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可愛い反応を味わいつつ無慈悲な存在は男根をくわえ込む

2021.05.24.Mon.21:00
男の尻穴に潜り込んだ右の人差し指と中指が、過敏な弱点である前立腺を執拗にいたぶりつつ腸壁全体に甘く巧みな摩擦の刺激を加えていく。丸出しの男根をくわえた口が、幹を唇で締め付けて扱きつつ亀頭を熱烈に舌先で舐め回し、男に淫蕩な至福を注ぎ込んでいく。
それらの刺激は堪らないくらいに心地良くて、男はあっという間に肉体を高められ絶頂の方へと押し上げられていく。指にほじくられている尻穴をきゅうきゅうと締め付け、男根の内側に甘い熱をせり上がらせながら、男は射精へと導かれていく。
だが、その射精の目前で男はまた、無慈悲にも放り出されてしまった。尻穴を抉っていた指が動きをとめ、唇と舌で責められていた男根が口から解放され、男はあと少しで射精が訪れるという位置で残酷にも快楽を取り上げられてしまったのだ。

「んーっ!? むっ、んぐぅぅんっ! ふぅ、むぐぅぅぅーっ!」

涙に潤んだ瞳を見開き、黒いテープで栓を施された口から情けないおねだりの絶叫を放ち、男が醜悪に微笑みつつ絶頂のお預けに悶絶する自分を堪能している存在に対して腰を振りながら許しを請う。
口を閉ざす物と同じテープを用いて背中で左右の指先から二の腕の部分までをきつくぐるぐる巻きに縛られ指を使うことすらも禁じられた腕をもがかせ、同じテープで折り畳んだ状態から抜け出せないよう足首と太ももを短く結合された足をじたばたと揺らし仰向けに転がされた白いマットを惨めにばふばふと叩きながら、男は射精欲がはち切れそうな程に蓄積させられた男根を一生懸命に主張し今すぐほじってと懇願するように腸内に収まったまま静止している指を圧迫しつつ、誇りを捨て我を忘れて快楽を希求する。
しかし、鬼畜な存在は必死におねだりを繰り返す男を無言で笑い飛ばすのみで欲する快楽を決して与えてはやらない。このままだと絶頂の熱が引いてしまうと焦りを募らせながら全身を使ったおねだりをより切羽詰まった物へと引き上げていく男を独占している存在はなりふり構わぬ腰振りでうっかり男を絶頂を迎えさせてしまわないよう尻穴に埋めた指の位置を調節しながら、滑稽な哀願を悠然と鑑賞し続ける。
その様子に、男は絶望を掻き立てられながら腰を振る。また自分は絶頂を認められないのだという事実を察し打ちひしがれながらも、絶頂への渇望に溺れ射精に至りたい思いに脳を支配された男は諦め悪く眼前の存在を愉しませる為だけに腰を振り乱す。
そうして一心不乱に身をくねらせる男を最高の席で味わう存在は、じょじょに熱い波が遠ざかりパンパンに膨らんでいた男根が萎んでいく光景に目を細めながら、男を今以上に弄び、心を砕き、屈服へと追いやりたい歪んだ欲を乗せ愉悦を露わにした声で言った。

「先生、して欲しいことがあるならはっきり言うべきっていつも皆に言ってたじゃないですか。なら、先生もちゃんと射精してくださいって言うべきですよ。でないと、また先生のおチ○チンとお尻にお仕置きしちゃいますよ? 自分でやらないくせに生徒にだけ要求する先生に、僕の指と口でまた寸止めのお仕置きしちゃいますよ? それでも……良いんですかぁ……?」
「むぅぅーっ!? んっ、んぅぅんっ! ぐぅーっ、むぶぅぅぅんっ!!」

怯えきった表情を自分に向けやめてくれの願いを込めた唸りを発する教師の男を見つめながら、年上の男を捕らえ自由を奪った少年は可愛い反応に煽られた加虐心が望むままに口を大きく開き、教師の尻穴に侵入させた指で再び前立腺を苛め出し、次のお預けをもたらす為に萎えかけていた男根を亀頭から、戦慄する教師の視線を浴びつつまたゆっくりとくわえ込んでいくのだった。






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