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狐少年は嬲られ搾取される

2014.01.17.Fri.21:00
「はあぁぁ…! イく、イぐ! まらイぐぅぅぅぅんっ!」

少年が甘く濡れた悲鳴を上げ、裸体を震わせてペニスから白の体液を噴き出させた。
しかし、その勢いは何度も放出させられた事でもはや滴る程度くらいしか無く、ペニスの下に用意された受け皿には、透明な先走りの方が多く注がれていく。

「もう、や。もぉ、イぎだく、なっ、んうぅーっ!」

涙を流して許しを求める少年だったが、精液を絞り出させている男は許しを与えず。少年のアナルに潜り込ませた右の中指を激しく動かし、憐れな少年の前立腺を容赦無く抉った。
心は拒むのに、身体は悦んでしまう。絶頂し過ぎて辛いのに、ペニスはまたふくらんでいく。

「まだまだイけんだろ? 人間よりも頑丈に出来てんだから」
「あうぅぅぅっ!」

笑いを混ぜた声で言われながら敏感な中を責められ、少年は頭部の狐の耳とぐしょぐしょに濡れているアナルの上に生えた狐の尻尾を細かく震わせた。
非情な人間に捕らえられ、淫液を搾取される狐の少年。その首には隷属の証である黒の首輪が巻かれ、後ろから伸びた鎖の枷が尻尾の根元に繋がれている。このせいで少年はうなだれる事も出来ず、淫らに蕩けさせられた顔を上げ続けさせられていた。

加えて、手足は四つん這いの体勢を強要させるように床に固定された四本の柱に、手首から肘、足首から膝までを幾重もの縄で縛られている。どんなにもがいても手の自由は戻らない、それどころか、足を閉じて恥部を隠す事さえ出来ない。
無防備なアナルはもう何時間も指だけでなくありとあらゆる淫具で嬲られており、狐少年は休み無い悦楽に喘ぎ、鳴き、頂点を極めている。

「ほら、ケツの穴緩んできてんぞ? しっかり、絞め付けろ…よっ!」
「あうぅぅっ!」

男の左手が、少年の尻たぶを軽く打ち据えた。
痛みは無かった物の、縮こまったアナルは男の目論見通りに指を絞め付け、堪らない程の摩擦を生み出した。

「そうそう、その調子だ」
「ひっ、ぎっ! あぁ、叩かない、れぇっ!」

連続で柔らかな尻を打たれ、じんじんと焼け付くような痛みが発生する。
涙を零して苦しんでいるが、肉体は気持ち良さを感じていて、持ち主の少年の意思とは裏腹に、とろとろと精液を垂れ流していた。

「やれば出来るじゃねーか。どんどん、売れる狐の精液を垂れ流せよ」
「あぅ、あうぅ…んうぅぅぅ……!」

人間だったらとっくに限界を迎え気絶している責めだというのに、狐の少年は人でないが故に耐えられてしまう。
幾らイっても、やめてもらえない責め苦。
それが終わったのは、少年が堕ちた時。誇りも自我も失い、性刺激のみを求める淫乱な雄狐へと作り変えられた時だった。






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