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お庭でご主人様とエッチなお散歩

2014.02.08.Sat.21:00
豪邸にある、芝生の敷かれた広い庭で、その豪邸の主である男がリードを持ってペットを散歩させていた。
後ろを歩く主人の前で、黒の首輪をされたペットは頭の茶色の犬耳を揺らし、耳と同じ色の犬の尻尾バイブをくわえたアナルを視姦されながら、むちむちの尻をいやらしく左右に振って進んでいる。

「ふふ…ワンちゃん、散歩は楽しいかい?」
「わんっ!」

尋ねられ、犬のコスプレをさせられた少年は可愛く鳴き声を上げた。
犬の鳴き声を出した口は、大好きな主人に恥辱を与えられる悦びで息を熱く濡らし、本物の犬のように舌を垂らしている。
犬扱いされて、屋外でほとんど全裸の姿で歩く少年は、白い肌をしっとりと汗で湿らせ、アナルバイブと露出の快感に絶え間無く快感を覚え、ピクピクと時折肉体を跳ねさせていた。

その淫らな様子を愉しむ主人の股間は、ズボンの中でふくらんでいる。
愛しい少年の痴態を眺めている主人は、その痴態をもっと見ないともったいないと思い我慢していたが、とうとう耐え切れなくなったらしい。

「ワンちゃん、ここでストップ」
「わ…んっ」

散歩を中断し、歩みをとめて。

「四つん這いで手と足を伸ばして、乳首とお尻が良く見えるように…大きく開きなさい」

少年に自ら恥ずかしい場所を開帳するよう、優しく命令した。
それは、本来なら嫌がるべき内容の命令なのだが、少年は愛されている安心感から悦んで従い。

「良い子だ。ワンちゃんのエッチなところ、よく見えてるよ」
「くぅんっ」

淫らな四つん這いの姿勢を、大好きな主人の為に披露した。
薄緑の芝生の上に、赤く染まった乳首と勃起した可愛らしいペニス。そして太いバイブをくわえ込んでぐしょぐしょに濡れているアナルを見せ付けている淫乱な犬少年の姿に、主人は思わず生唾を飲み込み、少年の顔の前に回った。

「これが、欲しいでしょ?」
「きゃぅっ」

ズボンのジッパーが下ろされ、少年の頬を主人のペニスが叩く。
ぷにぷにの頬を淫液で汚され、鼻の中を雄の香りで犯され。少年は無意識で舌を伸ばそうとする。

「駄目、まだおあずけだよ」
「わぅっ?…きゃぅぅんっ…」

が、その動きは意地悪な主人の言葉で制止され、少年は大好きな肉棒を目の前にしておあずけを食らう。
目の前の硬く太いペニスを食い入るように見つめ、腰を振る犬少年。そんな姿を更に淫乱にさせたくて、主人は微笑みながら言った。

「お尻のを手を使わずに出してみて? そうしたら、私のをしゃぶらせてあげる。良い子のワンちゃんなら、出来るよね?」
「わんっ!」

一際大きく鳴いて、犬少年は尻尾バイブを排出する為にアナルに力を入れ始める。

「きゃぅ…くぅんっ」
「そうそう、その調子だよ」

少しずつ少しずつ、体内からイボの付いた紫色のバイブが、少年の腸液に塗れて姿を現す。
はしたない排出をしているというのに、少年の表情は嬉しそうに崩れ、口からはだらだらと唾液が溢れていく。

「ひゃぅぅぅぅんっ!!」

じゅぽん、と卑猥な音を奏で、少年のアナルからバイブが飛び出した。
吐き出されたバイブは芝生の上をうねうねと転げ回り、少年は脱力して開ききったアナルをぱくぱくと開閉させる。

「よく出来たね。ほら、ご褒美だよ」
「あむっ…ふぅぅ」

はぁはぁと息を切らしているのに、少年は差し出された主人のペニスを一生懸命に口に含んだ。
その舌奉仕は主人の指が緩んでいて閉じられないアナルに触れてもとまらず、とめられず、犬少年は屋敷の中とはいえ屋外で、完全に性の虜となっている。

「可愛い、私だけのワンちゃん。もっともっと、可愛くエッチに鳴かせてあげるよ…」
「わぉぉんっ」

甘く淫らな昼下がり。愛し合う一人と一匹を、優しい日差しが照らし、涼やかな風が、そっと、撫で上げていった。





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