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不運な父子は残酷な改造調教で淫乱へと躾けられる

2021.01.30.Sat.21:00
ただ二人は、数年前に亡くなった親類が生前住んでいた山奥の屋敷の清掃を買って出ただけだった。
遠い昔にその屋敷へと家族で遊びに行き、都会では出来ない経験をさせてもらった恩を返す意味も込めて汚れた建物を綺麗にしたいだけだった。
しかし、二人のそんな思いは想像もしない形で無慈悲に砕かれた。主人がこの世を去った屋敷へと勝手に住み着き、人道を外れた仕事の現場として使用していた者達の手で勝手に整えられていた室内に狼狽している隙を突いて背後からの不意打ちを喰らわされた父子は、抵抗する間も与えられずに衣服を剥ぎ取られ裸体を拘束され、抵抗と逃走を行えない状態へと追いやられてしまったのだ。
上半身に力を入れても、父子は自由を取り戻せない。二の腕を胴体に繋ぎ背中で手首をきつく縛る縄を施された二人の腕は必死の足掻きも虚しく、危機からの脱出に全く近寄れぬまま肌に縄が食い込む痛みに苛まれることしか出来ない。
足首と太ももを短く結合し、足に伸ばすことを禁じている縄を振り払おうと試みても望む結果は得られず、二人は窮屈に折り畳まされた足を無様に揺らしながら嘲笑うような縄の音と実際に嘲笑う男達の表情を生むことしか出来ない。
理不尽な襲撃を受け、衣類と共に行動の選択肢を取り上げられた哀れな父子。男達がまともな世界で生きる存在ではないという事実を本能で理解させられ、恐怖と絶望に震えながら縛められた裸体を寄せ合う惨めな男と少年。罪無き父子を捕らえ、自力では何処にも逃れられない格好へと変えた非道な男達は、運悪く自分達と鉢合わせてしまった二人が心の底から怯える姿を目と耳で味わい歪んだ興奮を募らせつつ、不運な二人に対し口封じと称して残酷な責め苦を加え始めた。
それは、その屋敷を用いて秘密裏に生産していた薬品を駆使してもたらす容赦の無い拷問調教。捕獲した人間を淫らに狂わせ快楽無しではいられない肉体へと作り変える強力な媚薬を惜しみ無く投与して心と身体を壊し、二人を甘い悦びのみを希求する従順な淫乱へと躾け直す無慈悲極まりない肉奴隷への改造調教だ。

「あぁっ! んひぁぁぁぁっ!! やめでっ、くぇぇっ!! おひり、ぐるじっ……んくぅぅんっ!!」
「おいおい、さっきからイきっぱなしじゃねーかお父さん? 息子には手を出さないでくれって格好良く言ってたのに、よがり狂う息子そっちのけでよがりまくってんじゃねーよ!」
「あぎっ、ひぅぅっ!! りゃめぇぇっ! おひりだけでも、りゃめなのにぃ!! ちくびっ、ひんこぉぉ!! やらぁぁぁんっ!!」

愛しい息子だけでも守りたい。守り切れなくとも、負担の大部分だけはどうにかして減らさなければ。そう考えていた父はもう、媚薬によって感度を何倍にも増幅させられた裸体を嬲る暴力的な悦楽に逆らえない。媚薬をまぶした指で丹念に解された尻穴を蹂躙する男根が注ぎ込む雌の至福と同時に、媚薬を塗り込まれ真っ赤に充血し硬く膨らんだ乳首を捏ね回す指の責めとパンパンに張り詰め快楽を加えられていない状態を苦痛と感じるようにされてしまった媚薬塗れの男根を手で巧みに擦り上げる淫蕩な刺激を叩き込まれている父はもう、縄に縛り上げられた裸体を痙攣させ涙と唾液と汗と淫液を垂れ流しながら、息子の心配をする余裕も無くイき狂わされるしか無い。
自分の痴態を見せつけられ絶望を加速させられながら自分と同じように男根で征服されている息子に気付いていても、肉欲に抗う手段を没収された父は断続的に襲い来る絶頂の波にただただ押し流されるしか無いのだ。

「ほーら、父ちゃんの情けないイき顔よーく見な。ボウズも今おんなじ顔してるんだぜ? 素直に気持ち良いって認めりゃ、父ちゃんと同じように気持ち良くなれるぜ?」
「い、やぁっ! きもひよく、なんへ……ない! 絶対、気持ち良く、なん、んぶっ!? んもぉぉんっ!!」
「はい、嘘だね。嘘吐きな悪い口にはお仕置きチ○ポだよ。まぁ、媚薬で気持ち良くなってる口の中を擦られるのはご褒美かも知れないけどね?」
「お前ひっでーな。こいつまだしゃべってる途中だったじゃん。精々強がるくらいしか出来ないのにそれすらさせてやんないとかとんでもない鬼畜だなお前」
「んぐっ、んもっ、ぶむぅぅんっ!」

愉しげに非道な会話を交わしながら腰を振って上下の口を欲望のままに犯し抜き、気まぐれに手を動かして媚薬に火照らされた裸体を嬉々として弄ぶ男達にありとあらゆる尊厳を汚されながら、父子は為す術無く絶頂に絶頂を重ねさせられていくのだった。





「んーっ! んもっ、むぐぅぅ……!!」
「ふぶっ、もっ、んむぁぁぁっ!!」

男達が立ち去った部屋の中で必死に縄と格闘しても、父子はやはり逃れられない。
鼻から下を覆う形で装着された黒革の器具に取り付けられている極太のバイブが口内を掻き回すことで発生する快感から抜け出そうと、上半身の縄から伸ばされた縄の先にある精液塗れの尻穴へと押し込まれた釣り針状の淫具が行う激しい振動由来の快感から抜け出そうと、視界を塞ぐ黒布の目隠しの下で苦しげに眉根を寄せ焦燥を抱きながらベッドの上下の柵と首を結ぶ縄を鳴らして理性が残っている内にこの淫猥な地獄から抜け出そうと願ってもやっぱり二人は逃れられず、捕まった父子は次第に悪への怒りや家に残してきた他の家族のことのみならずすぐ近くにいるもう一人のことさえも忘却させられつつ口と尻穴をいたぶる機械の緩い刺激に思考と理性を炙られ、男根が穴をほじくり回すことで作られる真の快楽を渇望する淫乱となるよう、悪の計画通りに陥落させられていくのだった。






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