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不良少年は監禁され甘い調教で獣となる

2014.02.03.Mon.21:00
この作品は美雨さんのリクエストを元にして書かせていただきました。リクエスト、ありがとうございました!


街の外れにある、今はもう使われていない古びた小屋の中で。

「んっ、あぁ! もぉ…いやだぁぁぁ…っ!」

一人の少年が耳のピアスを揺らし、汗に濡れた金髪を振り乱して喘いでいた。
涙を零して床で身悶える少年の身体は、拘束具によって自由を奪われている。手首を背中に捻り上げ、首輪と繋いでいる革の手枷。そして、足首と太股を折り畳んで短く繋いでいる足枷。
これらの拘束のせいで少年は立ち上がる事も出来ず、衣服を剥ぎ取られ代わりに拘束具を着せられた裸体を、惨めにくねらせる事しか出来ない。

アナルに押し込まれた、無感情なバイブの首振りに合わせて。

「ふぁ、あぅんっ! らめ、りゃめ、きもひいい…っ!」

ガムテープで少年の尻に固定されたバイブは、少しでも身動きをする度に体内を抉る角度を変え、少年に何度も何度も絶頂を要求した。

「ひぎぅっ…! イき、たひ。イぎだい、よぉぉ……!!」

しかし、幾ら絶頂を迎えても少年のペニスは虚しく震えるだけで、一向に精液は吐き出せない。その原因は、射精を封じる為にペニスの根元に巻き付けられた、革のベルト。
体液を噴き出したくて堪らない少年を嘲笑うかのようにベルトはふくらんだペニスをみちみちと絞め付け、少年を追い詰めていた。

「おねがっ…ゆるひて、たひゅけて、イがぜでぇぇ…!」

人の来ない場所に監禁され、終わり無い悦楽に容赦無く責め立てられ、金髪の少年はすでに正気を失っている。
その証拠に、瞳はもう焦点を合わせる事さえ上手くいかず、口からは飲み込めなくなった唾液と熱い息と射精への渇望が溢れ続ける。

かつての傍若無人な様子をすっかり消し去った少年。その少年がいる小屋に別の少年…監禁した張本人が入って来た。

「随分と良い表情になったね。校内に問題を持ち込み続けていた人物とはとても思えないよ」

調教を施された不良少年を見て、監禁した生徒会長は愉しそうに笑う。その笑顔に屈辱を覚える余裕も今の不良少年には全く無く、拘束された身をよじらせて必死におねだりをし始めた。

「おねがい…しまふぅぅ。イかせて、ください。俺のチンコ、イかせてくらひゃいぃぃぃぃっ!!」
「ふふ…いいよ」

許しの言葉に安堵する不良。その安堵は、生徒会長が更なる辱めの為に行動を始めている事などは気付いていない。

「さ、ここにたっぷり出してね」
「ひっ…!?」

ここ、と言って示されたのは、犬用の食事皿。不良少年の名前がシールで書かれた皿の中には、夜の食事が入っている。

「あぁ、このままじゃ出しづらいよね? 手伝ってあげる」
「あえぇぇっ!? らめ、奥までささりゅぅぅぅぅっ!!」

拒みを見せた不良の身体を、生徒会長は無理矢理に抱き起こし、下からアナルバイブが突き刺さるような体勢にさせ、不良のペニスの先端を食事皿の中へ向けさせた。
もう何度もさせられた行為。その行為で自分がどれだけ惨めになるか、淫らになるか知っている不良は、本当は嫌だと言いたかった。

だが、さっきよりもはるかに深い奥を削られ、ただでさえ強まっていた射精欲は限界を振りきり。
理性を挟む間も無く、不良は蕩けた表情で叫んでいた。

「おねがいしまふぅぅぅっ! チンコの、ひんこのやつとってぇぇっ!」
「あぁ、ごめんごめん。外さないと出せないよね」

わざとらしく言い、生徒会長はベルトを手早く外し、射精を許す。

「んあぁぁぁぁんっ! イぐイぐひぐひっぢゃうぅぅぅーんっ!!」

ようやくの解放に不良は全身をビクビクと痙攣させ、皿の中に淫らな白い体液を大量にぶちまけた。
幸せそうなイき顔を晒し、舌を垂らして呆けていた不良だったが、遠ざかりかけていた意識は乳首を摘ままれ、鼻先にスプーンが近付けられた事で引き戻される。

「ほら、君のエッチなお汁が入ったご飯だよ。食べなさい」
「あ…んっ」

最初は自分の体液を食べさせられるなんて、と思っていたのに、身体はもはやその味を覚えてしまい。
どこまでも堕ちていきそうな淫猥な食事に背筋を震わせ、不良少年は恍惚の表情でそれを味わっていた。

「良い子だね。ちゃんと全部食べられたらご褒美に僕の精液を飲ませてあげるから、頑張ってね」
「あんっ…ほひい、ごひゅじんしゃまのしぇーえきぃぃ」

一生懸命に精液を貪るその姿は、淫乱な獣そのもので。
獣は自分を飼い慣らした生徒会長に苛められる悦びの鳴き声を、監禁飼育されている小屋の中で一晩中上げ続けていたのだった。





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