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疲弊した馬達は惨めに鳴いて到着を知らせる

2021.09.29.Wed.21:00
右の車輪が回れば回る程、右側に配置された男の尻穴を狙い撃つ形であてがわれた極太の張型が前後運動を繰り返し望まぬ雌の悦楽を男に容赦無く味わわせていく。左の車輪も同様に回れば回る程左に配置された男は守りたくても守れぬ尻穴を張型によって苛烈に掘削され、意に染まぬ屈辱的な快感で為す術無く翻弄されていく。
それを嫌というくらいに理解させられていても、哀れな男達は肛虐に震える足を休み無く動かし尻穴への淫猥な責めと連動している車輪を動かし続けるしか無い。左右の腕を自らの胴体に巻き付けた位置を強要する黒色の拘束服同士と頑丈の金属の棒で形作られた取っ手の側面を何十という数の短い鎖と南京錠で結合され、内部で口に太い棒を噛ませて言葉と舌噛みを禁じる機構を有している馬の口を模した細長い黒のマスクを頭部に固定する馬の耳飾り付きの黒革ベルトの金具と取っ手の前面を拘束服と同じように鎖と南京錠で遊び無く繋がれ自由と抵抗を大きく削ぎ落とされた男達は、自分達に拘束を施した非道な男達に逆らうことすらも許されぬまま甘い苦悶を生み出す原動力となる車輪を回し、尻穴を貫く張型を前後させる装置を乗せた荷車を自らの足で目的地に向けて運ばされるしか無い。
憎い敵を視覚と聴覚で愉しませ、味覚を悦ばせる料理と酒を運搬し使用済みの食器を回収するだけの惨めな存在に貶められた男達は、休憩を欲する心とは裏腹に足を前に進め、敵達の手で丹念に開発された尻穴を蹂躙される快楽に屈して無様に精液を漏らしながら、宴の会場であるホールと厨房を往復させられるしか無いのだ。

「うぅ、うふうぅ、んもっ、あおぉぉっ……!」
「ふぐ、むあぁ……んふっ、むぶあぁっ」

喉近くまでを埋め尽くす棒に歯を立てて苦しげな唸りを放ち、痛々しく見開いた目から誇りを捨てて許しを請う哀願の涙を零しながら、男達はホールで回収させられた空の食器やグラス達が乗っている荷車を厨房へと運んでいく。
太く長い張型に最奥までほじくり回されている尻穴から垂れ落ちる泡立った腸液と、こんな状況だというのに快感に負けてしまった男根から分泌された精液で汚れきった床を痙攣する足で踏み締めつつ、男達は本物の馬のように荷車を引き物品を主の元へと移動させられていく。
そうして屈辱と恥辱に満ちた厨房への運搬を終えた男達は、乱れきった呼吸をほんの少し整え絶望に打ちひしがれた瞳を隣の男とわずかに交わすと、馬の口型をした枷の中で到着を知らせる声を、今の自分の立場を嫌でも再確認させられる鳴き声を自暴自棄気味に叫んだ。

「んぐぅぅぅーっ! むぶぅぅぅぅーっ!!」
「ふぶぅぅぅーっ!! んもぉぉぉっ!!」

本当はこんな声など出したくない。厨房にいる敵達を呼ぶ声を出したら、また宴の会場となっているホールに向けての運搬を強いられてしまうから、こんな情けない声など発したくない。
ほんの少しでも手を抜いたり、勝手な休憩に耽る素振りが後から監視カメラの映像で見付かったら、今日以上の地獄でいたぶってやると宣告された故に叶えられぬ願いを胸に募らせつつ次の苦しみを引き寄せる鳴き声を泣きながら紡いだ哀れな馬達は、厨房の扉越しに聞こえてくる足音を耳にして敵達からの嘲りを込めた罵倒を覚悟し、疲れ切った足及び停止した張型を飲み込んだ尻穴と共に残忍な敵の娯楽に変えられた肉体を恐怖と戦慄に強ばらせていた。






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