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少年は拘束され痴態を映像にされる

2014.01.03.Fri.21:00
民家のある、地下室。その、窓の無い空間で。
一人の少年が騙されて捕らえられ、激しい性の責めを施されていた。自分の周りを、ビデオカメラや照明機材を持った男に取り囲まれた状況で。

「んぅっ…っ、あぁ!」

カメラから逃れようと少年は茶髪を振り乱して喘いだが、それは虚しい抵抗に終わり。少年を拘束する道具達が冷たく擦れ合っただけだった。
少年の手首に嵌められているのは、革で出来た黒色の枷。その枷はそれぞれ鍵によって外せないようにされ、少年の華奢な腕を斜め上に持ち上げて天井のフックに鎖で繋いでいた。

緩み無く張られた鎖のせいで少年は腕を下ろす事も出来ず、手を使って衣服を剥ぎ取られた裸体を隠す事も、足首を開いたまま固定する棒の枷を外す事も、拘束された身体に甘い拷問を続ける器具をとめる事も出来ない。

「んもぉ…もぅ、やあぁ。おねがっ…おもちゃとめてぇぇ!」

必死でもがきながら叫び、許しを請う少年を見て、男達は。

「何? もっと強くして? エッチなお願いだなぁ」
「ちっ、ちがっ、ちがぁぁぁっ!!」

少年が怯える表情を存分に愉しんで、淫具のスイッチを強く設定した。
途端、少年の声の甘さと声量。加えて乳首と股間から鳴る淫具の駆動音がより強くなった。

「いやっ、やらっ、とっへとっへぇぇっ!」

舌足らずに悲鳴を上げ、少年は何とかして取れないかと身体を振る。
そうして少年が無駄な抵抗をする度に、乳首を挟み込んで振動するクリップ。ペニスの前後に貼り付けられた二個のローター。アナルに嵌まり込んで抜けないよう空気を送り込まれたアナルプラグのピンクのコードが淫らに揺れ、跳ね回る。
憐れな程にガクガクと痙攣を繰り返し、座る事も閉じる事も許されない足を震わせる少年。
すでに床は、吐き出された精液と先走りと汗で水溜まりが出来るくらいに濡れていて、どれだけの凌辱を少年が受けたのかを見た目で表していた。

しかし、嬲る男達は責め苦を終わらせる気配すら見せず、むしろ少年が限界を訴えるごとに更なる責めを追加していく。
そして、その乱れ狂う様子を、自分の欲望の為に映像に収めていくのだ。

「もっとちゃんと腰振れよ! これは、AV撮影のバイトなんだからさ」
「しっかりエロい姿を見せねーと、いつまで経っても終わんねーぞ!」

撮影の手伝いをするバイト。そう、聞いて来たのに。
いきなりに数人の男に囲まれ、抵抗も虚しく拘束具を嵌められ、望んでいない凌辱を加えられている。

「こんなの違うぅ! こんなの、聞いてなぁっ!」
「口答えすんなよ」

尻を叩かれ、少年は痛みと恐怖に屈して言葉での抵抗さえも叶わなくされた。
怯えて大人しくなった少年の様子に男達は笑い、残酷に言い放つ。

「口答えした罰だ。今から一回イったらお仕置きで十回尻叩きな」
「そん、なっ、あぁぁ!」

宣言された直後、最強だと思っていた淫具がより激しい振動を始め、少年は逃れられない肉体を哀しくのたうたせた。
もはや、逃げようという意思も、許しを請う気力も失った少年は、ただ尻を叩かれるのを防ぐ為に絶頂を堪え続け。

脳の中を真っ白に染められながら、痴態を映像にされるしか、無かった。






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