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待ち伏せた男は捜査員を嬲り尻穴を躾け直す

2020.11.07.Sat.21:00
「捜査員さん、こんな夜中に何をしてるんだい?」
「んむぅぅっ……!?」

背後から聞こえた男の声に戦慄し、黒色の粘着テープで栓を施された口でくぐもった唸りを漏らしながら捜査員が振り返ると、そこには壁により掛かり醜悪な笑みを浮かべている男がいた。それは、捜査員を捕らえ自身が所有する山奥の別荘へと連れ去った悪人の男で、逃走を試みる捜査員を玄関近くで待ち伏せしていた非道な悪人は笑みの黒さを深めつつ壁から背を離すと、縄に縛られた裸体を酷使してようやく玄関の扉が見える位置まで辿り着いた捜査員の絶望の反応を愉しみその反応をより大きくさせる無慈悲な言葉を吐きながら、大きな動きを封じられた無様な捜査員へと歩み寄った。

「もしかして、勝手にお出かけしようとしてたのかな? だったら、お仕置きしないといけないねぇ。悪い捜査員さんは気持ち良く苛めて、しっかりと反省をさせてあげないとね」
「んーっ!? むぐっ、ふぶぅぅ!」

お仕置き。その恐怖の単語を発しながら近付く悪人の男を拒絶して、捜査員が悲痛に叫びながら後ずさって距離を取ろうとする。しかし、どんなに距離を取ろうと頑張ってみても左右の足首と太ももを縄できつく括られた足での後ずさりでは近寄る男を振り切ることなど出来はしない。あっという間に接近した男の右手に髪を掴まれそれ以上の後退を不可能にされても、二の腕を胸部に結わえ付けられ背中で密着させられた肘から先を縄で遊び無く一まとめにされた腕では荒々しく髪を鷲掴みにする右手を振り払おうと試みることさえも叶わない。
必死の逃走を無に帰され、足掻きすらもままならない状況に追いやられた惨めな捜査員はもはや、自分を拉致し好き勝手に弄ぶ残酷な悪人の思い通りにお仕置きを加えられるしか無くて、打ちひしがれた様子を晒しながら力無く身をくねらせる捜査員を目にして愉快色の表情を見せる男は左手を逃れられない捜査員の下半身に伸ばすと昨夜散々凌辱した尻穴に押し込み縄で抜け落ちないように固定した極太のアナルバイブのスイッチに人差し指を掛け、嬉しさを隠しもしない声でお仕置きの開始を宣言しながら淫具のスイッチを操作し、無様な捜査員に淫らな地獄を味わわせ始めた。

「さぁ、お仕置きの始まりだよ。たっぷりお尻をほじくられて、みっともなく射精しまくりながら、私の許可無く出掛けるのはいけないことだってことを覚えるんだよ。分かったね、捜査員さん?」
「むぐぅぅぅーっ! んむっ、ぶむっ! んもぉぉぉぉーっ!!」

激しい駆動音を立てて腸内で暴れ出したバイブに柔らかな肉をめちゃくちゃに掻き毟られ、悪人の調教に屈して雌の悦びを刻み付けられた尻穴に望まぬ悦楽を叩き込まれながら、捜査員は見開いた目から涙を零して塞がれた口で鳴き喚き全身を縛る縄を軋ませて悪人の右手に髪を掴まれた裸体を情けなく踊らせつつ、堪えきれずに絶頂を何度も何度も、数え切れないくらいに強いられていくのだった。




悪人の別荘に監禁され心と身体を辱められる日々から逃れようと試みる行動を失敗に追いやられた捜査員は、そのまま何時間もの間尻穴のみをバイブでいたぶられ続けた。どんなに許しを請うても聞き入れてはもらえず、汗に塗れた裸体が人間とは思えない程の痙攣を行い始めても髪を掴む右手すら離してもらえず、勃起したまま萎える暇も与えられずに射精させられ続けた男根が精液を放出出来ない状態に陥っても尻穴のバイブを停止してもらえない甘い地獄に苛まれた捜査員は、バイブの電池が切れてもそれに安堵を募らせる余裕すらも失うくらいに憔悴させられている。

「んぅ、んふうぅ……んぐっ、むんっ、んむうぅ……」

バイブの駆動はとっくに停止しているというのに、捜査員は感度が高まり切った腸壁を抉る停止したバイブの刺激のみで小さな絶頂に達し続けている。掴まれた髪に痛みが走ることも忘れて足を脱力させ、そうして走る痛みに苦しみながらもその痛みが引き起こす肉体の強ばりで腸内のバイブを無意識に締め付け、余計な快楽を味わって捜査員はまた惨め極まりない絶頂に上り詰めている。
だが、残忍な悪人の男は捜査員に慈悲を与えない。わざと脱走の機会を用意して逃げ出そうとする捜査員を捕らえ、お仕置きと称してバイブの電池が尽き夜が明けるまで尻穴での絶頂を強制した悪人は疲れ切った捜査員の尻穴を埋め尽くすバイブを固定している縄を左手一本で器用に解くと、すっかり解れ緩みきったはしたない穴からバイブを引き抜きつつ、新たな形の仕置きを宣言した。

「バイブとまっちゃったから、ここからは別のモノでお仕置きをしてあげるよ。捜査員さんの大好きな私のモノで、悪い捜査員さんをエッチな良い子にしてあげるからね……」
「むっ、ぎゅぅぅぅっ!?」

じゅぼぼっ、と卑猥な音を立ててバイブが引き抜かれ、捜査員がまた快楽を極める。引き抜いたバイブを床に放り捨て、開ききった捜査員の穴が目を近寄せずとも分かる程にみっともなく収縮する様を愉しんだ悪人は小刻みに跳ねている汗と精液塗れとなった捜査員の裸体を近くの壁に立ったまま押し付けると、絶頂の余韻に放心している捜査員の穴にファスナーを下ろして取り出した自らの逞しい男根をあてがい、そのまま何の躊躇いも無く腰を突き出して苦しげにヒクつく穴を征服し、捜査員に無感情で無機質なバイブとは大きく違う肉の棒による堪らない悦楽を流し込み始めた。

「ほぉら、捜査員さんの大好きな私のおチ○チンだよ。これでとろとろになった捜査員さんのお尻をじっくり躾け直して、二度と逃げ出そうなんて考えない従順な肉奴隷にさせてあげるよ。良かったね、捜査員さん」
「ふぐっ、むっ、んむっ、むぐぅぅんっ!」

的確に弱点である前立腺を狙い、首を振るだけのバイブが行わなかった激しい掘削の刺激を注いでくる男根が、気持ち良い。自らの腹部と壁に挟まれ、悪人が腰を振る度に腹部と壁に圧迫されている男根が、気持ち良い。縄に縛められた裸体を嬲る責めの全てが堪らなく気持ち良くて、捜査員はこのままではこの男の思い通りに躾け直されてしまうと疲弊した思考で恐怖しながらも湧き上がる淫らな波に耐えきれず、腸内を蹂躙する悪人の男根を絞り上げ何も吐き出せない男根を虚しく脈打たせながらの絶頂を次から次へと迎えさせられてしまう。

「んーぅっ! んもっ、むっ、ぐむぅぅぅんっ!」
「そうそう、捜査員さんその調子だよ。その調子でイきまくって、どんどんお馬鹿になって、私に苛められることだけを考える淫乱に堕ちようね」
「みゅ! ぎゅぅぅぅぅんっ!」

テープごしに嫌だの絶叫を放ちながらまた絶頂に至った捜査員の尻穴を容赦無く犯し抜きながら、悪人の男は最高に弄び甲斐のある捜査員の悶絶の様子に目を細め口角を冷酷に吊り上げつつ腰を前後に振り続け、蕩けきった捜査員の穴を自分専用の遊び道具へと作り変えていくのだった。






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