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包帯に囚われ堕ちる少年

2014.01.20.Mon.21:00
この作品は雪さんのリクエストを元にして書かせていただきました。リクエスト、ありがとうございました!



病院の一室、昼間の日差しが注ぎ込む個室で。
少年が、ベッドの上で顔を赤くして悶え、裸体をくねらせていた。

「んむっ…ふ、むぅんっ!」

苦しげに呻く少年の口には丸めた包帯が詰め込まれ、その上から吐き出せないようにと後頭部に結んだ包帯で栓をされてしまった。
口を封じる拘束を外したくても、今の少年にはそれが出来ない。口を塞いだのと同じ包帯で、足首を掴んだ手をぐるぐる巻きにされ。少年は指一本も自由に使えず、自ら丸出しのペニスとアナルを広げて見せる体勢にさせられていた。

淫らな仕掛けを施された、絶え間無く調教されている恥部を。

「んぐっ、ふぐうぅ」

ビクビクと悶えて、少年は涙の滲んだ瞳で股間を見つめた。
触りたくても触れない股間。そこは、苛烈な責めに苦しめられ、激しい疼きに襲われていた。

幼さの残る可愛らしいペニスは、包帯で完全に包み込まれている。イけないよう絞め付けているそれは、たっぷりと媚薬が染み込まされ、手の自由を奪われた少年に、残酷な焦らしを与えている。
そしてアナルには、点滴に似た仕掛けで、媚薬が少しずつ注入されていた。どんなに嫌がっても、アナルに繋がったチューブ付きの栓は、体内でふくらまされた事で自力では抜けないようにされ、憐れな少年は一人きりの病室で快楽の渇望に狂い、どこまでも勝手に熱くなる肉体を持て余していた。

白衣の男が来るまでは。

「気分はどうだい?」
「あぷっ…ひぇんへぇ…っ!」

訪れたのは、この病院の医師の男。医師は笑って少年の口から包帯を外し、尋ねる。
本来なら、ここで助けを呼ばなければいけない状況なのに、しっかりと躾された少年は、淫らなおねだりを始めた。

「お願いしまふぅぅ、おれの…おれのちんぽとけひゅまんこを…いじめてくらひゃいぃぃ…っ!」

舌を突き出し、一生懸命に懇願する少年。その姿を見て、医師は何も言わず。
少年の口元に、自身の凶悪なペニスを差し出した。

「あ…っ、んっ、んむっ」

雄の匂いがする肉棒を見せ付けられ、少年は考えるより先に口を突き出し。
幸福に満ちた表情で、ペニスにむしゃぶりついた。

「そう、良い子だ。ちゃんと出来たら、ご褒美に犯してあげるよ」
「んふぅぅっ!」

調教の成果をひしひしと感じながら、医師は少年の果実のように熟れた乳首を両方同時に捻った。
堪らない悦楽に不自由な全身をヒクつかせ、少年は入院する前までは想像もしなかった口と乳首だけでの絶頂を迎える。

「んー…むふぅぅ」

ペニスを覆う包帯が吐き出した精液で汚れるのを感じ、少年は。
自身を快楽狂いに変えた男の手へと、悦んで堕ちていくのだった。






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