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捜査員達は繋がれた尻穴を自ら苛め抜かされる

2021.06.30.Wed.21:00
両端が男根を模した形状となっている柔らかい素材で作られた肌色の棒が、男達の尻穴を奥深くまで貫いていく。
それを拒みたくても、男達は拒めない。背中で重ねさせられた左右の肘から手首までの部分を黒い革製の器具できつく一括りにされてしまった男達の腕は、棒を尻穴へと飲み込ませていく非道な者達の手の動きをとめられない。加えて、その非道な者達の指による潤滑剤の力を借りた蹂躙で情けなく緩まされてしまった二人の尻穴はじわじわと最奥に侵入していく棒を塞きとめることさえも出来はしなくて、男達は拒絶の思いも虚しくお互いの尻穴を棒で連結され少しでも身じろぎすれば自身と仲間の腸壁全体を棒で不規則に抉られる状況へと追いやられてしまった。

「うぁ、は、おぉぉっ……!」
「あ、くふっ……んあぁぁ……っ!」

苦しげに目を剥き、甘く歪んだ呻きを漏らしながら、男達は完全にお互いの体内に埋まりきった棒がもたらす圧迫感に悶絶する。
下手に動けば強烈な刺激が訪れ、自分のみならず仲間までもが淫らな苦悶に嬲られてしまう。その事実を思考と肉体で理解させられている男達は胸板と膝で支え尻肉を無様に高く掲げた裸体の震えを必死で抑えながら、硬く勃起させられた二本の男根が丸見えとなっていることも、憎い敵達に観察されていることも忘れて、意に染まぬ悦楽が生まれないよう無意識に跳ねたがる己の身体を制し続けている。
その滑稽極まりない我慢の光景だけでも、無慈悲な男達にとっては愉快の感情を際限無く抱かせる見世物だろう。自身を嗅ぎ回った愚かな捜査員達が二人仲良く捕らわれ、尻穴を一つに繋がれ、腕を拘束された裸体のくねりを制御している様は、残酷な悪達にとっては興奮を掻き立てる娯楽以外の何物でもないだろう。
だが、悪達の欲望はまだまだ終わらない。この程度では、悪達の渇望は満足などしない。故に、悪に属する男達は抵抗すらも思うように行えなくなった哀れな捜査員達の姿を嘲笑いながら、二人に新たな拘束を付け加え始めた。それは、密着している二人の太もも同士を括るベルトと、足首に巻き付けた黒革の枷と腕を縛める黒革の金具を結ぶ南京錠と鎖による拘束だ。

「あぁ!? やめ、あぁ! やめぇぇっ!」
「はずっ、ひっ……んうぅぅ! あぁ、りゃめ! いやらぁぁぁっ!!」

自身の右太ももと仲間の左太ももをベルトで遊び無く括られた二人は、腕に続いて足の自由までもを制限された上に、仮に悪達が去っても尻穴を満たす棒を引き抜けなくされてしまった。左右の足首と仲間の腕拘束を鎖で結わえられた二人は、足を暴れさせることも許されない状態を作り出されてしまった。
もう二人は、何処にも逃げられない。仲間と力を合わせても、捜査員達はみっともなく尻を高く上げた体勢から抜け出せず、一緒に乗せられた薄桃色のマットから下りることさえも叶わない。
一切の選択肢を潰され、為す術無く痴態を晒し続けるだけの存在へと貶められた捜査員達。尻穴を征服する棒からの解放をどうやっても手繰り寄せられず、ただただ雌の刺激にいたぶられるしか無い捜査員達。そんな捜査員達に、悪達は最後に仕上げと言わんばかりに命令を下した。
正義の誇りのみならず雄としての尊厳を砕き、それでいて逆らうことは許さない。そんな残忍な命令を、だ。

「さてと……そんじゃ捜査員さん達。二人一緒に腰振って、ケツだけでたくさん気持ち良くなってごらん?」
「もし加減したり、怠けたりしたらお仲間の方にお仕置きしちゃうからな? ちゃっとしっかり腰振って、自分と仲間のケツの中を玩具で苛めまくって……俺達が良いって言うまで頑張ってイきまくるんだぞ、分かったな?」

従いたくない。反射的に募らせた当然の反応を口にすることも認められない捜査員達は、これ以上無い屈辱と恥辱に苛まれながら命令に従って腰を一生懸命に振り、自身と仲間の腸壁を玩具でめちゃくちゃにほじくり合い、醜悪に微笑む悪達に囲まれた状況の中で触られてもいない男根から何回も、何十回も、精液を放出させられていくのだった。






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