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男達は惨めに追い詰め合わされる

2021.08.25.Wed.21:00
二の腕を胸部へと結合し、左右の肘から手首までの部分を背中できつく一まとめにする縄を与えられた男達の腕は、自由を完全に封じられてしまった。足首と太ももを短く括る縄を施され、伸ばすことを禁じられた左右の足を遊び無く密着させる縄を後から足された二人は立つことはもちろん、不自由な足を用いての惨めな移動すらもままならない格好へと追い込まれてしまった。
だが、男達への拘束はこれで終わりでは無い。二人を捕獲した男達はすでに手も足も出せない二人に更なる縄をあてがい、身動きを封じられた状況からも絶えず恥ずかしい穴を掻き回される恥辱からも抜け出せないよう、追い打ちの縄で行動を無慈悲に制限してしまった。
残忍な男達は上半身の縄と下半身の縄を別の縄で厳重に繋いで二人の裸体を窮屈に丸めた状態に固定させ、無防備な二つの尻穴を同時に貫く形で挿入させた醜悪なイボに塗れた極太の双頭バイブを自力ではひり出せないよう、二人を縛める縄同士を結わえ付けてしまったのだ。
もはや二人は、上体を低く落とした正座の体勢から離れたくても離れられない。お互いの尻穴を休み無くほじくり回すバイブの責め苦を拒絶したくても拒絶出来ない。元から快楽を得る術を習得していた穴を為す術無く蹂躙され、触られてもいない男根から精液を漏らす無様な男達。そんな男達を作り出した冷酷な男達はどうすることも出来ずにイき狂う滑稽な二人を堪能しながら、ここに最後の仕上げと称してこれ以上無い辱めを用意した。
残忍な男達は二人と共に捕らえた仲間達の元へと縄塗れにされ無抵抗となった二つの裸体を運び、仰向けの裸体を大の字の姿勢で床へと鎖で縫い付けられた仲間達の間に抗えぬ二人を置き、仲間の丸出しの男根を口と舌で愛撫する命令を嬉々として下し、四人の男を一度に弄ぶ淫らな拷問を生み出してしまった。
愚かな四人のスパイを自分達の玩具として拉致した非道な組織の男達は、バイブに尻穴を掻き毟られながら鎖に拘束された仲間の男根をしゃぶらされる二人のスパイと、尻穴の悦楽に涙を零しながら自分達の男根を熱烈に舐め回させられる仲間からの責めと尻穴を貫いた状態で固定されたバイブが生み出す腸壁への淫らな掻き毟りに屈して絶え間無い射精へと導かれる二人のスパイという滑稽極まりない見世物を作り上げ、四人が織りなす痴態を愉快な娯楽として愉しみ始めてしまったのだ。

「んっ、んむっ、むぐっ、ぶぅぅっ!」
「あむ、むぁぁっ! ぶぐっ、んむぅぅ!」

口を満たす仲間の男根を吐き出したくても、縄で無理矢理に折り畳まされた肉体では男根を口から解放出来る高さまで頭部を持ち上げられない。少しでも舌での愛撫が緩めば自身ではなく、床に繋がれた眼前の仲間か背後にいるバイブで自分と結合された仲間に罰が注がれる為、男は口内の男根が精液を噴き出させても自らが尻穴への蹂躙に屈して射精に至ってもわずかな休息さえ取らせてはもらえない。

「あぉっ、うぅぅーっ! あぐっ、うぐぅっ! んむぁぁぁーっ!!」
「ふぅ、ふぐっ、むぐぉぉぉっ! んっぶぅぅ! あぉぉぉぉーっ!!」

ほんの少しの休みすら認められずに自分の男根を口で責め立てさせられる仲間を救いたい。そう願いながら黒いギャグボールを噛まされた口で鳴き喚き鎖を各所に這わされた裸体を暴れさせても、床に背面を密着させられた二つの身体はビクとも動かせず、スパイ達は言葉にならない甘く歪んだ悲鳴を発しつつ、尻穴への淫らな殴り付けに翻弄されながら意に染まぬ男根への愛撫を強いられる仲間達の悲痛な表情をただただ観察させられるしか無い。
どんなに足掻いても、何も変化は起こせない。もがいても、悶えても、屈服と同じ意味を持つ誇りを忘れた懇願を乗せた絶叫を無我夢中で紡いでも慈悲を認められない哀れな四人のスパイの男はしなやかに鍛え上げられた四つの裸体を敵である男達の前で惨めに痙攣させながら、仲間同士で淫猥に追い詰め合わされる拷問に心と身体を擦り減らされる様子で敵達を悦ばせ、黒い興奮と愉悦を高めさせていくのだった。






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