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見世物の男根達は惨めに脈動して許しを請う

2021.10.26.Tue.21:00
強い粘性を有した薄桃色の液体媚薬が、強化ガラスの仕切りと白色の機械を組み合わせて作られた箱の天井からまたどろりと放出され、重力に従ってゆっくりと落下していく。
液体が周囲に撒き散らす気体に触れただけでも強烈な発情を促してくる残忍な媚薬。そんな媚薬から逃れたくても、青年達は何処にも逃れられない。本来の体積を無視して肉体の大部分を閉じ込める小さな黒色の箱の中に詰め込まれ、文字通り手も足も出せず、見ることもしゃべることも許されず、小箱の上面で露出させられた男根を隠すことも守ることも不可能にされた青年達は、すぐ近くで同じ姿に変えられた仲間達と共に無防備な男根を無様に跳ねさせながら無慈悲な媚薬の付着をただただ待つことしか出来ない。
敵に捕らわれ、正義の立場として行使していたヒーローの力を生み出す為の道具を没収された裸体を冷酷な箱によって拘束された哀れな青年ヒーロー達はもう、変わり果てた自分達五人を淫猥な地獄を作り出す箱状の器具へと入れた悪達の思い通りにいたぶられるしか無い。
抵抗も逃走も行えず、裸体を詰めた箱の機構によって死はおろか発狂にも至れず精液の枯渇にさえも辿り着けなくされた惨めな青年ヒーロー達はもはや、機械仕掛けの箱の中で延々と循環している強力な液体媚薬に丸出しの男根を淫らに殴り付けられ続けるしか無い。
一切の自由を奪われ、崩壊の選択肢すらも取り上げられた無様な五人のヒーロー達は今日も、男根へと垂らされる媚薬がもたらす際限の無い発情に苛まれながら、媚薬が引き起こした感度の上昇によってどんな刺激でも快楽を覚えてしまうくらいに熟した男根を休み無く降り注ぐ媚薬に更なる感度の増幅へと導かれつつ撫で回され、悪の目を悦ばせる見世物という屈辱と恥辱に満ちた役割を担わされ続けていた。

「今日も相変わらずイきっぱなしだな、ヒーローさん達」
「こいつらがここに飾られてからもう三ヶ月か。三ヶ月間ずっと、みっともなくイきまくらされた気分はどうだ? ん?」

当然、ヒーロー達からの返事は無い。そもそも、五人の男根以外を閉じ込めた箱は外部の音も遮断している為に青年達は痴態を嘲笑う悪達の声すらも聞こえてはいない。
しかし、返事に相当する絶叫は常に小さな箱の中に響き渡っている。終わりの見えない発情と絶頂の地獄を嫌がり、無間射精の拷問からの解放を欲する誇りを捨てた哀願は絶えず箱の中で放たれ、五人はその悲痛な願いを示すかのように見世物にされた男根を新たな精液を噴き出させつつ狂ったように脈打たせている。
もちろん、そんな脈動を目にしても悪達は青年達に慈悲を与えない。自身と仲間が分泌した精液と媚薬に塗れた男根を滑稽に跳ねさせている青年達を鑑賞する悪達は気高きヒーローからイき様を晒すことのみが存在理由の淫猥な娯楽へと堕ちた五人を時間の許すまで愉しみつつ、愚かな青年達が許しを請うように男根を震わせる光景に慈悲とは真逆の堪らない興奮といびつな優越感を湧き上がらせていた。






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