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刑事は床に繋がれて尻穴調教される

2014.01.07.Tue.21:00
「うぅ…んふうぅ!」

家具の無い殺風景な部屋で、その男は裸体で監禁され、凌辱を受けていた。
口に声を閉ざすギャグボールを噛まされ、床にだらだらと唾液を垂れ流す男の手首は鉄の枷から伸びた鎖によって床へと繋がれ、男の自由を奪っている。
さらに、残酷な道具。責め具と拘束具を兼ねた装置が、男の下半身を床と結合させていた。

弱い場所であるアナルを、人質に取った状態で。

「ふうぅ、んぐぅぅ…」

アナルを襲う圧迫感と快感が混ざった苦しさに拘束された手をもがかせ、目を剥いて逃れようと格闘しても枷は外れず。アナルに入れられたバルーンプラグの機構もとまりはしない。
ローションをまぶされ、無理矢理に押し込まれたその淫具は自力では決して抜けない。鍵をかけられ、その鍵は男を捕らえた人物が遠く離れた別の部屋に運んでしまったから。

だが、耐えるしか無いと分かっていても男は必死で責めを拒んで逃げようと暴れた。プラグの底に結ばれた鎖を床に固定されて。電動で休み無く続けられるプラグの膨張と収縮に嬲られる快楽に、力の入らない腰を痙攣させながら。

「うーぅっ! んうぅっ!!」

どんなに嫌がっても、泣いて拒んでも、無感情な機械はプラグを動かして男のアナルを拡張する。
恥ずかしい穴を大きく広げられ、裂けてしまうのではと思う程に中で淫具はふくらみ。しばらくその状態で静止した後、少しずつ淫具はしぼんでいく。ずっと、これの繰り返し。
抗う気力も根こそぎ刈り取られるくらいの恐怖を与えられ、解放され。男の反抗心は完全に消え去っている。

屈辱しか感じなかった拡張も、いつしか恐怖とともに悦びを覚え始め、男のペニスは勃起して淫らな体液を滲ませていた。
理不尽に監禁され、激しい性拷問を叩き込まれ。涙が溢れるくらい苦悶している事は確か。なのに表情はとろとろに蕩け、尻穴調教を愉しんでいる。

最初に捕らわれた時に凛と睨み付けていた時とはまるで別人。いや…別の生き物になり果てた男を見て、別室で様子を観察していた男。甘い責めを施して監禁調教を行う男は、小さくほくそ笑んで呟いた。

「良い恰好だよ、刑事さん。もっともっと、僕の可愛いペットにしてあげる…」

唇を舐め、勝手で暗い欲望を込めた宣言を男がしている事など濡れた悲鳴を上げ煩悶する刑事は知る術も無く。

「んもっ、ふぅっ…んむぅぅぅぅーんっ!!」

ただ憐れな肉体を身悶えさせ、捕らえた男の用意した道筋通りにどこまでも壊されていく事しか出来なかった。





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