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淫乱双子は兄にたっぷりと可愛がられる

2014.02.10.Mon.21:00
「んっ…むっ、ふぅ」
「ふぅっ! はっ、ふぁっ」

とある民家の一室のベッドの上で。
二人の少年がピンクのファーが付いた手錠をかけられた裸体を動かし、一生懸命に青年のペニスを舐めていた。ベッドに横になった青年に尻を突き出し、二人同時に指でアナルを掻き混ぜられながら。

「あんっ、んあぁっ!」
「こら、鳴いてないでちゃんと舐めろよ」
「んはぁぁ…ごめんなさい、お兄ちゃぁん…」

咎められ、双子の少年は快楽に跳ねる肉体を動かして、震える口で兄のペニスへと奉仕する。

「あむっ、ちゅ」
「ふむぅ、ふっ」
「そうそう、良い子だ」

熱心に舌でペニスを刺激していると、掠れた声で兄に褒められた。
それが嬉しくて、双子は更に舌奉仕に夢中になり、指を含んだアナルと触られてもいない自身のペニスから淫らな体液を分泌させ、白いシーツにいやらしい染みを作った。
その可愛く淫らな姿に、兄は愛しげに微笑んで。中に入れた指で、二人の前立腺を同時に苛めてやる。

「「ふぁぁぁぁんっ!!」」

大きく跳ね、大きく喘ぎ、二人の身体が快楽でへにゃりと崩れ落ちた。
何とかして再び愛しい兄のペニスをしゃぶろうとするが、連続で敏感な弱点を責められ、二人は顔を持ち上げられず肉棒に蕩けた顔をにちゃにちゃと擦り寄せるだけとなる。

「んぁっ…お兄ちゃん、りゃめぇぇ」
「そんなにされたら、変になるぅ」
「よく言うよ。俺が部屋に帰って来たら『今日もいっぱい苛めて』ってケツマンコ二人して広げてたくせに」

昨夜もあんなに愛し合ったのに、淫乱な弟達は兄が帰って来たらすぐに可愛がれるように準備をしていた。
幾ら苛めても足りない弟達からそんな淫乱な誘惑をされて、兄には我慢する理性も理由も無く、ビクビク悶える二人の反応を幸福感とともに愉しんでいる。

「もぅ、我慢出来ないぃ」
「指じゃなくて、お兄ちゃんのおチンチンが欲しいよぉ!」

素直な言葉に、兄は指を二人から引き抜いた。

「あぅっ」
「あん…おひり、うずうず…」

はぁはぁと息を切らしてベッドの上に転がる二人の身体を優しく撫で、兄は片方の足を掴んで、仰向けにさせながらアナルに自身のペニスをあてた。

「じゃあ、先に欲しいって言った方からな」
「はぅぅんっ! うれひぃぃぃっ!」

ズン、と一気に最奥まで貫かれ、兄のペニスを悦ぶ少年。

「あっ、ずるいぃ」

そしてそれを見て、不満げに呟く少年。おあずけを食らった少年は不満げな表情をしていたが、突然に行動を起こし。
貫かれている少年のペニスを舐めしゃぶりつつ、自身の疼いているアナルに指を突っ込み、ぐちゅぐちゅと掻き回し始めた。

「らめっ、おひりもおひんひんも…きもちよしゅぎぃぃぃっ!!」
「やべ…すげー絞まる…っ!」
「早くイって、僕に変わってぇ」

兄のペニスを競って求め合う少年達と、二人をもっともっと愛したくて堪らない兄の、甘く淫蕩な時間。
毎日経験しても飽きないその時間は今日も始まり、三人が疲れ切って眠りに就く時まで、粘付いた水音は部屋に響いていたのだった。






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