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男達は惨めに悶え狂う痴態を見世物にされる

2021.07.04.Sun.21:00
男根を模した棒を噛まされ、棒の底に取り付けられている黒革製の厚い板によって蓋を施された口からくぐもった唸りを漏らしながら必死に暴れても、男達が置かれた状況は変わらない。
唯一の呼吸孔にされた鼻を間抜けにプスプスと鳴らし、視界を閉ざす黒革の目隠しの下で悔しげに眉根を寄せながら裸体を仲良く床の上でのたうち回らせても、男達は自身と仲間に与えられた拘束を解く為の行動を取ることすらままならない。
見ることも、しゃべることも許されない。そんな絶望的で惨めな状態で、男達はすぐ隣にいる仲間の不明瞭な声を耳にしながら、諦め悪く拘束からの脱出を求める足掻きをひたすらに繰り返し続けていた。

「んっ、んぐぅっ! ぶぅ、んむぅぅ!」
「ふーっ、ふぅぅっ! むっ、ぶむぅ……むぎゅぅぅぅっ!!」

言葉にならない叫びを放ちながら、男達は手足に休み無く力を込める。自分達を拉致した者達に必ず報いを受けさせる。怒りと反抗心を露わにした決意を募らせながら、男達は屈辱に苛まれつつ黒い首輪と壁の金具を結ぶ鎖を甲高い音と共に揺らし、裸体を縛める縄を軋ませている。
だが、二人の裸体を縛るあまりにも厳重に加えられた縄は、全くビクともしない。二の腕と胴体を結合する縄と、背中で捻り上げる形で交差させられた手首を縛った上で左右の指全てを二の腕の縄を用いて男達自身の背中へと縫い付けている上半身の縄は、指の使用すらも不可能にされた二人が幾ら腕を動かしても緩みすらしない。左右の太もも、膝の上下、すね、足首、そして足の甲と左右の親指同士までもを縄で遊び無く括っている下半身の縄は、二人がなりふり構わずに足を暴れさせてもそれは無駄だと思い知らせるかのようにギシギシと音を立てるのみだ。

「んー! んむっ、むぐっ! ふぅぅぅっ!!」
「うぅ、んもっ、むぅぅぅ! ふぐっ……んまぅぅぅっ!」

どんなに頑張っても、捕らわれた事実に変化は起こせない。丸出しの男根を振り乱し、時折仲間と縄塗れの裸体を寄せて励ましを送り合っても、二人はやはり完全に身動きを封じる過剰なまでの縄から逃れられない。
ありとあらゆる自由を没収され、無様に身悶える程度の動きしか起こせない哀れな男達。分厚い強化ガラスで仕切られた空間へと閉じ込められ、情けなく床の上で踊る裸体を憎い敵達の見世物とされた己の立場を覆したくても覆せない男達。そんな男達に残された道は、敵を悦ばせる見世物として生きる道のみで。今日も二人はあらかじめ設定された時間通りに空間へと注入された精液の香りが付けられている媚薬混じりの気体を為す術無く吸わされ、鼻腔を嬲る雄の淫臭と裸体を熱く火照らせる淫薬の効果に悶え狂う様子を『捜査員二匹』と書かれた木製の札が立て掛けられた強化ガラス製の仕切りの前に立った敵達に目と耳で味わわれ始めてしまった。

「んふっ、ふむぅ! ん、ぐぅ、もぅぅっ!」
「ご、ぶぅ……っふ、ふぐ、むあぅぅ……っ!」

呼吸の度に襲い来る淫らな匂いに悲痛な呻きを発し、嫌でも湧き上がる意に染まぬ発情によって硬く勃起した二本の男根をひょこひょこと跳ね回らせながら、敵の手に堕ちた捜査員達は非道な悪達に無様な光景を堪能され、膨らむ一方の淫欲に屈して二人で男根を慰め合う最高に滑稽な痴態を堪えきれずに晒し出すまでの過程を余すところ無く鑑賞され、敵の思い通りに正義の意思と理性を無慈悲に削り落とされていくのだった。






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