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淫らな獣は夢中で腰を振り己を甘い崩壊へと導く

2021.03.17.Wed.21:00
毎日毎日、朝も昼も夜も関係無く淫具や男根で蹂躙され続けていた男の尻穴は、激しい快楽をもたらされていない状態を苦しいと認識するよう淫猥に躾け直され常に肛虐と雌の悦楽を渇望するはしたない肉壺へと改造されてしまった。
捕らえられた日からずっと淫具や手指を用いた責め苦を注がれ、甘い快楽を加えられながらの射精をほぼ一日中強いられていた男根は持ち主である男の思いを無視して絶えず淫らな悦びを欲して疼き、尻穴と同じように快感無しの時間を拷問と受け取る興奮しっぱなしのみっともない肉の塊へと調教されてしまった。
そんな男に厳重な拘束を施し、自らの動きで快楽を得られなくした上で放置したらどうなるかなど、想像するまでも無いだろう。解消出来ない疼きが蓄積する一方の生殺しの地獄へと置き去りにされた惨めな男は、たったの一時間程度で鳴き喚くように快楽をねだり縛められた肉体を悲痛にくねらせる淫らな獣へと様変わりしていた。
とても、一ヶ月前まで捜査官という凜々しき正義の立場に属していた者とは思えないくらいの痴態を躊躇わずに晒し、本能を剥き出しにした理性を全く感じさせない必死なおねだりを紡ぐ淫獣へと、男は滑稽に陥落していたのだ。

「おねがっ、おにぇがいしまじゅぅぅっ! おひりっ、ほじほじしてくらひゃいぃっ! いつもみたいにおひんぽしこしこしながらっ、おりぇのけひゅまんこっ、つかってくらじゃいぃぃっ!!」

二の腕を胴体に括り付け手首を背中で縛る上半身の縄と足首と太ももを短く繋ぎ足に折り畳んだ状態を強要する下半身の縄をぎしぎしと軋ませながら、元捜査員の男は裸体を拘束する縄と天井のフックを結合する後から足された縄によって宙吊りにされた裸体を狂ったように踊らせている。
視界を奪う黒布の目隠しの下から頬へと涙を伝わせ、誇りを忘れ去った淫らな哀願を叫ぶ口から唾液を零し、硬く張り詰めた丸出しの男根と刺激を求めて収縮を繰り返している尻穴のもどかしさを紛らわせたい一心で男は吊るされた裸体をめちゃくちゃによじらせている。
堕ちた男はもう、快楽を得ることに思考を埋め尽くされている。地下室に自分を置き去りにした男達が戻ってきたことにも気付かず、余裕などどこにも無い男は一人きりと認識している空間に向かって慈悲を求める絶叫を響かせ続けている。
その愉快な痴態に残忍な微笑みを浮かべながら、捜査員としての己を跡形も無く失った全身で示される無我夢中のおねだりを堪能した非道な男達は、すでに屈服を迎えている男をより深い場所へと突き落とす為の仕掛けを準備していく。
この仕掛けによって、目の前の捜査員は二度と這い上がれぬ位置へと転がり落ちる。今朝までわずかに見せていた反抗の態度すらも表せぬ淫乱に堕落する。そんな確信を抱きながら、捜査員を拉致した男達は表面に醜悪なイボを無数に生やした特殊な機構を有するバイブと、そのバイブの機構と連動している薄桃色のオナホールを半狂乱になって甘い悦びを欲しがる男へとあてがっていく。

「んぉぉっ!? あぉっ、へひっ、ほぉぉんっ!!」

視界を閉ざされている故に身構えることも叶わなかった男は、異物をやすやすと飲み込めるよう開発されてしまった尻穴を貫くバイブと男根を包み込んでいくオナホールの刺激に間抜けな悲鳴を上げながら、ようやく訪れた刺激に対して嬉しそうに身を震わせた。
そうして心地良さげに痙攣する男の様子を嘲笑いながら、男達は何も言わず淡々と用意を進めていく。男達は尻穴にねじ込んだバイブの金具と男の手足を拘束する縄を新たな縄で結わえて抜け落ちないようしっかりと固定し、オナホールを宙に固定する専用のスタンドを床に置いて微調整を行い捜査員の男根が根本まで覆われる寸前の位置となるようにした。
その意味を、捜査員は欠片も理解出来ない。いつものような苛烈な責めを早く早くとわくわくしながら待ち望んでいる淫らな男は、男達の意図を把握する思考能力すら残っていない。
快楽を手に入れることを最優先に考える。限界以上に追い詰められ淫獣となった男は憎んでいた悪達から快楽の手に入れ方を告げられても何も疑わずにその通りの行動を取り、無様極まりない痴態を、自らの意思で肉欲に溺れる姿を晒し始めてしまった。

「さぁ、捜査員さん。一生懸命腰を振って気持ち良くなりなさい」
「今捜査員さんのおチ○チンを包んでいるオナホの奥には、お尻のバイブを五秒間駆動させるボタンが埋め込まれているから、頑張って腰を振っておチ○チンとお尻をたくさん気持ち良くするんだよ?」
「いっぱい我慢したご褒美だ、好きなだけイきまくりなさい。俺達はここで見ていてあげる。失神してもすぐに起こしてあげるから、今日はじっくりたっぷり、壊れるまでイき続けて良いからね」
「ありらとう、ごじゃいまひゅぅっ! いっぱい、いっぱい、腰振りますっ! あぁっ、おひり来たぁっ! おひんひんも、おぢりもっ! ぎもぢっ、ぎぼぢぃぃぃぃっ!!」

己の崩壊を恐れる思いがかすかにでもあれば、男は腰を振らずにいただろう。けれど、理性を溶かし尽くされた男は次々に浴びせられた悪達の言葉に戦慄を感じられずただただ快楽を得られるという情報のみを理解して腰を迷い無く振り出した。

「しゅごぃ、ひゅごぃぃっ! じゅっとイっでるぅっ! イっでるのに、腰とまらにゃいのぉぉっ!! へこへこ、きもぢっ! おひりごりごりひゅきぃっ! もっろイぐっ、もっろもっろイぎひゃいぃぃっ!!」

断続的な絶頂に苦しみつつも淫欲と本能に逆らえぬまま新たな絶頂を迎える為に腰を前後に振り続ける男達を囲んで見下ろしながら、悪達は宣言通りによがり狂う捜査員を観察し、失神すらも許さずに絶頂を強いり、捜査員であった男が淫らに壊れるまでの光景をいびつな至福を募らせつつ愉しみ続けていた。






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