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己の優秀さに酔いながら科学者はヒーロー達を淫らにお仕置きする

2021.12.17.Fri.21:00
突然の仕事が入り予定していた一時間後を大きく超えた三時間後に地下室へと戻ると、ヒーローさん達は三時間前立ち去る直前に僕が言い渡した命令を守りきれずに意識を手放し、二人仲良く目を虚ろに開き拘束された裸体を痙攣させた状態でみっともなく失神姿を晒していた。

「あぐ、んも……うふ、あうぅ」
「んぉ、むふ、あぅ……むぐぁっ」

僕が生み出した技術で呼び出したくても呼び出せなくされたヒーロースーツに色を合わせた棒状の枷を噛まされている口から唾液と一緒にいやらしく歪んだ苦しそうな唸りを漏らしながら、ヒーローさん達は地下室の床に敷かれた分厚いマットの上でピクピクと身体を跳ねさせている。
僕が帰ってきたことを視認することも出来ない目から涙を零し、パンパンに膨張しきったまま三時間ずっとイき続けていたであろうおチ○チンを脈打たせつつ、時折透明な体液すら吐き出せない不完全な絶頂へと無意識で上り詰める無様なヒーローさん達。スーツ無しでもある程度は戦えるであろう逞しく鍛えられた筋肉質な裸体に口枷と同じくスーツに色を合わせた革製の頑丈なアームバインダーを装着され、背中で伸ばしきった状態に固定された腕を無意味に暴れさせながらどうすることも出来ずに二人きりで気を失うまでイき狂い続けた惨め極まりないヒーローさん達。
そんな二人が晒す痴態をしばらく堪能した僕は、自分が一時間後に戻るという去り際の約束を反故にしたことを棚に上げて自覚出来るくらいに醜悪な笑顔を浮かべると、僕の言い付けを破った悪い二人のヒーローに罰を与えるべく、白衣のポケットに突っ込んだ左手で二人にあてがったエッチな機械の出力を最大の物へと引き上げてやった。
聞こえていないことを承知でイきまくりながらの惰眠を貪っている二人に残酷なお仕置きを宣言しつつ、僕は悪に属する科学者である僕の実験体兼玩具に堕ちた哀れなヒーロー達に、二回り以上年下の僕にただただ弄ばれるだけの存在と化した滑稽な男達に、許可無く至った惰眠の継続すらも不可能になる淫獄を叩き込んでやったのだ。

「僕が帰るまで勝手に寝ちゃダメだって言ったでしょう、ヒーローさん達? こんな簡単なことも守れないヒーローさん達には、きつーいお仕置きだよ。壊れてもちゃんと直してあげるから、壊れるまで僕の前でイき続けなさい。お尻に固定した僕の自慢の機械で二人一緒にイき狂って、正義のヒーローとはとても思えない声で鳴き喚きながら射精無しの絶頂を迎え続けるんだよ? 良いね?」
「っぎゅぅぅ!? あごっ、んむぉぉぉっ!?」
「ふびゅっ、もごぁぁぁっ!? ふっ、んむぅ!? うーぅっ、あむぅぅぅぅっ!!」

尻穴にねじ込んだ機械がその出力を上げ、腸壁を中心にした暴力的なまでの悦楽の波を自由を奪われた裸体全体に送り込み始めた途端、ヒーローさん達は勢いよく目を見開きつつそれまでとは比べ物にもならない短い間隔で絶頂に至り出し、一気に覚醒へと導かれた思考で苦悶と絶望に満ちた絶叫を紡ぎ始めた。
そうして眠りから引きずり出された二人のヒーローが、マットの上でのたうち回りつつ息を整える暇さえ認められずに絶頂を休み無く迎える様子を笑って見下ろし、僕の存在に気付いた二人が縛められた裸体を動かし慈悲を欲して縋り付こうとするのを立ち位置を変えて躱し誇りを捨てて寄せられる哀願の悲鳴を聞き流しながら、僕は僕に近付く余力すらも無くしつつ崩壊へと追い詰められていく二人を視覚と聴覚と嗅覚で味わい、幾ら砕けようとも僕の技術ですぐに修復出来る理性と正気が一時的とはいえ淫蕩に破壊されていく過程を、発狂すらも救済には繋がらなくさせる自分の優秀さに酔いしれながら完全な瓦解が訪れる時まで愉しみ続けていた。






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