と敬愛を誓った主に褒められた悦びを精神と肉体全てで噛み締めながら、親友達と共に快楽に溺れる宴に理性を溶かされていく。

「両方共、もう止まらなさそうだね。それじゃ俺は、料理とお酒を向こうに避難させておくよ。それが終わるまで○○は、服を脱いで、お尻の玩具のスイッチを自分で入れて、□□達がエッチするところを四つん這いで見せてもらいながら……たっぷりと興奮しておくんだよ?」
「うぅ……お前、ホント変態……」
「ふふっ、ありがとう。俺に苛められるのが大好きな変態の……俺だけの○○」
「っ……!?」

六人での淫蕩な戯れを提案して四人を招いた恋人が飲食物を片付けつつ命令を飛ばす。その命令に悪態を吐きつつも逆らわずに従い、衣服の内側で纏っていた赤い縄の下着を露出させながら尻穴に縄で固定されたバイブのスイッチを入れて四つん這いの体勢を取った可愛い変態を堪能する恋人は、料理を載せた皿を持ってキッチンへと移動する直前に屈辱的な格好を望んで取った最愛の変態に普段言わない独占欲を露わにした愛の言葉をぶつけて体内を駆け巡る至福の電流を作り出し、眼前の二組のように男根で尻穴を愛されたいという欲を、バイブではなく被虐を嬉しがる自分の歪んだ思考も含めて受けとめてくれる意地悪で優しい恋人の男根で尻穴をほじくり回されたいというもどかしさに満ちた淫欲を掻き立てさせた。

「ほら、一人で気持ち良くなってないでちゃんとごめんなさいをしなさい。これは、お仕置きなんだぞ? 我慢出来ない自分を反省しながら、お仕置きしてくださいって皆に大きな声でお願いしなさい」
「ふぁ、あぁんっ! ごめんな、さいぃ。我慢出来なくて、ごめんなさい。駄目な僕をぉ、皆で、皆でお仕置き、してくらひゃいぃんっ!!」
「よく見てごらん。目の前にお仕置きされてる△△も、あっちで焦らされてる○○も、君に負けないくらいはしたない表情をしているよ。あれが、今の君の表情だ。ご主人様の私からのご褒美でさっきから何度もイってる、君の可愛い表情だよ」
「んひっ、ひぁ、あぁんっ! えっち、俺も、皆も、えっちなのぉ! ごひゅじん、しゃま……もっと俺をえっちにしてぇ、ごしゅじんひゃまの為にぃ、皆よりもえっちになりたいのぉぉっ!!」
「あくっ、ふぅ……うぅんっ! はっ、んは、くふぅぅんっ!」
「お待たせ、○○。避難も終わったし……俺達も始めよっか。○○がどれだけ変態か、そんな変態な○○を俺が毎日どうやって苛めてるかを……今日は皆にぜーんぶ、知ってもらおうな?」

三組の恋人同士で別々に愛を貪り合いながら、青年達は見知った親友達が晒す知らない顔や声に堪らない興奮を際限無く膨らませつつ行為の熱をじわじわと高めていき、脱ぎ捨てた衣服を乱雑に散らした絨毯を、先程までクリスマスパーティを行っていた背の低いテーブルを、自身のパートナーではない青年の裸体を、撒き散らした汗と白く濁った淫液で汚し抜いていくのだった。






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