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捜査員は攫われながら甘い苦悶の様を愉しまれる

2021.03.23.Tue.21:00
私が仕掛けた罠にまんまと嵌まった捜査員は、私の優秀な部下達の手であっという間に組み伏せられ、あらゆる道具を纏っていた衣服と共に没収された。海辺に建つ薄汚れた倉庫の床に、全裸で押さえ付けられた惨めな捜査員。そんな捜査員に対して、部下達は事前に示し合わせていた通りの拘束と、恥辱の仕掛けを手早く施していく。
左右の手首と二の腕を縄に縛り上げられた捜査員の腕は、背中で伸ばしたままの状態から抜け出せない。足首同士と太もも同士を縄できつく纏められた捜査員の足は、どんなに力を込めても密着させられた左右を離せはしない。それらの縄に加えて手首と足首の縄を遊び無く結合する縄を付け足され、腕を胴体に括り付ける縄と足に限界まで折り畳んだ状態を強要する縄を追い打ちで与えられた捜査員の裸体はもはや縄を解こうと格闘することもままならず、言葉を封じ媚薬混じりの呼吸を強要する濡れた白布による猿轡を毟り取ることも、媚薬の効果で勃起した男根へと巻き付けられた根本から亀頭のすぐしたまでを覆う黒く太いベルト状の器具を振り払うことも叶わない姿へと追いやられた。

「うぐっ、むぅぅっ! ふぅ、ふぐっ! んもぉぉっ!!」

手も足も使えない。口内を丸めた布に満たされ、その口内の布を吐き出せないようにと別の白布を歯に噛まされ、鼻と口を緩み無く白布に締め付けられた捜査員は三重の媚薬猿轡のせいで言葉を発せないどころか、呼吸の度に発情が加速する屈辱的な甘い苦悶からも逃れられない。
しかし、そんな無様な格好に変えられながらも、捜査員は反抗の態度を一切緩めていない。隠すことも許されない黒い器具を装着された張り詰めた男根をひょこひょこと揺らしながら、捜査員は右半身を下にして床に転がされた状態で私や部下達に鋭い怒りを込めた視線と唸りを浴びせている。
もちろん、その反抗は何もかもが無意味だ。幾ら睨まれても、私や部下達は痛くも痒くも無い。どんなに怒気を含めた声を張り上げようとも、それは私や部下達を愉しませるただただ滑稽な唸りでしか無い。
身動きと言葉を制限された状況で行える抗いを一生懸命に示しても、その行動は駄目押しの拘束をもたらしていく部下達と、部下達が最後の拘束をもたらす光景を少し離れた位置で堪能する私を、余計に興奮させ悦ばせる結果しか生めはしないのだ。

「うぎゅっ!? んもっ、ぶむぅぅんっ!」

突然に無抵抗の裸体を持ち上げられ、床に敷かれた毛布へと乗せられ、その毛布と黒色のガムテープを用いて全身を包み込まれ始めた捜査員が困惑と恐怖が混ざり合った声で喚いても、部下達の手はとまらない。黒のテープをぐるぐると巻かれた薄い緑色の毛布に隙間無くくるまれた裸体を再び持ち上げられた状態で必死になって身悶えさせても捜査員は部下達の手を煩わせることも出来ぬまま倉庫内に停車しておいたワゴン車の荷台へと、荷台にあらかじめ積んであった金属製の檻の中へと仰向けに押し込まれ、自力では脱出出来ないよう檻の蓋に複数の南京錠を掛けられてしまった。

「うー! むぐぅぅぅーっ!!」

先程表わしていた怒りを完全に失い、焦りと恐怖の絶叫を放ちながら暴れても、捜査員は私達の手に堕ちた事実を覆せない。
縄に拘束された裸体を毛布の内側でめちゃくちゃによじらせても捜査員の全力の足掻きはわずかに檻の蓋を押す程度の変化しか引き寄せられず、捜査員は閉ざされた視界の向こうで檻を取り囲む形で中身の詰まった段ボール箱を敷き詰めていき拠点へと運ぶ最中に捜査員が発見される可能性を完膚無きまでに叩き潰していく部下達の行動を遮ることも出来ない。
ありとあらゆる形で自由を奪い取られ、段ボールによって拘束に閉じ込められた自分を隠された上になりふり構わぬ助けての絶叫さえもワゴン車の外部には届かなくされた捜査員。そんな捜査員を作り出し念入りな確認を済ませて荷台のドアを閉じた部下達は、乱れた衣服を直しつつ数人はワゴン車へと先に乗り込み私の次に地位が高い者は一つの小さなリモコンを差し出しつつ、準備の完了を告げる言葉を私に寄せた。

「○○様、お待たせ致しました。手筈通り、捜査員輸送の準備が整いました」
「ご苦労様、それじゃあ出発しよう」

返事を受けて、リモコンを渡した部下が後ろ側のドアを開け私を三列目の座席へと、背もたれを挟んだ先に捜査員がいる三列目の座席へと誘導する。部下達の丁寧な礼と誘導を受けながら一人で三列目の席に腰掛けた私は、後ろからかすかに聞こえてくる猿轡と毛布と段ボールを通した捜査員の愉快な呻きを耳で味わいつつ、捜査員に絶望を覚えさせ部下達を高揚させる独り言を微笑み混じりにわざと大きく呟いた。

「さてと、それじゃあ拠点に着くまで、捜査員さんのおチ○チンに取り付けて上げた玩具で暇を潰して遊ぼうかな。まずはどうしよう、思いっきり強くして無理矢理にイかせまくってあげようかな。それとも弱く動かしてイきたくてもイけない状態で苦しめてあげようかな。ここから拠点までは少なくとも四時間は掛かるから、その間に私と捜査員さんが退屈しないよう、たっぷりと苛めてあげなきゃねぇ……」
「ふーっ!? うふっ、むぶうぅ……っ!」

ゆっくりと倉庫から外に走り出し拠点への移動を開始したワゴン車の振動と、部下達が漂わせる愉悦の感情と、背後にいる捜査員の絶望を感じながら、私は捜査員の男根に取り付けさせた器具に淫らな責めの指示を出す為に右手に握ったリモコンのダイヤルを親指で回し媚薬によって勃起させられた情けない男根に振動を送り、移動中の暇潰しと称して捕らえた捜査員を淫猥に追い詰め悶え苦しめさせる一方的な悦楽を叩き込んでいくのだった。






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