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魔王は封印され勇者達に凌辱される

2014.02.05.Wed.21:00
この作品は縞さんのリクエストを元にして書かせていただきました。リクエスト、ありがとうございました!



人里離れた場所に建つ城の最深部。城の主である、魔王がいた部屋で。

「ひっ、あぁっ…も、やめてくれぇぇ…」

当の魔王本人である髪の長い青年が悲痛に喘ぎ、懇願を繰り返していた。

「よく言うぜ、あれだけ人間を襲っておいてよっ!」
「んあぁぁ!」

懇願する魔王に対し、怒りを込めた言葉を吐きながら、魔王を倒した勇者の一人が腰を進める。
中を強く抉られてアナルからは留め切れなくなった精液が隙間から溢れ出し、魔王は裸に剥かれたその身を、激しくガクガクと震わせた。
手足を大きく広げた状態で巨大な岩に飲み込まれた、封印を施された状態で。

どんなに暴れても、分厚い岩の封印はびくともせず、自由は取り戻せない。仰向けの状態で背中をあずける物無く拘束された惨めな魔王は開かされたアナルを隠す事も、そのアナルやペニスや乳首などの弱点を怒りを込めて勇者達が嬲り倒す事も、とめられはしない。

「おらっ! お前が散々馬鹿にしてた人間の精液を注ぎ込んでやるよ! 悦べっ!」
「あぁ、あぁっ! いや、いやいやいやらぁぁぁーんっ!」

首を振って拒むが、勇者の動きはとまらず。魔王のアナルには、もう入り切らないというのにまた新しい精液が流し込まれた。
嫌なはずなのに、身体はこの苛烈な凌辱を悦び、柔らかな肉壁が勇者のペニスを嬉しそうにしゃぶってしまう。
魔王としてのプライドだけでなく男としてのプライドさえもズタズタにされ、誇り高く人間達に恐れられていた魔王は、もはや泣きじゃくっていた。

「もう、や…おねがっ、ゆるひ…んぐっ!?」

頼み込んでいた魔王の声が突然に終わる。それは、突然に顔を掴まれ、大きく反らされ。
いつの間にか頭の上に位置どっていた勇者のペニスを、無理矢理に口に挿入されたから。

「はら、ちゃんとしゃぶれよ。惨めな魔王さん」
「んぐっ、んっ、むうぅ!」

苦しい体勢のまま喉奥とアナルをガツガツと突かれて、魔王はくぐもった悲鳴に近い喘ぎを上げる。
同時に乳首も抓ったり、引っ張ったりを千切れそうな程にされ、魔王は正常な思考を保つ事さえもままならなくなる。

誰か、助けて。
魔王は心の中で呟いたが、すでに部下達は自分を嬲る勇者達に倒されている。

「んぐぅぅぅぅっ!」

甘い凌辱を与えられる魔王を助ける存在は、もう、この世には存在していない。
絶望と、屈辱の中で、魔王であった青年は事実からを目を背ける為にペニスへと舌を這わせ、より強い快楽を得ようと、アナルを自らの意思で収縮させていた。





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コメント
有難うございます!
すごく良かったです(*´Д`*)

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