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体育倉庫で少年は恥辱拘束を施される

2014.01.31.Fri.21:00
「うぅーっ…ふっ、ぐうぅ」

跳び箱やマットの置かれた体育倉庫で、一人の少年が苦しげに呻いていた。
口に詰め込まれた布を噛み締め、真っ赤な顔で唸り声を上げる少年の衣服は乱されていて、学ランとシャツのボタンを外された胸部は丸見えで乳首を晒し。ズボンは無惨に引き裂かれて、恥ずかしいアナルとペニスを露出させられていた。

「んぐっ、うっ」

その恥部を覆い隠したくても、今の少年には出来ない。枷によって自由を取り上げられてしまったからだ。
少年の手首を拘束するのは、赤い革の枷で、同じ色の首輪に鎖で短く繋がれていた。それもただ繋がれるのではなく、自分の膝を抱え込んだままの状態で、だ。

窮屈に足を上げる姿勢を強制させられ、少年の口からは荒い息が零れている。しかし、その苦悶している姿を見ても、少年を拘束した別の少年は拘束を解かず。
むしろ愉しそうに笑って床に転がっている少年の足首を掴み、無理矢理に後ろにでんぐり返しをするような、ペニスとアナルがどちらの目にも良く見える体勢を強要した。

「ほら、お前のケツマンコとチンコ、自分でしっかり見ろよ」
「ふうぅ!」

命令に、少年は必死で首を振って拒絶を示す。そうして首を動かすと小さく折り畳まれた身体全体に影響してアナルもペニスもふるふる揺れた。
まだ初々しい色をした穴が揺れ動く様子に、支配する側の少年は獣欲を掻き立てられ、同時に激しく苛めてやりたいという欲望も湧き立たせた。

「じゃあ、音で聞かせてやろうな」
「ふぐっ!? んぅーっ!」

突然にポケットから取り出された小さなビン。その中身である透明な液体をアナルに塗り込められ、少年は怯えて悲鳴を上げた。

「大丈夫だよ、ただのローションだ。お前のケツマンコをほぐしてやるよ」
「うぅ、んうぅ」

嫌がる少年に構わず、もう一人の少年は悠々と手を這わせ、ぬめった液体を使って硬く緊張しているアナルを和らげ始める。
ぬるぬるとした感覚が自分でもほとんど触れない場所を遠慮無く撫でる。こんなの、ただ気持ち悪いだけのはずなのに。

「んっ…ふっ」

くすぐったいような気持ち良い感覚が、いつの間にか少年に抑え切れない甘い鼻息を漏れさせていた。
自分の反応に戸惑いながらも、傲慢な指に感じてしまう。知らず知らずの内に腰を揺すり出した少年の痴態を見て、指の動きを変えつつ少年は笑った。

「やっぱり、お前才能あるな。俺が想像してたより、淫乱で可愛い反応だぜ」
「うぅぅっ!」

勝手な事を言われて反抗したいのに、指を挿入されながら言われたせいで、出来たのは思わず高い声で喘いでしまう事だけだった。
そのまま連続で中を抉られて、少年はビクビクと細かく痙攣する。掴まれていた足首は解放されていたが、今度は責める少年の太股が身悶える少年の足首を床に押し付けていた。

苦しい体勢のまま足を下ろす事も出来ず、惨めにもがくしか無い少年。その少年のアナルを指で蹂躙する少年は、自身のズボンのジッパーを下ろし、取り出したペニスで少年の視界を埋め尽くしてやった。

「んもっ、むっ、うむぅぅぅぅーっ!!」
「良い声だな。もっと、たくさん鳴けよ」

体育倉庫に響く、甘くくぐもった悲鳴と、余裕たっぷりの支配者の言葉。
それらは全て人気の無い体育館の中に虚しく消え、誰かが助けに来る事は、無かった。





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