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虎は街中で性奴隷に堕とされる

2014.01.27.Mon.21:00
「ほら、しっかり歩けよ、兵士長さん。アンタの情けない姿、たっぷり見てもらいな」
「んぐうぅぅ…!」

狼の獣人に首輪の鎖を引かれ、屈強な虎獣人は鎧を奪われた裸体を無理矢理に進まされる。
敵国の街中を手枷と、鉄球の付いた足枷を嵌めた状態で四つん這いを強制され、口に鉄の棒の口枷を噛まされた惨めな捕虜となった自分を、数え切れない程の狼獣人達に視姦されながら。

「ふっ、ふうぅ」

悔しさが胸に募るが、抵抗も出来ない虎は硬い口枷に牙を立てるしか無い。
隠せずに股間で揺れているペニスに、その上のアナルに街の獣人の視線が集まっている事を感じていても、見るなと口にする事さえ出来ない。

「ふふ…皆、アンタのチンコとケツマンコに釘付けだぜ? まぁ、そんだけエロ汁垂らしてたら当然か」
「ふぐぅっ!」

屈辱と恥辱に苛まれる指摘なのに、虎の肉体は言葉で甘い痺れを覚え、尻尾はぞわぞわと震えた。
敵国の捕虜となった虎は、その日から激しい調教を受けさせられ、あらゆる物事を仕込まれた。恥辱を快楽と感じるように、憎いはずの狼のペニスを、心と身体が勝手に求めるように。

そして今日、その調教の仕上げとして、虎は散歩に連れ出された。捕らわれた時と違い、乳首はいやらしくふっくらと肥大し。ペニスは見られるだけで勃起し先走りを零し。幾度と無く犯され抜かれたアナルは、緩み切って半開きとなり、見られるだけで絶え間無く収縮を繰り返す。そんな、淫乱に作り変えられた肉奴隷を街の狼達に見せ付ける為に。
しかし、まだ虎の心は堕ちきってはいない。肉体は快感に従順でも、精神は服従を誓っていない。

だが、それは虎が強かった訳じゃない。そうなるように調教を調整したからだ。
全ては今日、最高の恥辱と絶望で、虎を肉奴隷として完成させる目的で。

「さて…アンタの首輪、この柱に繋いでやるよ」
「ふっ…んぐぅ」

街の中心の広場、その地面から生えた一本の柱に、首輪の鎖が巻き付けられてがっちりと南京錠がかけられた。
そしてその周りを、何十人もの狼獣人の男達が取り囲んで、淫らな虎の様子を眺めている。その注目で、虎の肉体はどうしようも無く熱くなってしまう。
自分が淫らに変わっている事を自覚させられ、絶望を覚え始めた虎の首輪を固定し、ここまで連れてきた狼獣人はおもむろに大きな声で周りの狼達に言った。

「さぁ、全員でこの兵士長さんをチンコ狂いにしてやってくれ。中に出すのも精液かけんのも、怪我させないなら自由だぜ」
「んぐっ!?」

信じられない言葉に驚愕する間に、狼達は逃れられない虎に群がっていく。
残酷な状況を用意した狼獣人は、立ち去る直前に虎の耳にそっと囁いた。

「早く諦めて可愛がってもらいな。そうすれば、毎日毎日いっぱい精液をもらえるぜ」
「うぅぅーっ!」

悲痛な虎の叫びが、街の中心に聞こえていたが、それはすぐに甘い呻きとなり。
次の日から毎日、その場所では性処理用の肉奴隷となった虎の鳴き声が聞こえるようになった。

全身の毛を雄の匂いのする白で染め上げられ、嬉しそうに尻尾と腰を振る、憐れな虎の悦びの鳴き声が。






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