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悪い少年は発情雄ウサギへと調教される

2014.01.06.Mon.08:00
「うぅっ! くそっ、解けぇっ!」

民家の地下にある、薄暗い地下室で。一人の少年が床の上で無駄な抵抗を続けていた。
その諦めの悪い様子に、眺めていた男はため息交じりに呟く。

「解け、なんて。どの口が言えるんだい? 僕の家に空き巣に入って、取り押さえられたコソ泥君?」
「うるさいっ! 俺にこんな恰好させやがって、この変態っ!!」

明らかに立場が弱いのに、少年は怒りを込めて男を睨み付けた。しかし、手首を膝に縄で繋がれ、足首をまとめて縛られ首に結ばれた惨めな姿では何の威力も無い。
加えて、着せられた衣装はいやらしい物で、より怒りの迫力を奪っている。

「似合ってるよ。バニーガールの衣装」
「黙れっ!」

恥ずかしい指摘をされ、少年は力いっぱい吠えた。だが、叫んだところで縄が外れる訳は無く、無理に持ち上げられた足の間、露出の高い衣装に浮き上がっている股間を隠す事は出来ない。
それでも、馬鹿な少年は負けまいとして男を睨む。それが、男のサディスティックな心に火を灯していく事など気付きもせずに。

「全く…素直に謝れば許してあげようかと思ったのに、反省が見えないね」

言いながら、男は地下室のクローゼットを漁り出す。ガチャガチャと音は聞こえるが、無様に床に転がされ、寝返りすらもままならない少年は男が何をしているのかは見えない。
少しだけ不安を見せた少年が身体を動かすと、同時に頭部のウサギの耳の飾りも動く。その動きが見え隠れする度に、少年を屈辱が襲った。
悔しさに唇を噛む少年。その元に、道具を用意した男が戻ってきた。驚愕の道具を手にした、男が。

「これを使って、たっぷりお仕置きをしてあげるよ。それこそ、泣き叫ぶくらいにね」
「な…っ!?」

嬉しそうな表情とともに見せられたのは、小さな機械。ピンク色の、ローターだった。
それがいわゆる大人の玩具である事は、知識として少年も知っている。使われるのが本来は自分で無い事も分かる。

「おい…冗談、だろ…?」

初めて怯えを見せた少年の表情に男は微笑み、冗談でない事を示すように少年の股間の布をずらし、まだ当然誰にも触れられた事の無いアナルを出した。

「まずは、しっかりほぐそうか」
「あぁ! ぬるぬる、するっ」

アナルの入口に、潤滑を良くする為のジェルを塗られ、少年は違和感に悶える。
やめて欲しくても手は使えなくて、不自由な身体がガクガクと震えるだけ。ようやく恐怖を感じた少年は、必死に叫び、許しを求め始める。

「やめ、てっ。おねがっ…んうぅ!」
「お、見つけた」

何が起こったか分からずに、自分が出した甘い悲鳴に驚く少年。それに構わずに、男は見つけ出したばかりの前立腺を指で押し、少年を惨めに喘ぎ悶えさせる。

「あぁんっ! ひょこ、らめ。そこおされると、へんになりゅぅっ!」
「おやおや、こんなに乱れてくれるなんて…コソ泥君にはアナルの才能がありそうだ」
「んぅっ!」

入っていた指が抜かれて、少年は荒くなっていた息を整えようとする。

「あ、あぁっ!?」

その行動は、途中で遮られた。濡らされ、ほぐされたアナルに、先程のローターを挿入された事によって。

「君程敏感なら、すぐメロメロになれるよ。ただ、お仕置きにはならないかも知れないけど」
「あぁ…だめ、やめ、ゆるひて…」

首を左右に振って、リモコンを握った男に許しを請うバニー姿の蕩けた少年に、男は小さく笑い。
決して許しはしないで、リモコンのスイッチを操作し、ローターを振動させる。

「あひゃぁぁぁんっ! 何これ、気持ち良いぃぃぃぃっ!!?」

拘束された手足を蠕動させ、耳をぴょこぴょこ跳ねさせる淫乱ウサギをしばらく観察して、男はローターが抜け落ちないようにずらした布を戻し、嬲られてヒクつくアナルに栓をした。
そして名残惜しそうに立ち上がり、快楽に苦悶する少年に言った。

「じゃあ、僕は仕事があるから出ていくけど、しっかり反省をしなよ?」
「ひぃっ!? いや、いや、いかないれっ! まってぇぇーっ!!」

悲痛な声も虚しく、男は地下室を出ていき。
助けの来ない地下室には、憐れな少年が一人きりにされてしまった。

「あ、あぁぁ。んぅ、く、ふぅ!」

逃れられない肉体に快楽が蓄積され、少年を淫らに鳴き叫ばせる。
ウサギの服装に身を包んだ少年は、拘束された身体で淫乱な踊りをさせられ。何度も何度も射精を強制され、こってりと反省をさせられる。
数時間後に男が戻ってきた時には、少年は全身をとろとろに溶かして発情し切り、淫らな雄ウサギに変えられていたのだった。




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