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牛少年は精液を搾られて喘ぎ鳴く

2014.01.26.Sun.21:00
「んぁぁんっ! らめ…でりゅ、でちゃ…うぅっ!」

部屋に造られた木の柵の囲いの中で、一人の少年が甘い悲鳴を上げて牛の耳を模した飾りを装着された頭を振り乱し、腰をはしたなく突き出した。
ビクビクと震える細い腰、そこにある可愛らしいペニスは完全に勃起し、ほとんど透明の精液を放出していた。ペニスを包む、チューブの付いた透明なビニール管に、吐き出した精液を吸い上げられながら。

「ん、あぁ。も、や、らめえぇ…!」

口の端から唾液を零し、涙を流して性器への刺激を拒む少年。しかし、近くで観察している眼鏡の男は小さく微笑んだまま、身悶える少年を愉しそうに眺めるだけで助けてはくれない。
それどころか、羞恥を煽るように、少年の耳へ淫語を吹き込んできた。

「可愛いね。おいしそうな牛君のミルクが、とろとろおチンチンから溢れてるよ」

指摘され、快楽で火照っていた少年の顔が一層赤くなり、無駄だと知りつつも少年はうっすらと透けた牛柄のニーソックスを履かされている足を、ペニスを隠す為に閉じた。

「こら、隠しちゃ駄目だよ」
「あっ…いやぁ」

ささやかな抵抗は、軽く力を入れた男の手が膝を押し開いた事で破られてしまった。更に、男は恥ずかしがる少年を見て意地悪く笑い、ゆっくりと顔を淫液に塗れた股間へと下ろしていく。

「だめ…らめ、みないれぇぇ…っ!」

どうにかして男の接近を防ごうと、少年は牛柄の手袋を嵌められた手で男の頭を押さえた。
だが、長い時間ペニスを責められ、腰が抜けるまで精液を絞り出された身体は少年が思っている以上に体力を失っていて。伸ばされた手は虚しく男の髪を掴み、必死の抵抗を少年が繰り返す度に、赤い首輪に付けられたベルが可愛らしい音を立てた。

「そんな事言って、牛君のおチンチンとお尻の穴、誘うみたいにヒクヒクしてるよ? 見るなって言う方が無茶だ」

自分の淫らな反応を口にされ、少年の背筋がぞくぞくと震えた。
その震えは、ペニスのビニール管を外された事でより激しくなる。少年自身は気付いていなかったが、その潤んだ瞳は明らかに期待をしていた。
男に調教されきった身体は、牛のコスプレを施されて乳を搾るように容赦無く精液を搾取されても、堪らない快感を覚え。あまつさえ、ペニスへの刺激だけでは足りないと喚いて、少年のアナルを疼かせていた。

それを全て察している男。そうなるよう仕向けた男は、すっかりほぐれている少年のアナルに、右手の中指を挿入する。同時に、敏感になっているびしょ濡れのペニスの先端に口付けをして。

「あ、はぁぁんっ……!」

知らず知らず待ち望んでいた感覚に、少年は本能のままに喘ぎを漏らした。
艶やかな声を聞き、男はここぞとばかりに少年を…快楽の淵へと追い詰めていく。

「気持ち良いでしょう? 正直に言わないと、やめちゃうよ?」
「やぁっ! 気持ち良い! きもちいい…れふうぅぅ…!!」

はぁはぁと荒い息を吐いて、ついに悦んでいる事を認めた少年は、牛の装束をぴるぴる動かして、与えられる悦楽に舌を垂らしていた。

「じゃあ…………って、おねだりして?」

堕ちた姿を見て、男は少し調子に乗って淫乱なおねだりを要求する。
理性が働いていれば全力で拒否を示す内容も、蕩けた思考では疑問を持たず。

少年は命令に従い、卑猥な文言を紡ぎ始めた。

「ぼ…くは、エッチで、気持ち良い事が大ひゅきな淫乱牛でしゅっ! どうか…はしたない僕のしぇーえきを、一滴残らず絞り出してくらしゃいぃぃぃっ!!」
「ふふ、良く言えました」
「ひゃぁぁぁんっ! ひゅごい、しゅごいぃぃっ!!」

耳に心地良いおねだりに満足した男は、少年のアナルに含ませた指で前立腺を強く抉り。
ペニスを根元まで口でくわえ、じゅぽじゅぽと音を奏でて刺激した。

「は、へっ! へんになりゅ、ぼくっ、きもちよしゅぎへばかになりゅうぅぅぅぅんっ!!」

甘く濡れた牛の鳴き声は、少年が責め抜かれて気を失うまで発せられ続け。
その鳴き声が激しくなるごとに、少年は男が与える淫獄の中に、幸福感に満たされて溺れていくのだった。





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